昨夜は西川株式会社で仕事を終えた後、新幹線で大阪に移動し、夕食は堺筋本町にある麺屋はなぶさでとりました。
この麺屋はなぶさは7年間連続で食べログ百名店に選ばれている有名店で昼間はいつも行列ができているお店ですが、さすがに夜は空いているだろうということでの訪問です。
カウンター7席のみの小さなお店ですが、女性一人で営業しているようです。
鶏ベースの少し濃いめのスープにチャーシューは豚です。
百名店に連続して選ばれるだけあって美味でしたので、泊まる機会があればまた来てもいいかなと思いますね。^^
10月に川内町にオープンしたそば屋さんですが、本店は阿波市にあり大阪にも3店ほどある人気店とのことで、これまでも何度か行こうと思っても駐車場に入れず断念しておりました。
本日は開店前から行こうと思い開店の5分前に到着するともう車は5台くらい停まっており10人ほどが並んでおりました。
ここは名前通りつなぎを使っていないグルテンフリーということなので、そば自体を味わうために「せいろ」を頼むことにしたのですが、普通のせいろは250㌘で870円、大盛りは1.5倍で1,070円、2倍(500㌘)はローリング蕎麦という名前で1,150円、3倍(750㌘)はトルネードという名前で1,600円ということなので、費用対効果を考え今回はローリングを頼むことにしました。
実食した結果は結論だけ言うと美味しい、また行きたいということです。
そのうちトルネードにも挑戦してみたいですね。^^
今年の3月にお亡くなりになった親友の宮川さんの息子さんが青森のリンゴを送ってくれました。
3種類ほどのリンゴの詰め合わせだったのですが1種類だけ手書きのシールで名前が記されておりリンゴらしからぬ香りがするなと思いながら食してみると、これまで体験したことのない非常に特徴的で美味でした。
キミトと記されていたので調べてみると青森大学発のプロジェクトから生まれた希少なリンゴの新品種で、「ふじ」と「東光」の掛け合わせで、パイナップルのような芳醇な香りと濃厚な甘み、蜜がたっぷり入るのが特徴。栽培の省力化も図られており、まだ市場にはあまり出回っていない「幻のりんご」とも呼ばれているそうです。
貴重なリンゴを送ってくれたことで、また新しい体験ができました。
心から感謝したいですね。^^
以前、漁協食堂うずしおとして営業していた場所がこの度「漁師の台所 きたなだ丸」という名前でグランドオープンしたということなので行ってみました。
経営主体が変わったのか知りませんが、以前とはメニューが少し変わったかなという感じくらいで何が変わったのかよく分からない感じです。
おまかせ定食2,000円をいただき私は以前と比べてもこんなものかなと思ったのですが、一緒に行っていた県外からの取引先はものすごく美味しくて値段も安いと驚いていました。
他の観光地だったら倍くらいしてもおかしくないということなので、どこもかしこも値段が上がっているんだろうなと思います。
次回は刺身定食なんかも食べてみたいと思いますね。^^
先日、パンの指導に来ていただいている鈴木さんからシュトーレンをいただきました。
シュトーレンとは、ドイツ発祥のクリスマス伝統菓子で、バターたっぷりの生地にドライフルーツやナッツ、スパイスを混ぜて焼き、粉砂糖をまぶした発酵菓子パンですが、クリスマスまでの4週間(アドヴェント)に少しずつスライスして食べる習慣があるということで、時間が経つごとにドライフルーツの風味が生地になじんで、しっとり美味しくなるのが特徴だそうです。
また、白い粉砂糖は産着に包まれたイエス・キリストを象徴していると言われているようで本当にクリスマスらしい食べ物です。
美味しいのに、ちょっとカロリーが高そうなのが気にかかるのですが家族で分け合って楽しみたいと思いますね。^^
先日のエンゲージメントマネジメント講座で坂本光司先生からうなぎパイをいただきました。
これまで春華堂のうなぎパイといえばこれ!みたいな感じで種類は1つと思っていたのですが、今回いただいた中には3種類のうなぎパイが入っており、ひときわ目を引く金のうなぎパイがあります。
VIP仕様のうなぎパイかと思ったのですが、よく見るとVIPではなくVSOPと書いてありどうやらブランデーを使ったうなぎパイのようです。
食べてみると確かにブランデーの香りがほんのりとして味も非常に美味です。
調べてみると現時点でのうなぎパイの最高峰に位置づけられているということですが、うなぎパイのような有名定番品でも色々と商品開発がなされているんだなと感心しましたね。^^
本日はHOPの勉強会が13時から大阪であったため昼食を吉野鯗(すし)で購入して会場 大阪産業創造館の休憩所でいただきました。
吉野鯗は箱寿司発祥のお店と言われており、箱寿司についていた説明書きにも創業が天保十二年であること共に下記の由緒が記されております。
「吉野三代目が考案した「箱寿司」
明治初期、当店三代目が考案を致しました。
それまでの大衆的な押し寿司とは別に、
鯛、海老、穴子などの高級食材をもちいて、
味付けや仕込みに一層の工夫を加え、
見た目にも美しい押し寿司を完成しました。
檜石の要素が凝縮されており、
「二寸六分の懐石」と称される、
大阪寿司を代表する押し寿司です。」
実際に食しても美味だったのですが、現在はお店で食べることができないのが残念です。
また、機会があったら買って食べたいと思いますね。^^