昨日のお昼は第2回金融クラブを開催しました。
金融クラブといっても投資の研究会ではなく現在はお金の基礎知識勉強会です。
インフレとは?デフレとは何か?、為替とは?円安、円高になるとどうなる?、などの基礎知識から今回は資産を守るためには時間と対象を分散することが重要だというお話しをしました。
30分ほどの時間なので多くのことは伝えられませんが、今後もわかりやすい内容で将来の役に少しでもたてるお話しができたらいいなと思いますね。^^
昨日のお昼は第2回金融クラブを開催しました。
金融クラブといっても投資の研究会ではなく現在はお金の基礎知識勉強会です。
インフレとは?デフレとは何か?、為替とは?円安、円高になるとどうなる?、などの基礎知識から今回は資産を守るためには時間と対象を分散することが重要だというお話しをしました。
30分ほどの時間なので多くのことは伝えられませんが、今後もわかりやすい内容で将来の役に少しでもたてるお話しができたらいいなと思いますね。^^
本日から、実験的に当社臨空本部の就業時間を8時45分から17時30分(休憩含む)へ変更しました。
当社では、これまで店舗営業を主体として運営してきた経緯があり、休みや休憩もローテーションで回す体制が長年定着していました。そのため、代行業務の発生などによるロスも少なくなかったように思います。
一方で、今後さらに業務効率を高め、平均賃金の向上や有給休暇取得率の改善を進めていくためには、従来のやり方にこだわらず、時代に合わせた変革を進めていくことが重要だと考えています。
ただ、長年続けてきた仕組みを変更する際には、さまざまな不具合や課題が出てくるため、慎重に進めることも大切です。本日も早速、「一斉に食事を取ると食堂が手狭になる」といった意見が出てきました。
しかし、効率を高めながら社員の待遇をより良くしていこうという目的は共通していますので、今後も社員の皆さんと一緒に、より良い業務のあり方を模索していきたいと思いますね。^^
昨日は、以前にも社長日誌で書いた「金融クラブ」の第1回目の活動を行いました。
初回ということもあり、今回は私の方から「お金の知識」についてお話をさせていただきました。
参加者はオンライン参加の方も含め、私を除いて10名でしたが、幅広い年代の社員が参加してくれ、皆さん熱心に耳を傾けてくれていました。
日本は他の先進国と比べると金融教育が遅れていると言われており、学校教育で金融教育が必修化されたのも2022年からと比較的新しい取り組みです。
そのため、それ以前に社会へ出た世代の中には、十分な金融教育を受ける機会がないまま社会生活を送ってきた方も少なくありません。だからこそ、会社としてその不足を少しでも補う取り組みも必要ではないかと考え、今回の金融クラブ設立につながったのです。
限られた時間だったため、十分にお伝えできなかった部分もありましたが、今後少しずつでも参加者の金融知識が高まり、それぞれの人生に役立ってくれたら嬉しいですね。^^
本日はこたつ布団の定番選定会を臨空本部の会議室で行いました。
こたつ布団は日本独自の文化といっても良いほど独特で日本に根付いてきたものですが近年は床暖房やエアコンの普及、床に座る生活様式から椅子やソファなどに座る生活様式への移行などの影響ですっかり売れる数量も減ってしまってきています。
以前の選定会は2日がかりでやっていたものが現在では半日程度で終了するほどで寂しい限りです。
確かに足腰が弱ると床に座るのは負担がありますが、省エネ暖房だということに加えて家族が一所に集まってふれあうのに適しているというような良い点もあるため見直される日が来てくれると嬉しいなと思いますね。
当社では以前より企業型確定拠出年金を導入しておりますが、その状況のお知らせが郵送されてきておりました。
中身を見ると預金で運用していた部分は全く増えておらず、外国株式で運用していた部分は1.26倍になっていました。
近くにいた社員に聞くとその社員はしっかり運用しているようでかなり増えているようです。
海外の先進国では中等・高等教育の段階で金融に関する教育をするのが当たり前の国が多いのですが、日本では2022年に高等教育でやっと始まったばかりなので「株=危ない」などといった風潮がまだまだ強いのが実情です。
儲けるというよりも未来のことは誰にも分からないからこそ資産を分散してリスクを軽減するのは非常に大切なことだと思います。
せっかく会社として経費をかけて企業型確定拠出年金を導入しているので社員の皆さんには有効に活用していただきたいなと思いますね。^^
先日の社員総会に続き、本日はパートナー社員総会を開催しました。
総会の内容については坂東専務と向井詩保総務課長に任せていたため、その後のお楽しみ会は私の出番です。
総会の最中に、松茂の花梨さんにお願いしていた鶏の唐揚げ弁当を取りに行き、皆さんが食事をしている間にビンゴゲームの準備を整え、いよいよお楽しみ会のスタートです。
ビンゴゲームでは参加賞も含めて全員に景品を用意し、その後は岩佐部長チームと徳久課長チームの2組に分かれてダイスゲームを行いました。
サイコロをそれぞれ1個、計2個振って大か小かを当てるシンプルなゲームですが、振ったダイスを団扇であおいで目を変えるなどの工夫や、負けたチームリーダーへの罰ゲームも取り入れたことで、会場は大いに盛り上がりました。
かなり盛り上がった様子でしたので、きっと皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思いますね。^^
当社では、安全衛生委員会、顧客満足委員会、よい会社づくり委員会の3つの委員会があり、それぞれの中で10の分科会が活動しています。
本日は今期の活動計画について、オンラインも含めて委員長および分科会長が集まり、内容の共有と修正に関するアドバイスを行いました。
最近では、各委員会ともAIを活用して活動計画を作成してくるため、非常に完成度の高い計画が共有されるようになっています。そのため、アドバイスする側もAIを活用して事前準備をしておかないと見劣りしてしまうと感じる場面も出てきました。
しかし、全体としては非常に良い計画が揃ってきており、組織としてのレベルは確実に上がってきていると感じています。AIを業務に活用することで、仕事の品質が従来よりも向上していることは間違いありません。
一方で重要なのは、AIが作成したものをそのまま提出するのではなく、自分自身でしっかり理解し、実践できるレベルまで落とし込むことで、ここが伴わなければ、本当の意味での成長にはつながらないと思います。
短期間でAIの活用が当たり前になりつつある中で、今後どのように仕事のあり方が変わっていくのか、非常に興味深く感じていますね。
本日の日経新聞で東レが原料コストにサーチャージ制を導入するという記事が出ていました。
当社でも布団に使用するポリエステルなどは東レの素材が多いので影響は出てくると思います。
先月2月28日に始まったイラン戦争は早くも開戦から1ヶ月を迎えていますが、終わりが見えてきていません。
先日も中国の毛布メーカーから発注を一旦白紙に返して欲しいという申し入れがありましたが、寝具業界にもかなりの影響が出てきているようです。
しかし、自社の努力ではどうにもならないことですが、自分の全くあずかり知らないところで起きたもめ事のとばっちりを受けるとは本当に理不尽だと思います。
早く終戦に向けた協議が本格化してほしいものですね。
本日は徳島大学准教授の板東正記先生が来社されました。
板東先生は元々理学療法士をされていたということで大学でもこの経験を活かして企業内での転倒災害予防について研究されるということです。
当社でも社員の安全は非常に関心の高いテーマなので先生の研究に協力する中で成果が出れば本当に嬉しいなと思います。
まずは特に小売業での転倒災害について研究するということなので、当社でも協力していきたいと思いますね。^^
本日は阿波国慈恵院を卒院する児童に寝具セット一式をプレゼントするために慈恵院へ行きました。
児童施設は18歳になると出なければいけないということが法できまっているため、これを支援するために毎年、阿波国慈恵院と鳴門こども園を巣立つ児童の皆さんには当社から寝具セット一式をプレゼントすることにしているのです。
今回の訪問でも「独り暮らしするのは物入りなので、寝具一式を提供してくれるのは本当に助かる」と直接、児童からお礼を言われました。
職業を通して社会に貢献するのは地域で事業をするものの務めだと考えております。
今後も自分たちの手の届く範囲で無理なく長期間にわたって地域貢献を続けていきたいなと思いますね。^^