社長日誌

DIARY

剣登山延期

先週のプチ遭難での捻挫が治らないので、本日行く予定だった剣登山は延期にしました。

どうも治るまで3週間くらいかかりそうで、12日くらいの完治になれば富士登山一週間前になってしまいます。

自分一人なら良いのですが、一緒に登る方達のご迷惑になるわけにはいきませんので、微妙なラインになっていますが、なんとか早く治ってくれないかと毎日祈る思いです。

皆さんも私の捻挫が治るよう一緒にお祈りしてくれるとありがたいですね。m(_ _)m

塩元帥

昨日、長浜で昼食をとろうと偶然入ったのが「塩元帥」でした。

美味しかったので調べてみると大阪発のチェーン店ということで近畿を中心に岡山や岐阜県くらいまで展開しているようです。

現在もハイペースで出店が進んでいるようなので、いずれは徳島にもお店ができるかもしれません。

最近、塩ラーメンが流行のようですが、真面目で美味しいお店が増えるのは消費者として歓迎ですね。(*^_^*)

2018.06.26
社長日記-HOP

長浜~高槻方面店舗視察

今月のHOPは長浜~高槻方面にかけての店舗視察でした。

最初に長浜の松村寝具さんと西川グループが寝具のペレット化を委託している株式会社エコプランさん、彦根で超寝具店ヌノヤ 彦根店さん、その後、高槻に移動して眠りショップ わたや館さんを見学しました。

やはり実際に現場を見学させていただき責任者の方達からお話を伺うととても参考になります。

今回もたくさんの学びがありましたので、見学させていただいた皆さんには本当に感謝ですね。(*^_^*)

  

幹事終了

本日は鳴門ロータリークラブの引き継ぎ夜間例会でした。

幹事の任期は6月30日までですが、本日が本年度最後の行事ですので実質的には幹事の仕事も今日までです。

副幹事就任から2年間ですが、終わってみると長いようで短い2年間でした。

多くの方にご指導ご鞭撻をいただきご迷惑もおかけしながらも幹事の職責を全うできたことは本当に喜ばしいことだと思います。

今後は幹事在任中、お世話になった方々に少しずつでもご恩を返していければいいなと思いますね。(*^_^*)

引地さん

本日は店長会の後にロマンス小杉の当社担当者であった引地さんの送別会を開催しました。

臨空本部の駐車場でBBQをやったのですが、部店長・商品部のメンバーを中心に多くの参加者がいたのは彼の人気の賜物だと思います。

当社の担当を6年間務めてくれましたが、彼の前向きで明るい性格には何度も救われました。

商品部に異動だということなので、次の部署でも頑張って欲しいと思いますね。(*^_^*)

捻挫

先日のプチ遭難での捻挫が原因で未だに右足を引きずって歩いております。

プチ遭難から帰った当日にレントゲンはとって骨に異常はなかったので安心したのですが、二日後くらいから痛みはあまりないのですが土踏まずの脇部分の内出血が酷くなってきて、三日目からは足の甲の付け根が痛み始めました。

整形外科の先生は29日の剣山トライアルまでには直ると言っていたのですが、なんか危ないような気もします。

早く治ってほしいものですよね。(^_^;)

しょうがない人

昨日は取引先のR社の方達と夕食のため「もつ元」に行きました。

R社のM先生とはもう私が入社してすぐくらいからのお付き合いですので25年以上のお付き合いで大好きな方なのですが、酔っ払うと暴言を吐くのがたまに傷です。

昨日も都合が悪くなると「そんなこと言うと富士山で遭難するように祈りますよ」とか言うのは冗談でも言って良いことではないと思います。

また、お肉は食べきれないほど頼んでいるのにもかかわらず、「キャベツが美味しい」とか「キャベツとタマネギでお腹いっぱいになった」とか言われると何だか私がけちっているように感じてムッとしてしまいます。

つい最近まで生ビール1杯と焼酎の水割り2杯くらいまではそんなに酔っ払わず暴言もなかったのですが、昨日は生ビール1杯と焼酎1杯半で暴言に至っていましたので驚く限りです。

66歳になったそうですが、まだまだ当社で言えばそんなに歳をとっているというくくりでもありませんので、もう少し自重していただきたいものです。

まあ、長年の付き合いだし、大好きな方なんで「しょうがない人」だなあと思う程度なんですけどね。(^_^;)

プチ遭難

昨日、天ヶ津峰山頂上から下山するときに「猿の墓」というポイントを経由して下山するルート案内が出ていたので、せっかくだからと思い登りとは別ルートを使い下山したのですが、どうやら途中で大麻山への縦走ルートに入ってしまったようで、本来は東に進まないといけないところを西に進んでいることが分かり引き返しました。

しかし、途中で道が分からなくなり昨日までの大雨で道か雨水の流路かの区別もつかなくなり下っていくと道だと思っていたのが沢になってしまいました。

また、途中で少し滑落し右足を捻挫してしまい、とても登っていける状態ではありませんでしたので、そのまま沢を下ることにしました。

沢を下っていく内に携帯の電波もGPSも入らなくなり、これはもう駄目かと思うことも何度かありましたが、自分で下山しないと位置すら知らせられないと思い、沢から合流した川の中を更に歩きました。

しばらく歩くとかなり以前に護岸工事がされていたものの現在は放置され、壊れている場所があったのでなんとか這い上ると、草がかなり生えていますが道らしきものがありました。

 どうやら以前は公共工事が行われていたようでブルドーザーなどの重機が放置されていましたが、これならなんとかなると思い足を引きずりながら2時間近く懸命に歩くと、舗装はされていないものの電線が架設されている道に出ることができました。

 電線を見たときには本当に涙が出そうになりましたが、それでも歩かないといけません。

 しばらく歩くと携帯電話やGPSが使えるようになり、最終的には樋殿谷というところに出たので、東に進むべきところが真南に進んでしまっていました。

 登山口である御嶽神社からは、あまりにも離れた場所に下山してしまったので、家内に迎えに来てもらい最終的には車を拾って帰りました。

 登山口から下山するまで6時間以上かかってしまい体中が痛いです。

 しかし、慣れて活きた頃が一番危険というのは本当で、山はやっぱり怖いです。

 今回も富士山に登ろうということでかなり装備を整えていたので、どうにかなりましたが、軽い気持ちで行ってたら帰ってこられなかったかもしれません。

色々な幸運が重なって、たいした怪我もなく帰ってこられましたが、今後はより一層気をつけたいと思います。

 ちなみに後で知ったのですが、山の鉄則で道に迷ったときに沢を下ってはいけないとのことです。今回はたまたま運が良かっただけで、非常に危険です。これで間違った知識を得たらいけませんので、蛇足かと思いますが書き足しました。

  

あまがっつあん(天ヶ津峰山・天円山)

本日は、鳴門の天円山に登りました。

読み方は「あまがつぶさん」で地元の表記では「天ヶ津峰山」と一般的には表記され、親しみを込めて「あまがっつあん」と呼ばれております。

以前から友人や社員から聞いており、頂上付近には野生化した山羊もいるということで楽しみにしておりました。

自動車でも頂上近くまで上がれるようですが、今回は麓の御嶽神社の裏から登り御嶽神社奥の院を経て頂上に至りました。

残念ながら山羊はいませんでしたが、眺望は最高で新旧の吉野川河口が一望できます。

しばらく頂上で過ごした後に下山途中で酷い目にあったのですが、今日はお疲れなので明日の日誌に書こうと思います。

  

澤井珈琲

本日はEC業界では非常に有名な株式会社 澤井珈琲の澤井理憲常務が奥様と共に当社の臨空本部に来てくれました。

澤井さんとは2008年に楽天市場のSOYトリップでご一緒してからのお付き合いなので、約10年間のお付き合いになります。

徳島にお越しは2度目ということで、今回は徳島県中小企業家同友会で依頼したご講演のための来県です。

私も講演会には参加予定でしたが、午前中のバリューム検査の後に処方された下剤が効きすぎてトイレが忙しすぎ断念してしまいました。

明日は奥様と徳島観光ということですが、楽しんで帰って欲しいと思いますね。^^