社長日誌

DIARY

来期計画仕上げ

昨日から自社の来期経営指針書の方針、戦略部分が仕上げに入っております。

今回は商品部の上田チーフと営業戦略部の福有チーフがかなり協力してくれており、任せることができているので昨年よりも更に良い内容になると思います。

指針書作成については、これまでも分業してかなり社員の皆さんにお任せしてきているのですが、今回は方針、戦略といった部分までもお願いしているので、理念さえ変更しないならば、近い将来に社員の皆さんたちだけで指針書を仕上げていただけるようになるとおもいます。

実際に製本して仕上がるのは4月になりますが、今から出来上がるのが楽しみですね。^^

第22期経営指針実践塾第10講

昨夜は今年度、経営指針実践塾の第10講でした。

いよいよ今期の実践塾も仕上げの段階となり、受講者それぞれが理念から今期計画までをまとめてきており、今回は全体の整合性がとれているかやどう発表するかなどをチェックする内容となりました。

発表を聞くと塾生の皆さんはそれぞれ最後まで苦労して取り組んでいる様子が伝わってきて非常に好感が持てます。

次回はとうとう最終回となり実際に経営指針書を製本して持ってくるということになりますが、間違いなく素晴らしい指針書をみせていただけることと思いますね。^^

徳島ピクルス

本日は有限会社エイブルフーズの井元 健好社長がお越しになり、開発商品などを説明していただけました。

井元社長とは徳島県中小企業家同友会でご一緒しておりますが、商品などについて詳しく教えていただいたことがこれまでなかったので本当に良い機会でした。

特に徳島県産の食材や調味料にこだわった徳島ピクルスや徳島ジュレはデザイナーさんなどともコラボして中身だけでなくパッケージなどのデザインも非常に素晴らしく、大手の百貨店や高級スーパーでも取り扱いされているとのことです。

やはり長年、一緒の団体に属しても各社の良いところや良い商品などを知らないままなのはありがちなことなので、こういった機会を活かしてお互いに交流を深めていければ地元に新しい仕事が産まれてくると思います。

今後ともこういった機会をどんどん持っていきたいと思いますね。^^

チョコの悲劇

先日、知り合いからヴァレンタインということで高級チョコをいただきました。

さすが高級ということでタンスのように引き出して取り出すようなパッケージだったのでチェストの上に置き、中身を確認していたところ更に包み紙などがあり、これを取り除こうとして箱ごと下に落としてしまいました。

しかも箱の下には猫のエサが・・・。

今年のヴァレンタインチョコは、ほんのりとマグロの味がするんですよね。(>_<)

コロナ禍の手水舎

昨日、大麻比古神社に車を停めて大麻山に登ったのですが、境内に入ってすぐにある手水舎(ちょうずや)は使われておらず、代わりに消毒液のポンプが置かれており、手水には花が浮かべられていました。

これもコロナ禍ならではの風景なのは言うまでもありませんが、やはり閉鎖するだけでなく、その本来的な意味をとらえて代替することは重要だと思います。

これは会議や催しなどにも言えることですが、コロナ禍の中で中止されるようなものはそもそも必要なかったものなのではないかと思います。

そういった意味でコロナ禍は我々の生活や仕事で何が本当に必要で、何が必要でなかったのかを考えるチャンスになっていると思いますね。

 

2021.02.13
社長日記-動物

山に猫

本日は大麻山に登りました。

以前にも頂上の祠に猫がいる話を書きましたが、本日は途中でハチワレの猫が上から降りてきたのに出くわした上に茶トラの猫が頂上で毛づくろいしているのを見ました。

エサは定期的に登っている人たちがいて、その人たちがやっているのだと思うのですが、そもそも何故いるのかが分かりません。

こんなところにわざわざ捨てに来るなんていうのはちょっと考えにくいし、猫が自分で登ってくるとも思えません。

謎は深まるばかりで猫の言葉が分かるならば是非、聞いてみたいことの一つですね。^^

コロナ禍のインターンシップ

昨日は、総務部 政光さんを中心に総務部の採用担当メンバーたちでオンラインインターンシップを開催したということです。

本来インターンシップとは対面で行うことが前提なので、これをオンラインで開催し、参加の学生さんたちに満足していただくのはかなり難しいことだったと思います。

結果としては概ね満足度は高かったようで安心したのですが、初めての試みだったため本当に立案から開催までの準備は大変だったと思います。

今回はムービーなどを使った新たな挑戦や工夫も随所に凝らしたと言うことなので、担当者の皆さんの成長にもつながったと思いますね。^^

2021.02.11
社長日記-HOP

小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方

今月のHOPも課題図書を読んで討論する形で進めることになったので、本日は課題図書の「小さな会社の人を育てる賃金制度のつくり方」を読んでまとめました。

この本の要点は賃金制度を作るだけでは失敗するので、会社をどうしたいかといった経営計画を作成し、これに必要な人材像を明確にした上で実現するための賃金制度を経営計画と連動させてつくらなければいけないという内容です。

当社では経営計画、賃金制度の両方ともあり運用されておりますが、別々に作成してきた経緯があるので、あらためて考えてみると連動していないことはないけれどもつながりがシンプルではなく分かりにくくなっているように思います。

当社も小さな会社というには社員数も増えていますが原則は変わらないので、学ぶべき点は大きいと思います。

次回のHOPもまた楽しみですね。^^

 

豚の家

昨日のお昼は以前から気になっていた豚の家に行きました。

豚の家と言っても養豚場ということではなく東京三田発祥の有名ラーメン店「ジロ-」系統と言われているラーメン店です。

最大の特徴は野菜、ニンニク、背脂のトッピングが「なし」「あり」「まし」から無料で選択できるところにあります。

私は当然のように「野菜ニンニク背脂増し」を食べましたが、中々満足できました。

ラーメンには好みがあるので、家内は今ひとつだったようですが、濃いめのラーメンがお好みの方にはいいかもしれませんね。^^

 

抜粋のつづり

昨日、ロータリークラブの例会に行くと今年も「抜粋のつづり」が送られてきておりました。

この抜粋の綴りという本は創業120周年を超える日本最大手の金庫メーカーである株式会社クマヒラさんから送られてきております。

今回で80巻目ということで、現会長 熊平 雅人氏のご祖父様が昭和6年に社会への感謝・報恩の思いから創刊されたと言うことで、現在では45万部を発行されているということです。

雑誌や新聞で心に残る文章を抜粋してまとめたものですが、戦前のような著作権などの意識が希薄な時代はまだしも現在では転載の承諾をとることだけでも大変な労力だと思います。

全国のロータリークラブにも毎年いただいているのですが、本当にありがたいことだと思いますね。