パソコンに向かって日報を読んでいると、今日もノア(黒猫♀)がヒザに乗ってきました。
しかし、よく見てみると鼻の先が粉を吹いているようになっております。
ちょっと触っても落ちないので、家内がお湯を浸した布で拭いたら落ちたようです。
どうやら鼻水が固まったようで、エアコンなどの影響で、空気が乾燥しているのかもしれません。
しかし、ネコの鼻はいつも湿っているような気がしますが、こんなふうに乾燥したりもするんですね。(*^_^*)
社長日誌カテゴリ: 社長日記-その他
アンガーマネジメント研修
本日は、アンガーマネジメント研修を受けました。
アンガーマネージメントとはアンガー(怒り)を上手にコントロールすることで、アンガーマネジメント協会もあるとのことです。
怒っては駄目と誤解されやすいのが、怒る必要を考えて決めて怒るというのが重要ということです。
反射的に怒ると良い結果にならないので、6秒ルールを決めて、6秒経過して怒りのピークをやり過ごしてから怒るということも印象に残りました。
私もこれを期に、怒り上手になりたいものですね。(*^_^*)
沈黙
先日、沈黙という映画を見に行きました。
遠藤周作氏の原作で、学生の頃、読んだ記憶があるのですが、これをハリウッドで作成しているので、どんな映画になっているのだろうという期待を持って見に行ったのです。
内容は、切支丹禁教令に基づく宗教弾圧を背景に信仰とは何かを深く考えさせられる作品ですが、原作の意図はかなり映画にも忠実に繁栄されていると思います。
バチカンの司教への試写会も行ったということですが、この映画を見て欧米のキリスト教徒が、どのような感想を持つのか非常に興味がありますね。(*^_^*)
案内
本日は、会長・専務と定例の会議があったので、お昼頃、会長をリニューアルした川内店に案内しました。
会長が川内店に行くと、社員も取引先の皆さんも寄ってきて嬉しそうに会長に挨拶してくれるので、まだまだ会長人気も衰えておりません。
今回、新たに工夫した点などを一つ一つ説明すると、よく分かったと喜んでくれました。
帰りがけにはデイサービスで使う背当てクッションを購入していましたが、花柄ではなくインド綿のボーダー柄を選んで「センスが大事なんよ」とか言っているのを聞くと、まだまだ達者だなと思いますね。(*^_^*)
オープン準備最終日
プレオープンは明後日ですが、明日を休日にして十分休養をとってオープンに臨むため、本日が準備の最終日です。
今回は応援の方々も含めて本当に多くの方が、頑張ってくれたお陰で、残業なしで準備を終えることができました。
明後日の天気予報を見ると、雨か雪ということですが、頑張ってお客様に喜んでいただけるようなオープンセールにしていきたいですね。(*^_^*)
オープン準備5日目
オープン準備も5日目になってくると大きなところは目処がついてくるのですが、細かい作業や商品担当が時間がかかり、油断すると進行速度も落ちてきます。
2日目の段階で、予定より1日前倒しで進んでおりましたが、どうやら本日で、半日分くらいペースが遅れ、実質できに半日の前倒し進行の様相です。
プレオープンまで残りも数日ですが、気を抜かずに頑張っていこうと思いますね。(*^_^*)
お礼のお礼
昨日は、長年お取引いただいているシステム会社の社長さんが、先日の50周年お礼の会のお礼にわざわざお越しいただけました。
当社は、自社の歴史を振り返った中で感謝の意を表しただけのことに、遠方からお越しいただき本当にありがたいと共に恐縮します。
社長さんはまだお若いので、両方が親の代からの取引になりますが、今後も共に成長していけたら良いと思いますね。(*^_^*)
10周年
なんと、この社長日記も10周年を迎えました。
振り返ると10年前の本日2月3日に書き始めて、ちょうど10年です。
我ながらよく続いたものだと感心してしまいますが、最近の内容はあまり面白くないような気もします。(面白く書くのが良いかどうかは別にして)
そろそろ潮時かなとも思いますが、もっと書いたらと勧めてくれる社員もいますので、お読みいただいている方には、今しばらくお付き合いいただければと存じます。
お読みいただいている方に感謝を込めて。(*^_^*)
たまたま
本日、ロマンス小杉担当者の引地さんがお越しになっていたので、お茶請けに金柑を出しました。
この金柑は宮崎県の方にいただいたもので、「たまたま」というブランドで販売している高級品です。
引地さんは、これまで金柑を食べたことがなく食べ方が分からず、むいて食べようとするので、それは、そのまま かじるんだと教えてあげたのですが、疑り深い彼は信じません。
私だけでなく周りのみんなが言っても「また、みんなで騙しているのとちがうん」と信じないのはかなりものもです。
最終的には、そのままかじって食べて美味しかったので、お代わりしていましたが、「たまたま」という名前であることを知ると、「そうか、たまたま かあ」となんども呟きながら下品なことを考えているのが見え見えなのは、困ったことですよね。(^^;)
設営
本日より当社川内店リニューアルオープンに向けての設営が始まりました。
短い期間の準備なので、各部署などからの応援も多数参加して、大人数での作業になるので、私も参加しました。
今日一日でかなり順調に進んだので、くたくたにはなりましたが、なんか達成感はありましたね。(*^_^*)
伝説作り
昨日、加賀屋の伝説作りについて書きましたが、今回の宿泊で私もその一端を垣間見ました。
元々、加賀屋の敷寝具はエアウィーブを使用しているのですが、我々が西川の関係者だということを知ると、敷寝具を西川の商品に入れ替えてくれていたのです。
しかし、我々のバスガイドさんが物知りな方で、加賀屋の姉妹旅館が西川の敷寝具を使用していることを教えてくれていたので、そこから持ってきたことが容易に推察できたことや取り替えた敷布団が心斎橋西川さんの納入したもので、エアウィーブと区別のつかないような商品であり、我々が朝食の時までエアウィーブだったと思い込んでいたことで、感動し損ねてしまったのです。
逆に姉妹店から調達可能であったことをしらずに整圧ふとんが敷かれていたらそれこそ我々にとっては大感動で、伝説となっていたと思いますので、非常に惜しいところです。
次回は歯車が合って大感動できるような場面に出会いたいものですね。(*^_^*)
加賀屋
昨日は、和倉温泉の加賀屋に宿泊しました。
ご存じの方も多いと思いますが、加賀屋は、旅行新聞新社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(全国の旅館業者の中から選定)の総合部門1位を36年間続けている旅館です。
期待が高まる中で1位を維持し続けるのは、以前から凄いことだと思っておりましたが、実際に宿泊してみると、やはり、その要因はマンパワーにあるのがよく分かりました。
お風呂や部屋などの施設は、加賀屋よりも優れている施設はいくらでもあると思います。特にお風呂は、有名旅館に比べて、どちらかというと劣っていると言っても過言ではないと思います。
私が感じた加賀屋が選ばれる理由を簡単にまとめると以下のようになります。
①徹底したマニュアル教育に加えて、マニュアルを超える情を加えたおもてなし教育を実施していると感じる。
②できないと言わない。→客のために最善を尽くす姿勢と客あしらいの上手さ(明るくいなす)の二本立て
③それとなく褒める
④経費を惜しまず伝説作りをしようとしている
かなり勉強になりました。
宿泊できて良かったですね。(*^_^*)















