社長日誌
船井総研アルムナイ・エグゼクティブサミット2026
本日は「船井総研アルムナイ・エグゼクティブサミット」が開催されるということで、参加してきました。
アルムナイ(alumni)とは、英語で「卒業生」や「同窓生」を意味する言葉で、ビジネスや人事の分野では、一度その会社を退職した元社員(OB・OG)のことを指すそうです。
参加者の中では、どうやら私が一番年上だったようで、ほとんどが後輩の皆さんでした。久しぶりに顔を合わせ、お互いの近況を報告し合っていると、当時のことも思い出され、なんとも懐かしい気持ちになりました。
また、皆さんそれぞれが現在さまざまな分野で活躍され、立派な立場になっている姿を見ると、先輩として本当に嬉しく感じます。
考えてみれば、私が船井総研を退職してからすでに30年以上が経っています。それだけの年月が経っても、こうして「卒業生」として声をかけてもらい、再び集まる機会をつくってくれることは、とてもありがたいことです。
会社と社員の縁は、退職すれば終わりというものではないのかもしれません。30年以上前に退職した私までこうした会に呼んでくれることを考えると、改めて船井総研は良い会社だと思いますね。^^
第6回道標塾2026
本日は、西川経営道標塾の今年度第6回がオンラインで開催されました。
今回は経営計画の作成と発表まで進み、これで経営理念から方針、計画まで、一通り経営指針書の作成について学んだことになります。
今後は、それぞれの内容を個別に見るだけではなく、理念から方針、計画までがきちんと一貫しているか、全体として整合性がとれているかを確認しながら、経営指針書として仕上げていくことになります。
今回も塾生の皆さんの発表を聞いていると、道標塾を受講する過程で、自社の経営についてさまざまな気づきを得ていることが伝わってきました。単に経営指針書を作ることが目的ではなく、作成する過程で自社を見つめ直し、これからの経営について考えることに、この塾の大きな意味があるのだと思います。
私自身も皆さんの発表を聞きながら気づかされることが多く、非常にやりがいを感じています。
来月はいよいよ最終回となりますが、半年間の学びがそれぞれの会社にとって今後の経営の道標となるよう、最後までしっかりお手伝いしたいと思いますね。^^
かにしゃぶ
梨
今年は梨が豊作だそうで、4人の方からお中元に梨をいただきました。
ありがたいことに、それぞれ違う品種の梨をいただいたので、せっかくならと食べ比べてみました。どれも美味しいのですが、甘みの強いもの、みずみずしさが際立つもの、シャキシャキとした食感のものなど、それぞれに特徴があることが分かります。
普段は梨を食べても品種の違いまであまり意識することはありませんでしたが、こうして食べ比べてみると、同じ梨でも随分と個性があるものだと改めて感じました。
また、梨は比較的日持ちする果物なので、一度に食べきる必要もなく、しばらくの間、毎日の楽しみとしていただくことができます。
旬のものを美味しくいただけるのはありがたいことですし、贈っていただいた皆さんに感謝しながら、今年はいろいろな梨の味を楽しみたいと思いますね。^^
送り火
初盆(伯母)
本日は昨日に続き、2月に亡くなった伯母の初盆に参列しました。
初盆には伯母の子どもや孫、曾孫たちも集まり、たくさんの家族に囲まれた賑やかな法要となりました。
故人を偲びながら静かに過ごす法事も良いものですが、こうして子どもや孫、曾孫へと次の世代が育ち、家族が受け継がれていく姿を感じられる賑やかな法事も、それはそれで良いものだと思います。
伯母もきっと、集まった家族の姿を見ながら喜んでくれているのではないかと思いますね。
初盆
本日は、昨年亡くなった父の初盆を執り行いました。
親戚の皆さんにも参列いただき、無事に法要を終えた後、甲羅本店で食事会を行いました。
父が亡くなってから、葬儀やお別れの会、お墓の購入や納骨など、これまで経験したことのないことが次々と続きました。先日ようやく相続に関する税務申告も終わり、そして本日の初盆を迎えることができました。
どれも初めてのことばかりで、その都度戸惑うこともありましたが、一つひとつ目の前のことをこなしているうちに、あっという間に時間が過ぎていったように感じます。
初盆を無事に終え、これでまた一つ大切な務めを果たし、少し一区切りついたような気持ちになりました。
これからも折々に父のことを思い出しながら、家族みんなが元気に過ごしていくことが何よりの供養になるのかなと思いますね。
阿波踊り2026
墓参り&迎え火
同窓会











