社長日誌
急に冬になった
今日から急に冬になった感じです。
先日まではまだ暑くて半袖でも大丈夫でしたが、昨日あたりから急に寒くなり始めて朝方寒さで目が覚めたので掛布団を肌掛から厚掛に敷布団パッドを夏物から冬物に替えました。
小さい秋を見つけにくいとつい数日前に書いたばかりで、一気にこの気温なので本当に体がついて行くのが大変です。
店頭も平日で社員が少ないにもかかわらずお客様が大勢お越しいただいたようで、対応しきれずご迷惑もかけたようです。
やはり徐々に涼しくなってくれると助かるのですが、どうにもなりませんよね。^^;
鷹取醤油
昨日のベンチマーク視察2軒目は鷹取醤油さんに行きました。
鷹取醤油さんは先代で廃業する予定だったのですが、これまで100年以上受け継いできた地域の味が失われるのを残念に思った現社長が継承を決めて努力されているという企業です。
夫婦2人で継承した事業は社員数20名まで増えて取り扱いアイテム数は360アイテムということです。
醤油以外にも醤油ソフトクリームやたかとりんとう(カリントウ)、ポテトチップス、しょうゆソフトキャンデェなどのお菓子類も開発しています。
やはり良い企業となるための必要条件は人を大切にするという理念など核の部分(あり方)、十分条件は時流に合わせた経営(やり方)の両立だと思います。
そういった意味で鷹取醤油は素晴らしいモデル企業だと思いますね。^^
伊知健興業
本日は徳島大学ビジネスリスキリングスクールのベンチマーク視察の引率で岡山県備前市の企業を2社訪問しました。
1軒目に訪れたのは伊知健興業さんですが、ここは元々民間受注100%の建築土木会社ですが、地元の困りごとを解決するという目的で農業に進出し、更に6次産業化を目指し「穂の蔵」というおにぎりやさんも経営されています。
2009年の農地法改正以降、建築土木会社が農業へ進出した事例は少なくありませんが、多くは上手くいかず撤退している中で現在まで地域との関わりを増やし、障がい者雇用までして継続されているのは本当に素晴らしいと思います。
やはりこういった地域のリーダーが全国で必要とされていると思います。本当に今後もモデル企業として頑張って欲しいと思いますね。^^
60㎏代突入
私の体重は長年73㎏前後をキープしてきていたのですが、以前にも書きましたがチャットGPTとレコーディングダイエットを組み合わせることにより体重が少しずつ減ってきて本日なんと69.9㎏となり60㎏台に突入しました。
私の記憶で60㎏台は高校生以来(大学~大阪暮らしまでは体重計がなかったので不明)のはずなのでなんと40年ぶりの快挙です。
しかし、3㎏といえば1.5㍑ペットボトル2本分でかなりの重さだと思うのですが、凄くやせたなあと思っているのは自分だけで周囲の誰からも「痩せたねえ」などと全く言われません。
やはり73㎏→70㎏だと4%くらいなので、違いが分からないのでしょうね。;;
まだエアコン
最近は少し気温が下がったため就寝時にエアコンはつけずに寝ていたのですが一昨日は夜中に気温が比較的高かったためか早い時間に中途覚醒してしまい睡眠の質が下がってしまいました。
昨日はエアコンをタイマーで2時間つけて寝たものの4時頃中途覚醒したためチャットGPTからはタイマーで切らずに朝までつけておくようアドバイスされました。
しかし、もう10月も半ばになっているのにエアコンをつけてねるというのもいかがなものかと思うのですが、本当に秋はどこに行ってしまったのでしょう。
童謡で「小さい秋みつけた」というのがありますが、最近は本当に秋を見つけるのが難しくなっていますね。^^;
松契会 理事会
徳島大学 リスキリングプログラム企画・検討委員会
甘え(愛着行動)
リーディングモード
先日、ブラウザであるGoogle Chromeから新機能の通知が来たのですが、新たにリーディングモードが使いやすくなったとのことです。
早速使ってみると無駄な読み上げ部分は極力廃した上でスムーズに読み上げしているように思います。
最近は段々と目が疲れるのが早くなってきて困っていますので、資料やweb小説を読み上げてくれると本当に楽ちんです。
色々工夫して仕事にも余暇にも使っていきたいと思いますね。^^
家族会議
父が亡くなってから週に1回集まって手続きなどの進捗状況やお悔やみに来ていただいた情報などの共有をしています。
手続きはかなり進んできてあと一息というところで、これからは相続について処理していかなければなりませんし、四十九日と満中陰のお返し、お別れの会の準備などまだまだやることはたくさんあります。
また、父の葬式などで延期した予定についても10月後半から11月にかけてしわ寄せが来るのでちょっと忙しい感じです。
残念ですがキャンセルできる予定についてはキャンセルしながら周囲に迷惑がかからないよう頑張っていきたいと思いますね。









