社長日誌
咳をするとご迷惑がかかる
最近、空気が乾燥してきており咳が出やすく、また、飲み物でもないと咳が止まりにくくなることがあります。
本日も用事があり相手先のオフィスに出向いていたのですが、途中で咳が出てきてしまいました。
あせって止めようと思うと緊張して汗が出てくるし大変でした。
すると相手の方は無言でダッと席を立ちおもむろに窓を開け始めたので、いらぬ心配をかけて申し訳なかったなと思います。
最近また新型コロナウイルスの流行が高まってきているようなので当然の行動とは思いますが、うかうか咳もできないので飲み物をこまめに持ち歩かないといけないかなと思いますね。^^;
西川チェーン西日本地区部会第二回例会2020
本日は西川チェーン西日本地区部会の第二回例会でした。
今回もオンラインではありますが、41社中、35社の出席で開催されました。
内容的には成功事例発表、商品部からの商品説明、分科会と短い時間ではありますが、通常開催と同等のもので準備してくれた高松さんを始めとする事務局の方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。
今後も来年の3月までは全ての行事がオンラインで開催される予定ですが、ある意味では対面で開催するよりもオンラインの方が綿密に準備をしなくてはいけないという意味で大変です。
今後も事務局の方々にはお世話になりますが、準備がスムーズに進むよう私も協力していきたいと思いますね。^^
ニップラックス ネックリラックス
王王軒
手術跡
合鴨の醤油中華そば
ファイト!
最近、ユニクロのコマーシャルで中島みゆきの「ファイト!」が使われており耳にすることがあります。
このファイト!という歌は1983年にリリースされた歌で、1994年には住友生命のコマーシャルにも使用されているのですが、コマーシャルではどちらも一番盛り上がっているところのみが使用されているので、明るい調子の歌かと勘違いする方もいるかと思います。
しかし、実際には「あたし中卒やから仕事もらわれへんのやと書いた」から始まり、中島みゆきの本領を発揮するがごとくの暗い歌なのです。
我々の世代には青春の1ページを彩った歌ですが、今の若い人たちにはどんな風に聞こえているんでしょうかね。^^
弁当
先日、仕入れ先の方から当社でとっている弁当が不味いというご指摘があり昼食にとっている弁当の見直しに入っております。
確かに弁当をとらずにカップラーメンばかり食べている社員もいるようで栄養バランスが気にかかり、総務部に聞き取り調査をお願いしたのですが、やはり味には好みがあり中々意見がまとまらないようです。
また、やはり味はともかく毎日のものなので値段の安さが最優先という意見も多くあります。
そこで、会社から補助を出して現在のものと少し値段の高いものと2種類選べるようにすれば弁当をとる社員も増えて、現在とっている弁当屋さんにも迷惑をかけずに社員の栄養バランスも改善するのではないかと実験をすることとなりました。
昨日の昼食は私も実際に新しいお弁当を食べてみましたが、値段なりには良いように思います。
12月1日から1ヶ月間、本部で実験が始まるということですが、どのような結果になるか楽しみですね。^^
理念研修in店長会
先日、徳島文理大学さんでの授業で生徒さん達からの感想文が非常によかったので、当社の部店長達はどんな風に感じるのだろうと思い本日の部店長会で時間をいただきました。
話をして日報を読んでいると、やはり自分の理念についてはあまり考えたことがなかったなどの内容が多く、時間を作ってよかったと思います。
長年、一緒にいると分かっていて当然という気になってきてしまいますが、やはり一つ一つ伝えていくことの重要性を感じますね。^^
WGIP
先日、法人会のオンラインセミナーでケントギルバートさんの講演を聴きました。
戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)が、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳され、「愛国心」と「誇り」を奪われたという内容で、WGIPの4本柱は1.東京裁判(戦争責任は日本にだけあったと日本人に思い込ませる。)2.教育改革(日本に生まれた誇りを持たせないための学教共育を施す。)3.日本国憲法(武力を通じて日本を守ることは悪だと信じさせる。)4.プレスコード(検閲を通じて日本のマスコミの情報を統制・管理する)とのことで、これは現在もある意味で進行中だということです。
ケントギルバートさんは公開された公文書などを精査したり、当時のGHQスタッフにインタビューしたりしながらこれらを明確にしてきたということですが、非常にまとまっており真実の一側面を的確に捉えているように思います。
そもそもがこれを仕掛けられたアメリカ人にこういった忠告、激励をされないといけないこと自体が情けない状況なのですが、日本人はいつまで第二次世界大戦敗戦のツケを払い続けなければいけないのでしょうかね。(T_T)





