社長日誌

DIARY

日本の先行き

 本日は大阪出張で、榊経営研究所 榊博史氏の講演を聴きました。
 毎年、年初に榊先生の経済予測を聴いて、中期経営計画策定の参考にさせていただいているのですが、年々先行きの暗い話になってくるので、聴くのもちょっと辛いです。
 しかし、その時になって、知らずにうろたえるよりも、覚悟して準備することができれば、少しはましな気もします。
 いつもこんな話を聴くと、「日本て、どうなちゃうんだろう」と思ってしまいますが、それと同時に大田堯先生の「国民主権なんだから、どうなるんだろうというのではなく、国民ひとりひとりが、こうしていくんだという考えを持たなければいけない」という言葉を思い出します。
 榊先生の話では、日本の先行きは暗いですが、これからの世代のため少しでも良い社会にしていくことに貢献しなければなりませんね。(^^)

蟲師

 昨日はお休みでしたので、小説「蟲師」を読みました。
 蟲師は漆原友紀女史のマンガが原作ですが、これを大友克洋氏が監督して作った映画のノベライズのようです。
 読んでみると、1話完結の原作からチョイスして上手に長編にしているなあという感じがします。
 マンガは非常に好きな作品で、ウチの長男もお気に入りのようですので、いつか長男と一緒にDVDも見たいですね。

 余談ですが、ノベライズの著者は辻井南青紀氏です。
 この辻井氏のことを調べてみると、私と同い年で同じ大学を出ております。
 まあ、私の出身校は1学年1万人くらいいましたから、よく分かりませんが、すれ違ったことくらいはあるかもしれませんね。(^_^)

クレーンゲーム

 本日はお休みでしたので、次男と一緒に凧揚げ大会に行ったのですが、場所がよく分からなかったので、かわりにゲームセンターへ行きました。
 ゲームセンターで次男がクレーンゲームをやりたいというので、見てみると、つかむクレーンゲームではなく、すくって押し出すタイプのクレーンゲームで、お菓子がうずたかく積まれております。
 実はこのタイプのクレーンゲームは得意な方なのです。
 ポイントは、①ショベルのすくう位置を把握すること、②お菓子が少ないところと多いところの境目にショベルをおとすこと、③100円を余分に用意しておき、大量に落ちそうなときは、先に投入して商品を落とすボックスが閉まるのを防ぐことの3つだと思います。
 本日の成果は↓
 ハイチュウ × 7個×105円=735円
 チロルチョコ×13個× 20円=260円
 フルーツドロップ×6個×60円=360円

            合計 1,355円

 総額900円でゲットしました。

 ディスカウントストアーで買えば原価割れしているとも思いますが、次男にいい顔できてだけ良しとしましょう。(^^)

リンパを流すと健康になる

 信州大学の大橋俊男教授の著作ですが、昨年ベストセラーになった齋藤真嗣氏の「体温を上げると健康になる」と同様、健康の重要ポイントを1点に絞り込んで分かりやすく解説している本です。
 題名から分かるように、主題はリンパについてですが、健康の重要な部分をリンパの流れが担っているという事実と、リンパマッサージ等でのリンパに対する間違った知識に警鐘を鳴らすという意味でこの本は書かれております。
 血液等に比べて、まだまだ理解の乏しいリンパを、医学的な知識のない者にも、分かるように丁寧に説明すると同時に、リンパを滞りなく流す方法をあれこれ提案してくれているので、ついつい電車の中やお風呂でも試してみたくなっていまいます。
 お疲れ気味の方もリンパをきちんと流せば疲れもとれやすいということなので、お疲れ気味の方にお勧めかもしれませんね。(^^)

楽天 新春カンファレンス2011

 本日は楽天 新春カンファレンス2011に参加しておりました。
 1日中、セミナーの連続の上に、昨日に続いてショップオブザイヤー受賞店舗のお披露目ということで、またもや晴れがましい舞台に立つことになり、緊張して疲れてしまいました。
 ↓写真は小さく写っておりますが、本人は結構緊張しております。(^^)

祝!ショップオブザイヤー受賞

 本日はグランドプリンス新高輪ホテル飛天の間で楽天市場ショップオブザイヤーの授賞式がありました。
 当社もノミネートされ、ジャンル賞をいただくことができました。
 これもご購入いただいたお客様方はもちろんのこと、坂本店長をはじめとするスタッフの皆さん、我々を支えていただいた取引先皆さんのお陰と心より感謝申し上げます。
 今回で3回目の受賞ですが、これにおごることなく社業に専心していく所存ですので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

新年会

 本日は当社の新年会でした。
 当社の新年会は取引先の方々と当社の課長代理以上が参加して100名ほどで開催しております。
 1次会ではお互いビールを注ぎあって挨拶するのですが、取引先の方々全員に挨拶しようと思うと本当に大変です。
 途中でゲームも始まりますので、ぐずぐずしているとまわりきれない人もでてきてしまいます。
 2次会ではカラオケを私も歌いましたが、おおとりは佐々木課長に譲りました。
 佐々木課長の地上の星はかなり、歌いこんでいるみたいで上手なのに驚いてしまいました。
 やはり「能ある鷹は爪を隠す」ですね。(^^)

課長研修

 本日は今年度3回目の課長研修でした。
 今回も手作りの研修でしたので、敬語のテストやあらかじめ課題図書を読んできてからのディスカッションなど、新しい試みを入れてやってみましたが、概ね好評でした。
 研修の準備を担当した中野さんと森積さんの方も新しい挑戦で勉強になったと思います。
 毎回、研修で思うことですが、研修を受ける方も準備する方もお互いに真剣にやることで、両方とも多くの学びを得ることができていると思います。
 これこそ、本当の意味での共育につながっているんでしょうね。(^^)

八栗さん

 本日は香川県の八栗寺に行きました。
 私はこれまで八栗寺に行ったことがなかったのですが、知人で毎月のように参拝されている方がいるようなので、一度は行ってみたいと思い今年の初詣先に選んだのです。
 八栗寺は四国八十八カ所の八十五番札所で、高松市牟礼町の五剣山の中腹にあります。
 五剣山は非常に険しい山ですが、途中からはケーブルカーがあり、レトロな雰囲気でこれに乗るだけでも楽しめます。
 ケーブルカーで登ってみると、本堂と共に歓喜天を祀る社がありました。
 これを見て八栗さん詣でが盛んな理由が私なりに分かりました。
 歓喜天は聖天様として、全国的にも有名ですし、実はアジアの他の国でも現世利益をもたらす神様として非常に人気があるのです。
 しかもよく見てみると、歓喜天を祀る社の狛犬や額は徳島県の方々が寄贈されておりました。
 参道の玉垣にも徳島在住の大口の寄付をされた方の名前が彫られており、徳島県との繋がりの濃さを物語っておりました。
 やっぱい行ってみて初めて分かることって、多いですよね。(^^)

うる星やつら

 本日、私が大阪出張から帰ってくると、次男が熱心に「うる星やつら」を読んでおりました。
 当然、私のマンガで30年くらい前に買った物ですが、どうやらテレビの再放送を見て、気に入ったらしく、1日で10巻以上、読破したようです。
 しかし、考えてみれば30年前のマンガの内容が色あせもせず、新たな子供たちを楽しませているというのも凄いものです。
 私は収拾癖があるので、子供の頃からマンガ(雑誌は除く)であろうが小説であろうが捨てたことはなく、蔵書は何千冊とあります。
 最近は忙しいこともあり、これらの本を読み返すことはあまりないのですが、私が読んだ小説やマンガをこれから息子たちが読むのかと思うと、嬉しくもありますが、複雑な気分です。(^^;)