本日は阿波踊りの最終日ですが、来客があり夕食を籠屋町でとりましたので、そのまま阿波踊りを観に行きました。
今回の阿波踊りはコロナ禍以前と比べればかなり縮小され人の出も少なくなっていましたが、それでも徳島のお盆に阿波踊りが戻ってきたという喜びは地元住民として大きいものです。
取引先の方は初めて阿波踊りの本番に来たということで、それでも規模の大きさに驚き、踊りに魅了されていましたので私も嬉しくなりました。
徳島の誇る阿波踊りが今年を契機としてコロナ禍以前以上の賑わいとなって欲しいと思いますね。
本日は会議の後、母に誘われてお墓を見に行きました。
仏壇のもりさんが新規に開発している松茂ロイヤルパークという霊園なのですが、自宅からも近く交通の便も良いので行きやすいということです。
私はこれまでお墓参りは行くものの販売しているお墓を見に行ったことがなかったのでお墓も色々変わってきているんだなと興味深いものでした。
ペットのお墓が隣に併設されていたり、お墓の周りに花壇が作られていたりとこれまでのお墓とはかなり感じが違います。
人の死生観、宗教観も変化してきていますが、お墓のかたちも色々と変わってきているんですね。
本日は徳島県立阿波高等学校のOB会である「松契会」の理事会がありました。
本来はこの時期に総会を開催して大勢が集まるのですが、やはりコロナ感染を鑑みて総会を中止して理事会に置き換えたということです。
内容的には通常の決議事項に加えて来年に控えた100周年の募金活動についてに多くの時間を費やしましたが、いよいよ10月から募金活動が始まります。
募金の全体的な目標額は2,500万円、私が副支部長を務めている徳島市支部は100万円あまりという大きな数字ですが、母校と後輩達のためにできるだけのことはやりたいと思いますね。
一昨日、八風の湯に宿泊した翌日は近くにある高野山に行きました。
これまで高野山は奥の院にしか行ったことがなかったためせっかく近くまで来たのだから世界遺産を色々と見て回りたかったのです。
最初に丹生都比売神社に行ったのですが、なんで神社が関係あるのだろうと思い調べてみると高野山開闢の際に丹生都比売が弘法大師に高野山を授けたとのことで、高野山の始まりに関係した重要な神社とのことでした。
次に高野山根本大塔に行ったのですがここには三鈷の松というこれも高野山開闢にまつわる伝説の松があります。
↓通常松の葉は二つに分かれているものが多いのですが、ここの松は3つに別れているものが混じっています。(弘法大師の三鈷杵にちなんだ伝説がある)
最後に総本山の金剛峯寺に行って終了です。
近頃旅行に行くこともありませんでしたが、久々にしっかりと観光した気分になりましたね。^^
2月から始めたツィッターですが、やっと5000フォロワーを越えました。
しかし、ネタがつきてしまったことと大量のストック写真がスマホから消えてしまったことで最近は投稿が少なくなってしまいフォロワー数も一進一退を繰り返しております。
母の方がたくさんの猫達と暮らしていますので母から共有してもらった写真を使用しながらなんとかつないでおりますが、難しいものでやはり良い写真というのは多くはありません。
写真撮影のために猫達に負担をかけるのは嫌なので今後も投稿を増えないと思いますが、ぼちぼちやっていきたいと思いますね。^^
先日、東京出張の空き時間に銀座の「タニザワ」というお店で買った鞄が本日届きました。
タニザワは1874年創業で「鞄」という漢字とその読み方についても創業者の谷澤禎三氏が大きく関わっているということです。
買った鞄は将にタニザワの看板商品とも言える「ダレスバッグ」と呼ばれるもので1951年、当時のアメリカ国務長官ジョン・F・ダレスが来日時に持っていたレザー製のブリーフケースが名前の由来となったものです。
また、「ドクターズバック」という異名があるほど医師に愛用されているのでダレスバッグという名前を知らなくてもなんとなくイメージが湧く方も多いかも知れません。
私が買ったタイプは少し重いのでかなり迷ったのですが、長く使う物なのでしっかりしたものが良いかと思い選びました。
これから愛用していきたいと思いますね。^^
昨日、中津峰山に登った後、如意輪寺へお参りに行きました。
実は如意輪寺のことをこれまで知らず、中津峰森林公園へ向かう途中に立派そうなお寺があるので寄ってみようかという程度でしたが、実際にお参りしてみると山門も立派でしたし、お寺自体には卍紋があちらこちらにほどこされ一目で蜂須賀家縁とわかる立派なお寺でした。
お寺の縁起を読んでみるとやはり藩祖蜂須賀家政公に深い縁のあるお寺で建立された後も蜂須賀家が代々保護してきたのだと思います。
かなりの山中ですが、手入れも行き届いており現在でも厚い信仰を受けているのが見受けられることを考えるとこれまで知らなかったことを恥ずかしく思うと共にお参りできて良かったと思いますね。^^
本日は中津峰山に登りました。
初めて登る山だったので登山口にたどりつくまでが既にどきどきです。
車で進むにつれ道が細くなり道に鹿が飛び出してくるしカーナビの案内が終了したところは山の中の分かれ道に中津峰森林公園という看板があるだけだし本当にこれで合っているのかと何度も不安になりました。
看板から更に進むと視界も開け駐車場・トイレなどもあったので安心できたのですが、やはり初めての山は色々と不安があります。
初登山の感想は山としてはかなり深いものの、ほとんど車で上ってしまう感じで実際に登山口から山頂は歩いてすぐで少し物足りない印象ですが、見晴らしが良く休憩所も整備されており全体的な満足度は高めです。
しかし、祝日にもかかわらず誰にも出会うことがなかったのは少し寂しく、こんな良い山なのでもっと多くの人に楽しんでもらえたら良いのになと思いましたね。^^
本日は第2回徳島大学人と地域共創センターリカレント教育外部推進委員会が開催されました。
前回、副委員長に指名いただきましたので今回からは進行などに関わりながらの参加です。
やはり副委員長として参加するからには恥を?かないように資料の読み込みなどもかなり入念に行っていかないといけませんので、単に委員として参加するのではかなり負担が違います。
今回は問題なく進行できて良かったのですが、来年の3月までつつがなく終わってくれるよう祈るしかありませんね。^^;
先日、購入した本の初版特典として短編小説がダウンロードできるということがシオリに書いてありました。
最近はこんな工夫がされているんだなとダウンロードししてみるとスマホのストレージにデータが保存されました。
しかし、ストレージ内を探しても中々データが見つからないので不要そうなデータを消していっていると間違ってスマホ内の写真データを全て消去してしまいました。
なんと、アナハイムで大谷翔平さんと撮った写真や猫達の写真が全て消えてしまい、どうやら復活も難しそうです。
かなりダメージは大きいですが、悔やんでも仕方がないのでまた新たに思い出を蓄積するため写真を撮りためていこうと思いますね。
↓特典案内のシオリ、QRコードは一部を塗りつぶしてあります。
本日、徳島大学のリカレント教育外部推進委員会が開催され副委員長に指名されました。
「リカレント(recurrent)」とは、「繰り返す」「循環する」という意味で、リカレント教育とは、学校教育からいったん離れて社会に出た後も、それぞれの人の必要なタイミングで再び教育を受け、仕事と教育を繰り返すことですが、これまでの日本では「生涯学習」と翻訳されカルチャーセンターなどで退職後に趣味などの一環で勉強することを指すことが多かったように思います。
しかし、現在は急速な社会環境の変化により働くためのスキルが変化し企業と求職者の間にギャップを生じているといった社会課題を解消するためにも本来的なリカレント教育を日本でも拡げていく必要があります。
少しでも地元のためになれるような委員会になるよう協力していきたいと思いますね。