社長日誌
広域連携人財育成委員会 第1講座打ち合わせ
本日は、徳島大学「広域連携人財育成委員会 第1講座」の2回目の打ち合わせがオンラインで行われました。
この講座は、「人を大切にする経営学会」名誉会長の坂本光司先生をはじめ、日本人事経営研究室株式会社の山元浩二氏、文教大学の田中克昌教授、関西大学の水野一郎名誉教授、慶應義塾大学の島津明人教授といった錚々たる方々が講師を務められます。私もこのような皆さんと一緒に講義をするのかと思うと、今から少し緊張してしまいます。
講座のテーマは「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」で、私は実践事例として、当社がこれまで取り組んできた人事評価制度についてお話しすることになっています。
今回の打ち合わせで、講座全体の構成やそれぞれの役割も固まり、いよいよ具体的な準備に入ることになりました。
私の場合は研究者として理論をお話しするのではなく、実際に会社を経営する中で、どのような考え方で人事評価制度をつくり、どのように運用してきたのかをお伝えすることが役割だと思っています。成功したことだけでなく、試行錯誤してきたことも含めてお話しすることで、受講される皆さんに少しでも参考になる講義にできればと思います。
9月末がテキストの締め切りです。錚々たる先生方とご一緒する以上、私自身もしっかり準備をして、恥ずかしくない内容に仕上げていきたいと思いますね。^^
節目検診
フィジカルAIセミナー
本日は、クレメントプラザ5階にある「toku-Noix(とくのわ)」で、港産業さんが主催するフィジカルAIセミナーに参加しました。
フィジカルAIとは、AIがカメラやセンサーなどを通じて現実世界を認識・理解し、その情報をもとにロボットなどの物理的な身体(デバイス)を動かして、自律的に作業や行動を行う技術のことです。あらかじめプログラムされた動作を忠実に繰り返す従来型のロボットとは一線を画す技術といえます。
セミナーでは、徳島県副知事の上田紘嗣氏、株式会社SUNABACO代表取締役の中村まこと氏、株式会社APTO CEOの高品良氏の3名が講演され、それぞれの得意分野や立場からフィジカルAIについてお話しいただきました。
特に印象に残ったのは、現在の中国で急速に進んでいるロボット技術についてのお話です。その進歩が目覚ましいことは間違いない一方、世の中に出ている情報の中には少し誇張されているものもあり、現在の技術ではまだ難しいことまで、すでに実現できているかのような印象を与えている面もあるということでした。
しかし、今後フィジカルAIがさまざまな分野で活躍していくことは間違いなく、技術の進歩とともに、実際に役立つところから徐々に社会へ浸透していくのだと思います。
生成AIがこの数年で急速に身近なものになったように、フィジカルAIもいつの間にか私たちの仕事や生活に欠かせない存在になっているのかもしれません。
当社としても、世の中の進歩に遅れることなく、「何ができるのか」だけではなく「自社でどのように活用できるのか」という視点を持ちながら、この分野についてもしっかり勉強を続けていきたいと思いますね。^^
HOP例会8月
本日は高尾さん、菰田さんの担当で「社内での情報共有・ノウハウ共有」の取り組み事例相互研究ということで各社の取り組みなどを元にディスカッションを行いました。
HOPでは互いに気心が知れているためそれぞれの会社での成功事例だけでなく失敗事例や現在進行中の悩み事まで話し合えるのは良いところです。
今回も多くの学びを得ることができたので、持って帰って坂東専務や西田室長にも共有したいと思いますね。^^
モラレス・アラコン・エステバンさん
うどん たむら
本日はお休みだったので、10時30分頃に鳴門のうどん屋さん「たむら」へ行ってきました。
こちらは朝6時から営業しているうどん屋さんで、店内はそれほど広くありませんが、いつ行っても大勢のお客さんで賑わっています。
うどんは徳島独特の「鳴ちゅるうどん」ではなく、もちもちとした食感の讃岐風です。また、天ぷらが全品110円というのも、非常にお得感があります。
お店はセルフ方式なのですが、注文した後は席で待ち、呼ばれたら自分でうどんを取りに行き、食べ終わったら器を返して最後に会計をするという少し独特な流れです。初めて行くと、少し戸惑ってしまうかもしれません。
値段も手頃で味も美味しく、朝早くから多くのお客さんで賑わっているのも納得です。地元にファンが多いお店なのだと思います。
休日の朝に気軽に美味しいうどんを食べに行くというのも良いものです。またお休みの日に訪れたいですね。^^
中村近史さんを囲む会
昨日は、ピロースタンドオーナー会の後、ベストラインズの元社長である中村近史さんを囲む会を開催しました。
先日も書いたように、私たちの仲間であったベストラインズは西川株式会社にM&Aされ、それに伴い中村さんも社長を退任されました。
ただ、中村さんはもともとベストラインズのオーナー経営者ではなく、社長として経営を任されていた立場で、本業として建築の設計・施工やカフェ、レストラン、バーなどの経営をされています。そのため、今回は「これでお別れ」という送別会ではなく、「立場は変わっても、これからも変わらずお付き合いしていきましょう」という意味を込めた会です。
中村さんは、一緒にいると自然と楽しい気持ちになれる方で、周囲の人から好かれる人柄だといつも感じています。今回も皆さんとの会話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。
仕事を通じて知り合ったご縁ではありますが、会社や役職が変わっても続いていく関係というのは良いものです。
今後も「ベストラインズの社長」という立場を離れた中村さんと、末永くお付き合いしていけたら嬉しいですね。^^
金子半之助
本日は東京へ出張中ですが、昼食は人形町にある「金子半之助」でいただきました。
金子半之助といえば日本橋本店の天丼が有名で、以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、人形町にもお店があるのを見かけたので立ち寄ることにしました。
入ってみて初めて知ったのですが、同じ金子半之助でも「天丼」と「天ぷらめし」という二つのスタイルのお店があり、人形町店は揚げたての天ぷらがご飯とは別に出てくる「天ぷらめし」のお店でした。
メニューは梅1,630円、竹1,830円、松2,030円、特上2,630円の4種類と非常にシンプルです。天ぷらは揚げたてが順番に出てくるので、熱々の状態で一品ずつ楽しむことができました。
また、卓上にはたくあんやいか柚子などが箸休めとして用意されており、自由にいただけるのもちょっと得をしたような気分になります。
今回は思いがけず「天ぷらめし」をいただくことになりましたが、機会があれば、日本橋本店など天丼を出しているお店にも行って、食べ比べてみたいですね。^^
船井総研アルムナイ・エグゼクティブサミット2026
本日は「船井総研アルムナイ・エグゼクティブサミット」が開催されるということで、参加してきました。
アルムナイ(alumni)とは、英語で「卒業生」や「同窓生」を意味する言葉で、ビジネスや人事の分野では、一度その会社を退職した元社員(OB・OG)のことを指すそうです。
参加者の中では、どうやら私が一番年上だったようで、ほとんどが後輩の皆さんでした。久しぶりに顔を合わせ、お互いの近況を報告し合っていると、当時のことも思い出され、なんとも懐かしい気持ちになりました。
また、皆さんそれぞれが現在さまざまな分野で活躍され、立派な立場になっている姿を見ると、先輩として本当に嬉しく感じます。
考えてみれば、私が船井総研を退職してからすでに30年以上が経っています。それだけの年月が経っても、こうして「卒業生」として声をかけてもらい、再び集まる機会をつくってくれることは、とてもありがたいことです。
会社と社員の縁は、退職すれば終わりというものではないのかもしれません。30年以上前に退職した私までこうした会に呼んでくれることを考えると、改めて船井総研は良い会社だと思いますね。^^
第6回道標塾2026
本日は、西川経営道標塾の今年度第6回がオンラインで開催されました。
今回は経営計画の作成と発表まで進み、これで経営理念から方針、計画まで、一通り経営指針書の作成について学んだことになります。
今後は、それぞれの内容を個別に見るだけではなく、理念から方針、計画までがきちんと一貫しているか、全体として整合性がとれているかを確認しながら、経営指針書として仕上げていくことになります。
今回も塾生の皆さんの発表を聞いていると、道標塾を受講する過程で、自社の経営についてさまざまな気づきを得ていることが伝わってきました。単に経営指針書を作ることが目的ではなく、作成する過程で自社を見つめ直し、これからの経営について考えることに、この塾の大きな意味があるのだと思います。
私自身も皆さんの発表を聞きながら気づかされることが多く、非常にやりがいを感じています。
来月はいよいよ最終回となりますが、半年間の学びがそれぞれの会社にとって今後の経営の道標となるよう、最後までしっかりお手伝いしたいと思いますね。^^










