社長日誌

DIARY

設立総会

 本日は私が支部長を拝命しております徳島県中小企業家同友会の北支部設立総会でした。
 記念講演は株式会社ヒロハマの広浜泰久氏でした。
 ヒロハマは一斗缶等で使用されるキャップのメーカーですが、国内シェアの60%を有する優良企業です。
 広浜氏の講演では相手の立場になって仕事することの重要性が語られ、ヒロハマが日本一のキャップメーカーになった理由もよく分かりました。
 広浜氏の講演自体は1時間程度でしたが、もっと突っ込んだ話を聞いてみたいので、是非、また徳島にお越しいただきたいものです。(^^)

飛びトカゲ

 帰国しました。
 帰りの飛行機は空いており、5席確保できたので、寝っ転がって寝られたのでラッキーでした。
 今回のお土産で、息子達に一番人気が飛びトカゲの標本です。
 空港の土産物屋さんで、5,000円くらいしましたが、悩んだ末、買ってしまいました。
 でも、喜んでくれたので良しとしますかね。(^^)

お家さん(上)

 玉岡かおる女史の作品ですが、大正から昭和の初めに日本一の商社だった鈴木商店の女性経営者鈴木よねを題材にした伝記的小説です。
 私はこれまで鈴木商店といえば昭和恐慌を象徴する破綻事件の主役としてしか知りませんでしたが、その生い立ちを良く理解することができる良作です。
 ちなみに「お家さん」とは「女将さん」と呼ぶよりも更に格式あり規模の大きな商家の女主人の呼称だそうです。
 まだ上巻しか読んでおりませんが、早く下巻も読んでみたいものですね。(^^)

2泊4日

 今回は帰りが夜行便なので2泊4日です。
 来たかと思うと早くも帰国です。
 今日の夜はエコノミー席で一晩過ごすかと思うとちょっと憂鬱ですね。(^^;)
 ↓クアラルンプール・タワーの写真

マラッカ

 本日はクアラルンプールからマラッカへ行ってきました。
 通常、クアラルンプールからマラッカは130㎞くらいなので、車で2時間強です。
 しかし、今日はマレーシアでは振り替え休日で三連休の最終日です。
 クアラルンプールへと地方から帰る人の渋滞に巻き込まれ、帰るのに6時間以上と約3倍の時間がかかってしまいました。
 5分くらいの休憩をはさみ6時間ぶっ続けで車に乗るのは黒竜江省以来です。
 あの時は覚悟の上でしたが、今回は思ってもみませんでしたので、非常にこたえました。(>_<)

 でもマラッカ海峡は美しかったです。↓

クアラルンプール

 本日からクアラルンプールへ来ております。
 ↓一番奥の白いビルがツインタワーの片割れです。

戦国闘将伝

 戦国闘将伝「島津義弘」という本を読みました。
 最初の20ページほどがマンガで、残り200ページくらいが文章の本なので、内容の薄い本かなと思っておりましたが、なんのなんの内容的には判りやすくよくまとまった本だと思います。
 ちょっと前に戦国武将がブームになっていたことでの副産物だと思います。
 戦国乙女などという言葉もあったようで、漫画で読んだ史実とは違うことを本当にあったことのように思いこんでいる人もいて苦々しく思ったこともありますが、悪いことばかりではなかったということですね。(^^)

車エビ

 本日の昼食は鳴門市の北灘漁協が経営している「うずしお」という食堂でとりました。
 海鮮丼を頼んだのですが、食べようとした瞬間、車エビが飛び跳ねて驚いてしまいました。
 皮を剥かれているのに生きていたんですね。
 この前の伊勢エビも同じで、新鮮なのは良いのですが、あまり動くと可哀想で、食べにくいです。
 先日の映画 かすかな光へ の大田先生の言葉ではありませんが、「ああ、僕たちは他者の命をいただきながら生きているんだなあ」などと自分に言い聞かせながら食べなければなりません。
 ちょっと贅沢な悩みでしょうかね。(^^;)

創業祭

 本日から当社の年間催事で一番大きな創業祭が始まりました。
 いろいろな対策を打ったにもかかわらず、昨年は、各店が近隣に交通渋滞を引き起こしてしまいご迷惑をおかけしたので、今年は更に工夫して開店時間を1時間早めてみました。
 1時間、開店時間を早めてみると分散してお客様がお越しいただけスムーズに駐車いただけたようです。
 社員さんはちょっと大変だと思いますが、やはり近隣の方々にご迷惑をおかけするようではいけませんので、良かったと思います。

かすかな光へ

 本日は中小企業家同友会徳島支部例会で、大田堯先生のドキュメンタリー映画である「かすかな光へ」の上映会がありましたので、参加しました。
 私は社員共育に悩んでいる時、大田先生の著書に出会い、これこそ自分が求めていたものだと確信し、それ以来、大田先生ファンになったのです。
 今回の映画でも大田先生の人生と教育にかける情熱が伝わってきて非常に感動しました。
 また、今回は中小企業家同友会以外の教育関係の方もお越しになっており、それらの方々と共に感想をのべあい、討論できたのはお互い新鮮で非常に得るものがあったと思います。
 今回の上映会を企画していただいた皆さんには本当に感謝しております。(^^)