社長日誌

DIARY

トップ保険サービス株式会社 野嶋康敬社長

本日は人を大切にする経営学講座第3講が開催され、トップ保険サービス株式会社の野嶋康敬社長が「顧客本位が、人を大切にする会社をつくる ~社員が幸せと感じる会社のつくり方~」と題して講義されました。

野嶋社長は二度のどん底を経験した中で業績本位から顧客本位と転換され、これを社員を大切にする経営に結びつけられたということです。

お客様重視と社員満足向上を両立するのは簡単なことではありませんが、野嶋社長は顧客を選ぶことによりこれを実現させているということです。

色々と学ばせていただくことも多かったのですが、自社に合った方法を考えて取り入れていきたいと思いますね。^^

徳島マルシェ2026.8

先月に続き、本日は徳島マルシェに行ってきました。

前回購入した「山の紅茶(桑とヤマブドウのお茶)」が気に入ったので、追加で購入するのが今回の目的です。

この時期のマルシェは暑さの影響もあるのだと思いますが、出店しているお店も少なく、出店予定になっていても来られていないお店もあり、いつもに比べると少し寂しい感じがしました。

それでも、会場となっている新町川公園を散策していると、ちょうどサルスベリの花が満開を迎えており、鮮やかな花が目を楽しませてくれます。

マルシェも季節によって出店するお店や並ぶ商品が変わりますし、公園の景色もまた季節とともに移り変わっていきます。

暑い時期には暑い時期なりの景色があり、同じ場所を訪れても、その時々でいろいろな楽しみがあるものですね。^^

 

 

定食酒場みみずく

本日の昼食は北島町の「定食酒場みみずく」でとりました。

この店は「みみずく定食」という肉味噌ごはんと牛すじだし巻きの定食がお勧めということでいただきました。

このお店の牛すじだし巻きは牛すじのスープの中に玉子焼きが入っている感じで、肉味噌ご飯と最初は別々に食べますが、最後はスープの中にご飯を入れて食べるのが作法ということです。

こういった料理はこれまであまり食べたことがなかったので、新鮮でよかったと思います。

やはりこれまで食べたことがない料理に挑戦するのは嬉しいですね。^^

  

広域連携人財育成委員会 第1講座打ち合わせ

本日は、徳島大学「広域連携人財育成委員会 第1講座」の2回目の打ち合わせがオンラインで行われました。

この講座は、「人を大切にする経営学会」名誉会長の坂本光司先生をはじめ、日本人事経営研究室株式会社の山元浩二氏、文教大学の田中克昌教授、関西大学の水野一郎名誉教授、慶應義塾大学の島津明人教授といった錚々たる方々が講師を務められます。私もこのような皆さんと一緒に講義をするのかと思うと、今から少し緊張してしまいます。

講座のテーマは「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」で、私は実践事例として、当社がこれまで取り組んできた人事評価制度についてお話しすることになっています。

今回の打ち合わせで、講座全体の構成やそれぞれの役割も固まり、いよいよ具体的な準備に入ることになりました。

私の場合は研究者として理論をお話しするのではなく、実際に会社を経営する中で、どのような考え方で人事評価制度をつくり、どのように運用してきたのかをお伝えすることが役割だと思っています。成功したことだけでなく、試行錯誤してきたことも含めてお話しすることで、受講される皆さんに少しでも参考になる講義にできればと思います。

9月末がテキストの締め切りです。錚々たる先生方とご一緒する以上、私自身もしっかり準備をして、恥ずかしくない内容に仕上げていきたいと思いますね。^^

節目検診

本日は節目検診に行きました。

節目検診とは協会けんぽで今年度からできた制度で、40歳以降70歳まで、5年刻みの節目の年に受けられ、一般検診に加えて詳しい尿検査や腹部超音波検査、眼底検査などが加えられています。

また、今回は初めて胃カメラにも挑戦したのですが、思っていたほど苦しくもなく、自分の胃の中にカメラが入っていく様子を見ることができて新鮮な体験でした。

おおむね悪いところはどこもなかったようなので、安心できましたね。^^

フィジカルAIセミナー

本日は、クレメントプラザ5階にある「toku-Noix(とくのわ)」で、港産業さんが主催するフィジカルAIセミナーに参加しました。

フィジカルAIとは、AIがカメラやセンサーなどを通じて現実世界を認識・理解し、その情報をもとにロボットなどの物理的な身体(デバイス)を動かして、自律的に作業や行動を行う技術のことです。あらかじめプログラムされた動作を忠実に繰り返す従来型のロボットとは一線を画す技術といえます。

セミナーでは、徳島県副知事の上田紘嗣氏、株式会社SUNABACO代表取締役の中村まこと氏、株式会社APTO CEOの高品良氏の3名が講演され、それぞれの得意分野や立場からフィジカルAIについてお話しいただきました。

特に印象に残ったのは、現在の中国で急速に進んでいるロボット技術についてのお話です。その進歩が目覚ましいことは間違いない一方、世の中に出ている情報の中には少し誇張されているものもあり、現在の技術ではまだ難しいことまで、すでに実現できているかのような印象を与えている面もあるということでした。

しかし、今後フィジカルAIがさまざまな分野で活躍していくことは間違いなく、技術の進歩とともに、実際に役立つところから徐々に社会へ浸透していくのだと思います。

生成AIがこの数年で急速に身近なものになったように、フィジカルAIもいつの間にか私たちの仕事や生活に欠かせない存在になっているのかもしれません。

当社としても、世の中の進歩に遅れることなく、「何ができるのか」だけではなく「自社でどのように活用できるのか」という視点を持ちながら、この分野についてもしっかり勉強を続けていきたいと思いますね。^^

 

2026.08.25
社長日記-HOP

HOP例会8月

本日は高尾さん、菰田さんの担当で「社内での情報共有・ノウハウ共有」の取り組み事例相互研究ということで各社の取り組みなどを元にディスカッションを行いました。

HOPでは互いに気心が知れているためそれぞれの会社での成功事例だけでなく失敗事例や現在進行中の悩み事まで話し合えるのは良いところです。

今回も多くの学びを得ることができたので、持って帰って坂東専務や西田室長にも共有したいと思いますね。^^

モラレス・アラコン・エステバンさん

本日の鳴門ロータリークラブ例会卓話は今年度米山奨学生のモラレス・アラコン・エステバンさんです。

エステバンさんはコロンビアからの留学生で鳴門教育大学で学ばれております。

どちらかというと米山奨学生はアジア圏からの学生が多いので鳴門ロータリークラブとしても南米からの奨学生を受け入れるのは初めてだと思います。

今期の奨学生とも色々と交流して相互理解を深めていきたいと思いますね。^^

うどん たむら

本日はお休みだったので、10時30分頃に鳴門のうどん屋さん「たむら」へ行ってきました。

こちらは朝6時から営業しているうどん屋さんで、店内はそれほど広くありませんが、いつ行っても大勢のお客さんで賑わっています。

うどんは徳島独特の「鳴ちゅるうどん」ではなく、もちもちとした食感の讃岐風です。また、天ぷらが全品110円というのも、非常にお得感があります。

お店はセルフ方式なのですが、注文した後は席で待ち、呼ばれたら自分でうどんを取りに行き、食べ終わったら器を返して最後に会計をするという少し独特な流れです。初めて行くと、少し戸惑ってしまうかもしれません。

値段も手頃で味も美味しく、朝早くから多くのお客さんで賑わっているのも納得です。地元にファンが多いお店なのだと思います。

休日の朝に気軽に美味しいうどんを食べに行くというのも良いものです。またお休みの日に訪れたいですね。^^

  

中村近史さんを囲む会

昨日は、ピロースタンドオーナー会の後、ベストラインズの元社長である中村近史さんを囲む会を開催しました。

先日も書いたように、私たちの仲間であったベストラインズは西川株式会社にM&Aされ、それに伴い中村さんも社長を退任されました。

ただ、中村さんはもともとベストラインズのオーナー経営者ではなく、社長として経営を任されていた立場で、本業として建築の設計・施工やカフェ、レストラン、バーなどの経営をされています。そのため、今回は「これでお別れ」という送別会ではなく、「立場は変わっても、これからも変わらずお付き合いしていきましょう」という意味を込めた会です。

中村さんは、一緒にいると自然と楽しい気持ちになれる方で、周囲の人から好かれる人柄だといつも感じています。今回も皆さんとの会話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。

仕事を通じて知り合ったご縁ではありますが、会社や役職が変わっても続いていく関係というのは良いものです。

今後も「ベストラインズの社長」という立場を離れた中村さんと、末永くお付き合いしていけたら嬉しいですね。^^