社長日誌

DIARY

ダレスバッグ

先日、東京出張の空き時間に銀座の「タニザワ」というお店で買った鞄が本日届きました。

タニザワは1874年創業で「鞄」という漢字とその読み方についても創業者の谷澤禎三氏が大きく関わっているということです。

買った鞄は将にタニザワの看板商品とも言える「ダレスバッグ」と呼ばれるもので1951年、当時のアメリカ国務長官ジョン・F・ダレスが来日時に持っていたレザー製のブリーフケースが名前の由来となったものです。

また、「ドクターズバック」という異名があるほど医師に愛用されているのでダレスバッグという名前を知らなくてもなんとなくイメージが湧く方も多いかも知れません。

私が買ったタイプは少し重いのでかなり迷ったのですが、長く使う物なのでしっかりしたものが良いかと思い選びました。

これから愛用していきたいと思いますね。^^

如意輪寺

昨日、中津峰山に登った後、如意輪寺へお参りに行きました。

実は如意輪寺のことをこれまで知らず、中津峰森林公園へ向かう途中に立派そうなお寺があるので寄ってみようかという程度でしたが、実際にお参りしてみると山門も立派でしたし、お寺自体には卍紋があちらこちらにほどこされ一目で蜂須賀家縁とわかる立派なお寺でした。

お寺の縁起を読んでみるとやはり藩祖蜂須賀家政公に深い縁のあるお寺で建立された後も蜂須賀家が代々保護してきたのだと思います。

かなりの山中ですが、手入れも行き届いており現在でも厚い信仰を受けているのが見受けられることを考えるとこれまで知らなかったことを恥ずかしく思うと共にお参りできて良かったと思いますね。^^

  

中津峰山

本日は中津峰山に登りました。

初めて登る山だったので登山口にたどりつくまでが既にどきどきです。

車で進むにつれ道が細くなり道に鹿が飛び出してくるしカーナビの案内が終了したところは山の中の分かれ道に中津峰森林公園という看板があるだけだし本当にこれで合っているのかと何度も不安になりました。

看板から更に進むと視界も開け駐車場・トイレなどもあったので安心できたのですが、やはり初めての山は色々と不安があります。

初登山の感想は山としてはかなり深いものの、ほとんど車で上ってしまう感じで実際に登山口から山頂は歩いてすぐで少し物足りない印象ですが、見晴らしが良く休憩所も整備されており全体的な満足度は高めです。

しかし、祝日にもかかわらず誰にも出会うことがなかったのは少し寂しく、こんな良い山なのでもっと多くの人に楽しんでもらえたら良いのになと思いましたね。^^

  

点滴液漏れ酷い

先日、お腹が痛くなって病院へ行きましたが、その時の点滴が血管外に漏れていて一週間たっても痕が残ったままです。

日曜日で看護士さんがいなかったので悪い予感がしたのですが、やはり思った通りです。

夏なので半袖を着る機会もあり、先日のハッピーファミリーでも奇異な目で見られて恥ずかしい限りです。

やはり救急で病院に行くのはそれなりのリスクがあるということですよね。(>_<)

第2回徳島大学人と地域共創センターリカレント教育外部推進委員会

本日は第2回徳島大学人と地域共創センターリカレント教育外部推進委員会が開催されました。

前回、副委員長に指名いただきましたので今回からは進行などに関わりながらの参加です。

やはり副委員長として参加するからには恥を?かないように資料の読み込みなどもかなり入念に行っていかないといけませんので、単に委員として参加するのではかなり負担が違います。

今回は問題なく進行できて良かったのですが、来年の3月までつつがなく終わってくれるよう祈るしかありませんね。^^;

 

大麻山

本日は大麻山に登りました。

前日からめまぐるしく天気予報が変化するほどの複雑な天候でしたが、我々が登るときには曇り空になっており、山の一部にも雲がかかっていたようですがかえって涼しく、この時期にしては快適な登山となりました。

大麻山は大麻比古神社のご神体であり山頂には奥宮の「峰神社」が鎮座していますが、登山の時は両方に必ずお参りをします。

大麻比古神社は現在、1970年以来の大改修中なので全く殿舎は見られませんがやはりきちんとお参りして登りたいので早く工事が終わってくれたら良いなと思いますね。

↓中腹からの写真。全く見通せません。

写真消えた

先日、購入した本の初版特典として短編小説がダウンロードできるということがシオリに書いてありました。

最近はこんな工夫がされているんだなとダウンロードししてみるとスマホのストレージにデータが保存されました。

しかし、ストレージ内を探しても中々データが見つからないので不要そうなデータを消していっていると間違ってスマホ内の写真データを全て消去してしまいました。

なんと、アナハイムで大谷翔平さんと撮った写真や猫達の写真が全て消えてしまい、どうやら復活も難しそうです。

かなりダメージは大きいですが、悔やんでも仕方がないのでまた新たに思い出を蓄積するため写真を撮りためていこうと思いますね。

↓特典案内のシオリ、QRコードは一部を塗りつぶしてあります。

守雨さん

「砂漠の国の雨降らし姫」という本を読みました。

作者は守雨(シュウ)という方でまだ活動歴は短いのですが、あっという間に「小説家になろう」というサイトの代表的作家の一人となり先月、初めての単行本も出版されました。

実はこの方も猫を飼っており、ツィッターでは相互フォローをしてお互いにコメントをやり取りしたこともある仲なので非常に親しみを感じているのです。

今後も引き続き出版予定が目白押しのようですが、体に気をつけて頑張って欲しいと思いますね。^^

リカレント教育外部推進委員会

本日、徳島大学のリカレント教育外部推進委員会が開催され副委員長に指名されました。

「リカレント(recurrent)」とは、「繰り返す」「循環する」という意味で、リカレント教育とは、学校教育からいったん離れて社会に出た後も、それぞれの人の必要なタイミングで再び教育を受け、仕事と教育を繰り返すことですが、これまでの日本では「生涯学習」と翻訳されカルチャーセンターなどで退職後に趣味などの一環で勉強することを指すことが多かったように思います。

しかし、現在は急速な社会環境の変化により働くためのスキルが変化し企業と求職者の間にギャップを生じているといった社会課題を解消するためにも本来的なリカレント教育を日本でも拡げていく必要があります。

少しでも地元のためになれるような委員会になるよう協力していきたいと思いますね。

メモ帳

私は長年、自分の体重、体脂肪率と食べたものをメモ帳に書き留めていくことで体重の増加抑制を図っております。

今つけているメモ帳を最後まで書き込んでしまったので、新しいメモ帳を附屋書店に買いに行き新しいものを使い始めたのですが、あらためて前のメモ帳を見返してみると昨年の6月23日から使い始めており1年間は保たない計算となります。

この間、本当に色々なものを食べ体重も増減を繰り返しておりますが、この書き込みによって体重が維持されているのがよく分かります。

恐らく10年以上続けているとは思いますが、今後も健康のために飽きずに続けていこうと思いますね。^^