社長日誌
常州
本日は塩城から移動して、同じ江蘇省の常州にきております。
朝8時にホテルを出て、長江を再度渡り常州についたのはお昼ご飯をはさんで13:30ですので、5時間半かかったことになります。
やっぱり中国は広いですね。
同じ江蘇省でも塩城は江北、常州は江南ということで、文化や食生活も異なりますので、本日のお酒は紹興酒がメインです。
今日は仕事が早めに終わりましたので、18時から宴会が始まり、紹興酒で乾杯です。
結局、同行していた取引先の方が一人つぶれてしまい、トイレの便器とお友達になっていたようです。
なんか今回は連日ハードですね。(^^;)
中国ローカル
本日は自宅から移動時間13時間かけて、中国江蘇省塩城市に来ております。
ローカルなので仕事が終わった後は、工場内にある食堂で宴会ですが、ここの工場長が白酒が好きで、自分だけで飲んでくれれば良いのに我々も強制的に白酒です。
食事が終わる頃には、アルコール度数40度の白酒の空瓶が何本もあるという勢いで、気がついたらマッサージ屋さんで熟睡しておりました。
1時過ぎにホテルでチェックインしようとすると、フロントカウンターの裏で女性二人が布団をかぶって寝ております。
おまけにパジャマ姿で、布団にはいったまま手続きをするのには驚きました。
やっぱり中国ローカル恐るべしですね。(^^;)
スマホ
一昨日、初めてスマートホンを買いました。
何を買って良いかすらわかりませので、新入社員の上田さんに候補を絞ってきてもらい結局、ギャラクシーを買うことにしました。
しかし、全く使い方が判らず、四苦八苦しております。
こんな時にしばらく元の携帯でというわけに行かないところが辛いです。
明後日から中国出張ですが、そこで苦労するのが目に見えています。
普段、社員には「天が将に与えんとするに、まずこれを苦しむ」という言葉を伝えておりますが、まさにこれがピッタリの状況で、便利になるにはまず苦しまなければいけないと、自分に言い聞かせながら頑張るしかないですよね。(^^;)
保険サービス
本日は北支部例会で保険サービス 代表 影山氏の報告を聴きました。
外資系保険会社の参入や保険通販の隆盛で激変する中、保険代理店はこの10年あまりでさん三分の一にまで減っております。
そんな中、大手保険会社の営業から独立して影山氏は現在の保険代理店を開設し、当初は営業と経営の区別に気づいておらず、何のために自分が仕事をし、自分の社会に対する貢献とは何かといったことも曖昧なままに仕事をしていたとのことです。
同友会で学び、営業マンから経営者への脱皮が必要と感じ、真剣に自分の使命や地域に対するスタンスを模索する様が非常に真摯で将来に対する覚悟も感じられる報告でした。
学びを通じてこういう人が増えてくると、徳島もまだまだ良くなっていきそうですね。(^^)
イーコマース部会
本日は中小企業家同友会のイーコマース部会ミーティングでした。
北支部の立ち上げで忙しかったため、ほぼ1年間、休眠状態になってしまっておりましたが、久々に川内町のイタリアンレストラン デル・クォーレでの開催です。
ミニ報告や議事に加えて懇親会をしながらの情報交換も盛り上がり非常に楽しいく勉強になるひとときでした。
今年は新しいメンバーも参加してくれそうなので、定期的に開催していきたいですね。(^^)
里山の春
店長合宿2012
本日から店長合宿です。
部・店長と次長、取締役含めて総勢24人で合宿し、神山温泉で缶詰になり、みっちり2日間来期へ向けての会議やディスカッションを行います。
今回は人事異動で新しく参加するメンバーもいますので、多くの気付きや学びをみんなが持って帰ってくれれば嬉しいなあと思っております。(^^)
母陥落
本日、次男と廊下で行き会うと、「大分、お父さんに背が追いついたなあ」などと言いますので、そんなことはないだろうと思い、まじまじと見てみると確かにかなり成長しております。
家内も側にいたので、もしかしてと思い、二人で並んで比べてみると、次男の身長が家内をなんと追い抜いておりました。
これで家内は家族で一番、身長が低くなってしまったとショックだったようですし、次男は勝ち誇った様子です。
親はなかなか気がつきませんが、子供は毎日、成長しているんですね。(^^)
貝殻細工
第2回会社説明会
本日は本年2回目の会社説明会でした。
徳島新聞主催の合同企業説明会の日程と重なってしまったにもかかわらず40名近くの学生さん達が参加してくれました。
12月から始まった就職戦線も序盤から中盤に移ってきているところなので、学生の皆さん達からも一生懸命さが伝わってきました。
全員を採用させてもらえば一番良いのですが、そこまで能力がないので、せめて、できるだけ当社の社風に馴染んで、入社して良かったと思っていただける方を採用させてもらわなければなりません。
今回は第1回目の方々と一緒に最終試験をする都合で時間がありませんが、一生懸命、真剣に合否を決めさせてもらわなければなりません。






