社長日誌
ミャンマー到着
昨日、成田空港を出発し、8時間かけてヤンゴンに到着しました。
ヤンゴンはミャンマーの元々首都で以前はラングーンとも呼ばれておりましたが、ネピドーに遷都後は商都として栄えております。
今回はスカイスターホテル(51/B/1 East Horse Race Course Road, Yangon 11211)という少し郊外のホテルに泊まっていますので、周辺は何もありませんが、ダウンタウン周辺ではコロニアル建築の建物や大きなショッピングセンターなどもあり、賑わっているようです。
日本との時差は2時間半なので、どうしても30分が中途半端で日本時間が分かりにくいです。
本日は綿の栽培が盛んということでバガンに移動することになっておりますが、このバガンは世界三大仏教遺跡とも呼ばれるパゴダ群もあるようですので、視察の合間にでも見学できたらいいなと思いますね。^^
※下記の写真の赤い卵みたいなものはピッタイダウンという日本でいう「だるま」さんみたいなもののようです。
バウチャー
昨日はジェットスターに乗り、高松から成田へと移動したのですが、機内では基本的に飲食のサービスはなく全て有料です。
しかし、なぜか私を含めた一部の客には500円分のバウチャーが発券されており、リストから選んで注文ができると声かけがありました。
リストを見てみると、コーヒーとクッキーかどら焼き又はマフィン、カップヌードルのぶっこみ飯といった内容の500円ちょうど頼みやすいメニューが揃っております。
よくよく考えてみると、これは預ける手荷物が規定重量を下回り、損になっている客への損失補填でやっているのではないかと思います。
損した額は500円以上のようには思いますが、どういった形にしろ、補填を行うのは感情的に好印象を誘うと思うので、良い方法だと思いますね。^^
インターンシップ2019
本日は臨空本部でインターンシップをとり行いました。
最近のインターンシップは就職協定をすり抜ける大義名分として行われる採用目的のものが多いのですが、当社で行う今回のインターンシップもこれにあたります。
しかし、私も1時間ほど話をする機会をいただきましたが、内容は当社のアピールではなく、できるだけ学生さん達にとって今後の就職活動に役立つ内容にするよう心がけたつもりです。
やはり当社は地域密着型の企業ですので、当社に就職するか否かにかかわらず、学生さん達には有意義な就職活動をしていただきたいのです。
本日の出会いがどのようなご縁になるかは分かりませんが、学生の皆さんにはこれからの就職活動を悔いのないものにしていただきたいと思いますね。^^
気の良いジロー
重量課金
来週、ミャンマーへ始めて行くので、準備を始めました。
今回は成田経由なので高松空港からジェットスターで行くことにしたのですが、ジェットスターの料金体系の面倒くささには困惑してしまいます。
預ける手荷物が有料な上に㎏数が増えるごとに値段が高くなっていく仕組みです。
しかも事前予約で㎏数を指定して支払わないと当日では事前予約よりかなり割り増しでとられるということになっております。
チケットをとる段階では荷物の重さなどは分かりませんので持って行こうとしているキャリーケースのイラストが25㎏表示だったので、これを追加で選んでいたのですが、実際に荷物を詰めてみると7㎏しかありません。
7㎏というのは無料の手荷物の範囲ですので、極端に言えばそもそも荷物を預け入れる必要がなかったということになります。
今更キャンセルはできそうにないので、わざわざ大きなスーツケースを準備してきて荷物を色々入れ足しましたが、それでも16㎏くらいです。
しかし、悔しいから荷物を増やすというのもなんだか本末転倒に思えますよね。(>_<)
ギフトショー行かず
本日はギフトショーに行く予定でしたが、昨日、先にまわってきた坂東部長から出店数も少なく、あまり興味が持てるブースもなかったということだったので、行くのをやめて西川株式会社へ行って打ち合わせをすることにしました。
最近、ギフトショーも企画自体がマンネリ化しているような気がしますし、出展者も目新しい先がないように思います。
特に2月はそのように感じることが多いのですが、今年の9月は来年の東京オリンピックの影響で会場も変わり、規模も縮小するように聞いており、本当にどうなるのだろうと思います。
まあ、運営される方々の大変さもよく分かりますので、文句ばっかり言っても仕方ありませんが、このままジリ貧になっていくのも残念なので頑張ってほしいものですね。
もてもて
猫チョコ
快眠のススメ 打ち上げ会
当社が四国放送で9年間にわたりスポンサーを続けてきた快眠のススメが来月いっぱいで終了となりました。
本日が最後の収録日ということで、9年間を通し担当していただいた佐藤旬子アナウンサーと直近3年間の快眠アドバイザーを務めていただいたロマンス小杉 和田侑奈さんと一緒に食事に行きました。
この番組は当社の理念の一つである快眠文化を創っていくためにも思い入れを持って取り組んできましたので、特別な感慨があります。
また、多くの方の支援なしでは、これだけ長期にわたり継続はできなかったと思いますので、関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいですし、聴いていただいていたリスナーの皆さんにも心からお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
学生と企業等との交流会(徳島文理大学)










