社長日誌
ひまわり
ブルーインパルス
麦の面
昨日の昼食は藍住町の麦の面でとりました。
このお店は元々「麺の。」という店名で次郎系ラーメンを出していたお店だったのですが、なんと180度転換して名前も変えてあっさり系ラーメン店になっているのです。
今回は「もち小麦中華そば」を食べたのですが、麺がもちもちでこれまで食したどの麺とも違います。
メニューには「もち姫」という小麦を使用していると書いてあったので調べてみたのですが、アミロースを全く含まずモチモチ感やしっとり感を出せる、日本で育種された珍しい「もち小麦」の品種で、加熱すると大きく膨らみ、時間が経っても固くなりにくいというのが特徴だそうです。
藍住で少し遠いのですが、次回は是非、つけそばも食べてみたいと思いますね。^^
↓臨時休業みたいだったのですが、店の前でどこに行こうかと困っていると中に入れてくれました。
事前飛行
円安
最近、ドル円為替が162円代で推移しているのですが、今年の秋に入荷する商品の為替予約ができておらず困っております。
例年、ドル円為替は2月と5月に円高に振れることが多いため、そのタイミングで予約するのですが、今年は2月の水準ほど5月が円高に振れなかったため欲張ってしまい一部だけの予約にとどめたのが裏目に出てしまっているのです。
毎日、ドル円為替相場を見ながら「早く為替介入してくれ!」とお祈りしているのは私だけではないはずです。
片山さつき財務大臣には是非、頑張ってほしいものですね。
松契会理事会
はる坊
昨日は取引先の方と、徳島市中央通にあるはる坊で夕食をいただきました。
このお店は地元食材を活かした料理が豊富で、この時期はぼうぜ(イボダイ)やスイートコーン、鳴門金時をはじめ、定番の阿波尾鶏や阿波牛などもさまざまな料理で楽しむことができます。そのため、県外からお越しいただいた取引先の方にも、徳島の食の魅力を十分に味わっていただけたのではないかと思います。
私は前週に4日連続で外食が続いていたこともあり、少し疲れがたまっていたので、この日はさっさと失礼させていただきました。
ところが、一緒にいたお二人は結局、はる坊を含めて5軒もはしごされたそうです。私は到底そこまでの元気はありませんでしたが、その体力と食欲には本当に驚かされましたね。^^;
有効求人倍率
先日、徳島大学の委員会で、徳島労働局が6月末に公表した徳島県の有効求人倍率速報をいただいたので、本日は朝礼の時間を使って社員の皆さんに解説をしました。
徳島県全体の有効求人倍率は1.21倍で、全国平均の1.17倍を上回っています。
ただし、この数字には正社員以外の求人も含まれています。正社員に限定すると有効求人倍率は1.05倍となり、ほぼ需給が均衡している状況と言えます。
また、県内を地域別に見ると差は大きく、県央地域が1.18倍であるのに対し、県南地域は0.87倍となっており、約1.36倍の開きがあります。
さらに職業別では、最も高いのがガードマンなどの保安職業従事者で8.15倍、最も低いのが事務従事者で0.50倍と、その差は16倍以上にもなります。
このように、「徳島県の有効求人倍率は1.21倍」という一つの数字だけを見ると人手不足という印象を受けますが、その内訳を見ていくと、地域や職業によって状況は大きく異なることが分かります。数字は全体を見ることも大切ですが、その背景まで読み解くことが重要だと改めて感じましたね。
人を大切にする経営学講座
本日から徳島大学での「人を大切にする経営学講座」が開講し、今期の第1回目も坂本光司先生が担当されました。
今回は坂本先生のお話を90分ほど聞いた後に質問などの時間もありましたので、受講生の皆さんの満足度はかなり高かったのではないかと思います。
私自身もファシリテーターとして参加していましたが、非常に勉強になる内容も多く、得した気分です。
今期は2月までで10講座の長丁場なので、今後もできる限り受講生の皆さんをサポートしていきたいと思いますね。^^
大川原高原















