本日は鳴門ロータリークラブの予算委員会がありました。
7月から新年度となり新しい期になりますが、いよいよもうすぐだなという気がしてきました。
私は来期、プログラム委員長に指名いただいているので1年間の例会卓話を運営していかなければなりません。
大変な仕事ではありますが、次期会長は私が会長の時に幹事として支えてくれた高瀬さんですので、恩返しのためにも精一杯やっていきたいと思いますね。^^
本日は鳴門ロータリークラブの予算委員会がありました。
7月から新年度となり新しい期になりますが、いよいよもうすぐだなという気がしてきました。
私は来期、プログラム委員長に指名いただいているので1年間の例会卓話を運営していかなければなりません。
大変な仕事ではありますが、次期会長は私が会長の時に幹事として支えてくれた高瀬さんですので、恩返しのためにも精一杯やっていきたいと思いますね。^^
昨日は、鳴門ロータリークラブ会員でもある圓勝寺住職様のお母様の葬儀に参列してきました。
葬儀の最後に行われた喪主挨拶では、お母様への深い情愛が感じられ、大変心に残りました。特に、「また浄土でお会いできることを楽しみにしています」といった趣旨のお話には、故人への想いの深さが感じられ、非常に印象的でした。
我が家は真言宗ですが、真言宗では輪廻転生や悟りといった考え方に触れることが多いため、「浄土で再会する」というお話は、同じ仏教でもまた違った死生観として興味深く感じました。
同じ仏教であっても、宗派によって死生観や救いに対する考え方にはさまざまな違いがあり、あらためて仏教の奥深さを感じましたね。
本日は鳴門ロータリークラブの例会にて、職業奉仕について卓話を行いました。
本年度は職業奉仕委員長を拝命しており、自身の学びも兼ねて、ロータリアンとしての原点に立ち返り、職業奉仕について整理してみました。
職業奉仕は、ロータリークラブの五大奉仕の中でも、クラブ奉仕に次ぐ重要な柱とされており、ロータリアンが果たすべき大切な役割の一つです。会員一人ひとりが高い倫理観に基づいて自らの職業を高潔なものとし、その職業を通じて社会に貢献していくという理念です。
これは単に仕事を遂行するということではなく、仕事そのものを奉仕の機会と捉え、高い倫理基準や利他の精神を持って、社会に継続的に価値を還元していく活動であると改めて感じました。
今後もロータリークラブの一員として、この職業奉仕の考え方を大切にしながら実践していきたいと思いますね。^^
本日の鳴門ロータリークラブ例会では、山本美和会員による中華料理に関する卓話がありました。
山本さんは中国から日本に帰化され、中華料理チェーンのオーナーでもあることから、この分野について深い見識をお持ちですが、今回は専門的で難しい内容ではなく、私たちにもなじみやすい題材を選んでお話しされていました。
その中でも、中国での生活に関するお話が印象的でした。「おはよう」という意味で「吃饭了吗(ご飯食べた?)」という表現を使っていたという話は、非常に興味深く感じました。
実はこの「吃饭了吗=おはよう」という表現は、私が以前使っていた中国語のテキストにも載っていたのですが、実際に現地で使われているという話を聞いたことがなかったため、改めて実感を持って理解することができました。
山本さんご自身は「今から考えると少し不思議な表現ですよね」といったニュアンスでお話しされていましたが、私はこの言葉には食を大切にする文化が表れているように感じ、とても良い表現だと思いましたね。^^
本日は鳴門ロータリークラブの炉辺会合でした。
鳴門ロータリークラブでは毎年、米山奨学生を受け入れており2月の炉辺会合は米山奨学生の送別会を兼ねております。
今年度の米山奨学生はモンゴルから鳴門教育大学に留学中だったドルジ・オドバヤルさんですが、彼女は帰国してモンゴルで学校を作りたいという夢をもっているとのことです。
1年間ではありますが鳴門ロータリークラブの例会にはほぼ毎回、出席して交流してきたので帰国してしまうのは本当に寂しいことですが、日本での学びを活かして今後の人生を意義あるものにしていって欲しいですね。^^
本日は国際ロータリー2670地区徳島第1・第2分区合同のインターシティ・ミーティングでした。
インターシティ・ミーティングとは近隣の複数クラブが合同で開催する「都市連合会」のことで、多くのロータリアンが一堂に会し、ロータリー情報を学び、親睦を深め、立派なロータリアンの育成の場として機能する重要な会合と説明されています。
今回は「我々にとって、米山奨学会とは何か?」というテーマで学びを深めました。
鳴門ロータリークラブも長年にわたり米山奨学活動に取り組んでおり、多くの奨学生を受け入れてきました。
今回のインターシティ・ミーティングを通じてより多くのロータリアンが米山奨学活動に積極的に参加してくれれば嬉しいなと思いますね。^^
昨日の鳴門ロータリークラブ例会は私が今年度委員長をしている職業奉仕委員会が担当でした。
ロータリークラブでは自らの職業を高潔なものにして世の中に貢献する職業奉仕が重視されており、職業奉仕委員会担当例会では実際に会員企業の職場に訪問して職業奉仕を学んでおります。
今回は篠原彰憲会員の鳴門市大麻町にある寂静山 圓勝寺に訪問して、篠原会員の職業奉仕について学びました。
圓勝寺は浄土真宗本願寺派に所属しており阿弥陀如来を信仰しているという初歩的なことなどから普段している法話まで色々なことをお話しいただき非常に多くの学びが得られました。
訪問の後は近所の「ちょっとよっ亭」で食事をしましたが、ここも美味しかったですね。^^
昨日は鳴門ロータリークラブのロータリー財団地区補助金プロジェクトとして「鳴門市板野郡の歴史・文化を学ぶ~第6回・国指定史跡鳴門板野古墳群を巡る~」を開催しました。
徳島県立の埋蔵文化財総合センターであるレキシル徳島で大まかな概要の説明を受けた後、徳島県立博物館 植地岳彦さんの案内で天河別(あまのかわわけ)神社古墳群、萩原墳墓群、宝幢寺古墳を実際に歩きました。
私も以前から古代において国府近辺や板野近辺に有力な勢力があったという話は知っていましたが、実際に墳墓群などを見て感じて知識が知恵になったおもいです。
また、古墳が山の尾根を利用して作られていること、慰霊のための古墳が権威をあらわすための古墳となる過程で街道からの見え方が洗練されていったことなどが分かりました。
やはり現場、現物、現実の3現主義の重要性は考古学でも同じことが言えるんだろうなと思いましたね。^^
本日はリゾートホテル モアナコーストの新社長就任記念式典に参列してきました。
参加者が220名ということもありガーデンパーティの形式だったのですが昨夜は日が落ちてから気温が下がったためかなり冷えました。
しかし、新社長の挨拶は非常に心のこもったものでしたし、その後の食事、おもてなしも心がこもっていることが感じられる素晴らしいものだったため文句を言っている人は誰もいませんでした。
私はかなり食い気に走っていたのであまり見てなかったのですが、音楽の演奏やフラダンスなどもあり本当に楽しい会になりました。
モアナコーストは前社長が1989年に8室のリゾートホテルを立ち上げたところからのスタートで30年以上にわたり苦労されて日本でも有数の隠れ家的リゾートホテルまで育てられたのです。
今後も新社長が頑張ってますます素晴らしいホテルにされていくことと思いますね。^^
一昨日、裏千家の元家元である千玄室さんがお亡くなりになったと知りました。
千玄室さんは私が所属しているロータリークラブの公益財団法人ロータリー日本財団理事長を長年続けておられたので、ロータリー財団に寄付をするといつも寄付証明書は千玄室さんの名前で送られてきておりました。
また、千玄室さんが第二次世界大戦中は徳島海軍航空基地(当社臨空本部のすぐ近く)で着任しており出撃まではしなかったものの白菊特攻隊の隊員だったということなどを裏千家の教授者免許保持者である私の友人の山城さんからよく聞かされておりました。
徳島にも縁が深く世界平和にも大きく貢献された方がお亡くなりになったのは本当に残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
本日はロータリークラブの新入会員歓迎夜間例会に参加しました。
会場の中華レストランのオーナーもロータリークラブの会員なので料理コースが全部出た後に気を利かせて追加料理を出してくれたのですが、これが激辛で口の中が火事になったかと思う勢いです。
恐らく四川料理の辣子鶏という料理ではないかと思いますが、これはいけないと思って食べるのは少しだけにしたのですが、帰宅するとお腹が痛くなり下痢になってしまいました。
中華料理の中でも四川料理はトップ3には入る辛さで麻辛(マーラー麻=山椒、辛=唐辛子)と表現され、痺れ辛いが特徴です。
辛いものは元々苦手なのですが、今日は油断してしまいましたね。
昨日の鳴門ロータリークラブ例会の後に最後の70周年実行委員会を開催し、決算を確認し、反省点などをまとめた上で実行委員会の解散を宣言しました。
思えば約2年間にわたって準備をしてきて無事に式典を開催でき、決算までこぎ着けることができたのには多くの方のご協力があった上でのことだと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
さすがにもうこういった役柄もまわってこないと思いますので最後のご奉公と思い実行委員長の務めを頑張りましたが、大過なく終えることができてよかったと思います。
今後はもう少しゆっくりとロータリークラブを楽しんでいきたいと思いますね。^^
昨日は高松市のレクザムホールで第2670地区 2024-2025年度の地区大会が開催されました。
今回の特別講演は高知県在住の映画監督 安藤桃子さんと四国こどもとおとなの医療センターでアートディレクターを務める森 合音さんによる「すべてのイノチにやさしいwave」というテーマのトークセッションでした。
特に森さんが語る医療現場でのアートの持つ役割や力のお話は感動をおぼえました。
近年は絵を飾る病院なども増えてきておりますが、一歩踏み込んでアートが患者、患者の家族、医療現場で働く方々の支えとなれるようプロデュースしていくことは非常に大切だと思います。
今後もこういった試みが拡がっていくことを願いますね。