社長日誌

DIARY

パスト会長卓話

本日は鳴門ロータリークラブでのパスト会長卓話でした。

会長を終えると総括的な意味合いで卓話をすることになっているのですが、クラブ協議会で総括はしましたので、今回は当社の奉仕活動としてとくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊の活動についてお話しすることにしました。

徳島県農林水産部からも太田次長と寺尾主事にお越しいただき説明を補足していただきました。

当社はとくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊と2020年11月に協定を結び活動を続けてきましたが、人口減少に悩む地域の活動継続を支援したり交流を深めたりするという意味では本当に良い活動だと思います。

こういう機会を通じて少しでも参加される企業が増えるといいなと思いますね。^^

鳴門ロータリークラブ70周年式典案

本日はお休みでしたので、自宅で鳴門ロータリークラブの70周年式典案を作成しておりました。

6月末で会長を終えたものの来期にある70周年式典の実行委員長に指名され、これからまた2年間かけて70周年式典を成功に導いていかなければなりません。

鳴門ロータリークラブの50周年や60周年の記録を整理しながら参考にしたり、最近に開催された他クラブの式典資料を見たりしながら計画を立てていくのですが、やはりかなり大勢が役割分担しないと難しいように思います。

恐らく一年半後くらいの開催になると思いますが、成功できるよう頑張っていきたいですね。^^

会長幹事会

本日は鳴門ロータリークラブの会長幹事会が鳴門市撫養町の富々楼で開催されました。

私の任期は先日の6月末で終了したのですが、例年、引き継ぎと前会長、幹事への慰労を兼ねて開催する事になっております。

新会長・幹事はこれから忙しくなると思いますが、頑張って鳴門ロータリークラブを引っ張っていって欲しいと思いますし、私もこれまで協力していただいたお礼にできることは協力していきたいと思いますね。^^

ロータリークラブ新年度

ロータリークラブは7月が新年度の始まりですので本日は会長を終えて初めての例会でした。

2年間役員席に座っていたので、座る場所からどこにしようかと迷うくらいで何だか初々しい気持ちです。

新会長にはこれまで私をクラブ奉仕委員長として支えてくれた岩佐さんが就任されましたが、岩佐さんもまだ緊張が大きいようです。

私は今期、長期戦略委員長とクラブ研修リーダー、70周年実行委員長を兼務しているので中々忙しいとは思いますが、できる限りのことは今後もやっていきたいですね。^^

夜間引継例会

本日は鳴門ロータリークラブの夜間引継例会であり、私の会長として最後の行事でした。

壇上でお礼を述べた後、懇親会では一人一人にお礼を言いながらお酒をついで回ったのですが、皆さんからは「お疲れ様」とお声がけをいただきながら慰労していただきました。

私は元々、鳴門とは何の縁もない出自ですが、今では鳴門の友達や先輩が多く、街自体にも詳しくなり、本当に愛着ある地域となりました。

会長年度は終わったものの今後も鳴門のためにできることはしていきたいと思いますね。^^

会長総括

本日は鳴門ロータリークラブのクラブ協議会があり会長として1年間の総括を行いました。

昨年の7月1日からの始まり今月の末でいよいよ任期満了です。

分からないなりに一生懸命はやってきて、やっと分かってきたかなと思った頃に任期が終わることに一抹の寂しさはありますが、次の岩佐会長も優秀な方なので、きっと活動を盛り上げてくれると思います。

残り3回の例会も責任を持ってやっていきたいと思いますね。^^

草の実学園

本日は鳴門ロータリークラブの会長として草の実学園を訪問してきました。

草の実学園とは鳴門市大麻町にある知的障害者の入所施設で、元々鳴門ロータリークラブとは草の実学園で行われる草の実祭りでのバザー支援などを通じてお付き合いがあったのですが、近年はコロナ禍の中、お付き合いが薄れてきていたためご挨拶を兼ねて訪問することになったのです。

園長さんから現状や課題についても色々とお話を伺いましたので、今後鳴門ロータリークラブとして支援できることなどについても内部で協議していかなければいけないと思います。

役を受けていないとこういった機会も中々ありませんので、やはり鳴門ロータリークラブの会長をやらせていただいて約1年が経ちますが、良い経験をたくさんさせていただいきありがたいなと思いますね。^^

森の学校 みっけ

本日の鳴門ロータリークラブ例会卓話は「森の学校 みっけ」松岡 美緒さんでした。

みっけはオルタナティブスクールと呼ばれる学校で、オルタナティブとは「もう一つの選択」や「型にはまらない」などと訳されますが、画一的な教育の枠組みとは別の選択肢を子供たちに提供する学校です。

「地球と繋がる」「いのちと繋がる」「私と繋がる」「人と繋がる」「地域と繋がる」という5つの価値を重視しながら子供たちが自らでやりたいことを探すところから初めていくという教育方針の下、教科書もテストもない一人一人に会わせた手作りの教育カリキュラムをづくりを実践されているということです。

今後の日本ではより多様性の尊重が重要になってくると予想される中でこういった活動は本当に必要だと思います。

今後も松岡さんには一層、活躍して欲しいですね。^^

鴨島ロータリークラブ

私は縁あって鳴門ロータリークラブに所属しており、また、商工会議所などは徳島市に属していることなどで創業の地である鴨島での活動が乏しいことが以前から気になっていましたが、この度、ご縁があり多田顧問に鴨島ロータリークラブに参加してもらうことになりました。

昨日は、今期の会長、幹事、増強委員長に本部事務所までお越しいただき入会手続きをしていただきましたが、増強委員長は多田顧問と同い年ということで話も弾んだようです。

多田顧問は元々社交的な人柄なので心配はないと思いますが、鴨島ロータリークラブで友人をたくさん作って地域にも貢献していただけたら嬉しいと思いますね。^^

瓶だし紹興酒

地区大会は通常一泊二日で参加し、宿泊日に懇親会を開催することになっておりますが、コロナ禍の関係もあり今回は一日開催となっていたので、昨日は参加者全員で鳴門まで帰って来た後に富々楼で懇親会を行いました。

富々楼は会員のお店なので、今回は12年ものの瓶だしの紹興酒を特別に振る舞ってくれたのですが、これが非常に飲みやすく美味しかったのでついつい飲み過ぎてしまいました。

最近は日没時間も遅いので日の暮れる前からかなり酔ってしまい風呂にも入らず、すぐに寝てしまい2時頃目が覚める始末です。

最近はここまで酔うことはなかったので、二日酔いが心配されましたが、良いお酒だったためか体調に問題はなかったのでよかったです。

今回はあらためて紹興酒の美味しさを再発見したような気分ですが、また、こういった紹興酒を飲む機会があれば嬉しいですね。^^