社長日誌
知らないと恥をかく世界の大問題
シーチキン マヨネーズ
本日も続いてダイエットネタです。
レコーディングダイエットのポイントの一つはカロリーコントロールですので、私はお昼ご飯をローソンで買うことが多くなっております。
なぜならコンビニで販売している食品は、ほぼ全てカロリーが表示されているからです。
注意深く毎日カロリーを見ながら昼食を選んでいると、同じように見えるパンやおにぎりでも商品によってカロリーが全く違うのが分かります。
おにぎりに例をとると同じ1個のおにぎりでカロリーの低いものは160キロカロリー台ですし、カロリーの高いものは260キロカロリーを超えるものもあり、大きな違いがあります。
しかし、このカロリーも商品が違えばカロリーが違うのは当然ですが、注意深く見ていると同じ商品でもカロリー表示が変化するものがあります。
以前はシーチキンマヨネーズというおにぎりは190キロカロリーだったのですが、最近、気がつくと188キロカロリーになっております。
この2キロカロリーの差は何なんでしょうかね。(*^_^*)
73㎏台突入
昨日、体重を量ると73.8㎏になっておりました。
中国出張期間中は禁酒も一時解禁し、かなり食べたつもりでしたが、それなりに歩いたので、あまり影響はなかったようです。
9月19日に75.0㎏になってからは、周囲からの減らしすぎとの指摘もありましたので、減量のペースダウンをしておりましたが、約一月で1㎏強、減った計算になります。
実は73㎏台の体重は平成5年に結婚した時の体重ですので、ちょうど17年前、26歳の体重に戻りました。
しかし、ここまで体重が減ると、ベルトを切るだけでは駄目で、せっかくオーダーで作っているスーツ、ズボン、カッターシャツが全てブカブカになって不格好になってきましたので、作り直さなければいけません。
この出費は結構痛いような気がします。(^_^;)
瀋陽こぼれ話
株式会社珍樹園
領収書
中国の領収書にはスクラッチくじがついているものがあるのをご存じでしょうか?
中国で領収書を頼むと例えば350元の飲食代の領収書をもらうとすると、100元分の領収書を4枚などという形で渡してくるところがあります。
この領収書にはスクラッチくじがついており、削って当たるとその場で、現金がもらえるというものです。
多分、領収書を税務署が発行していて、これを飲食店が買うことにより納税担っているのだと思います。
個人の場合は領収書を必ずしも貰わないので、普通に考えれば税金の節約になるのですが、くじをつけることにより、みんなが領収書を欲しがるので、税金が多くはいるという仕組みでしょう。
私はこれまで当たったことがなかったのですが、先日の出張の時に削ると5元が当たりました。
なんかちょっと得した気分です。
日本の税務署もなんか、こんな楽しい企画をしてくれたらなあと思いますね。(*^_^*)
中原の虹
昨日、中国の長期出張から帰ってきました。
今回の出張では持って行こうと思っていた本を全て忘れてしまい、瀋陽のガイドブックまで忘れて2度買いするはめになってしまいました。
関空でガイドブックを買い直して、旅の友にする本を選んでいたところ以前に読んで、非常に面白かった浅田次郎作「天空の昴」「珍妃の井戸」の続編が「中原の虹」というタイトルで、文庫になっておりました。
なにげなく買って上海から瀋陽へと向かう飛行機の中で読んでいると、なんとこの本の舞台が、まさしくこれから向かう瀋陽(奉天)なので、思いがけない偶然に驚きました。
主人公は1900年代初頭に旧満州で活躍した軍閥(馬賊?)の張作霖です。
読むと非常に興味がそそられ、ガイドブックを見ていると、これまた偶然にも張作霖の家が瀋陽市内にあったので、見に行きました。
なんか非常に縁を感じましたね。(*^_^*)
↓写真の銅像は息子の張学良、本の背景は瀋陽の街です。
麻片軟糖
瀋陽 下雪
長かった出張も明日帰国の途につきます。
今回は上海→瀋陽→丹東→瀋陽の行程です。
本日の瀋陽の最低気温は-3℃との予報、夜半から初雪が降ることになりそうだとガイドさんが言っておりました。
明日の飛行機が無事飛んでくれることを切に祈ります。
国境の橋
本日は徳島市との友好都市である丹東市へ来ております。
丹東市は北朝鮮との国境の町で、金正日氏が中国へ入国する際に乗車する列車が通る町としても有名です。
本日は時間を作ってその橋を短い時間でしたが見に行きました。
ここには2本の橋が架かっており、手前が戦前に日本が架けた橋で、朝鮮戦争の際にアメリカ軍の爆撃で壊れたため、現在は観光用に歩いて先まで行けるようになっております。
奥が現在、北朝鮮との行き来に使われている橋です。
手前側の日本が造った橋を通ってみると、大きな船が通る際、真ん中の部分が90℃回転して通れるように作ってあります。
当時の凄い技術に驚いてしまいます。
2枚目の写真は橋の上から両岸を写したものですが、川一本でえらい違いです。
きっと、この川一本で人生も大きく変わっているんでしょうね。(^^;)











