社長日誌

DIARY

ゆず湯

 冬至が近いためか、昨日お風呂に入ると湯船にゆずが浮いていました。
 ゆずが浮いているので、エキスをたっぷり搾り出して入浴すると疲れもとれるだろうと思い、ちょっと遊び心も手伝いつつ、ゆずを押したり、搾ったりしました。
 しかし、しばらくすると体のあちらこちらが微妙にピリピリしてきておかしいなあと思いながらお風呂を出ました。
 次に入浴した次男が、「今日のお風呂ピリピリしたなあ」と言うので、「そうそう、お父さんもピリピリしたよ」と話しておりました。
 すると、それを聞いた家内が私に何かおかしいことをしなかったかと追求し始めて、ゆずを搾ったことをゲロってしまいました。
 「ゆずを搾ったらピリピリるのは当たり前でしょう。子供でもしないようなことをして!」と家内に怒られてしまいました。
 良かれと思って搾ったのですが、ピリピリするのは知りませんでした。
 これって常識なんでしょうかね。(T_T)

冬のボーナス

 本日は当社のボーナス支給日でした。
 ボーナスの支給日には社員一人一人に役員が面談してコミュニケーションを図るのが当社の決まりです。
 私も60人ほど担当しており、2日間で面談していかなければなりません。
 各部門で面談していると、社員のみんなからいろいろな話が聞けて非常に参考になります。
 また、毎年いくつかはサプライズ的な話も出てきてドキドキしたり、涙が出そうになる話もあったりします。
 何はともあれ、今回もボーナスを支給でき、経営者としての役目の一つを果たすことができました。
 よかった。よかった。(^^)

徳島美少女図鑑

 昨日、ラパージュで畠中さんと食事をしておりますと、若手の会員達がなにやら騒いでおります。
 何かと思い聞いてみると、ラパージュのオーナーが「徳島美少女図鑑」なるものをお持ちで、それをいただけるということです。
 なんのことか分かりませんでしたが、貰えるものは何でも貰っておこうという意地汚い精神で私もいただきました。
 附屋書店の山内さんは、さすがに本屋なのでご存知だったようで、徳島だけではなく全国で発刊されている非売品の写真集とのことです。
 見てみると地元徳島の小学生から大学生くらいまでの女の子の写真集で、30人以上が載っているようです。
 こんな本の存在すら私は知りませんでしたが、畠中さんはご存知だったようで、おまけに美人時計なるものも存在することを教えていただきました。
 美人時計???
 世の中には私の知らない色々なものがあるんですね。(^^;)

筑前飯塚宿 たまご処 卵の庄

 本日は中小企業家同友会のEコマース部会で卵の庄 畠中 五恵子女史の報告を聴きました。
 畠中女史はパソコン通信の時代からネット販売を始め、楽天市場がまだ300店舗くらいの時に出店したネット業界でも草分け的な存在です。
 育雛場としてお得意様と競合しないような配慮のもとに売上を作っていったことや出産の前日まで受注をしていた話など、ネット販売創業期のご苦労話を初めとして、売りたいときに売りたいものを売る戦略やツイッターに関することまで盛りだくさんの内容でした。
 部会の後は近くのラパージュで食事をご一緒していただき、更に色々な話が聞けて非常に充実した1日になりました。
 畠中さんに感謝です。(^^)/

新記録

 本日は西川産業から高木常務がお越しになったので、一緒に食事へ行きました。
 先週の木曜日から来客が続いたり、北海道旅行があったりで1週間の内、5日間お酒を飲んでいます。
 元々、私は晩酌は一切しませんので、これまでの新記録です。
 実は明日も遠来のお客様があり、夜は飲みに出なければなりません。
 飲みに出るのは楽しいところもあるのですが、必ず行かなければいけなかったり、集中したりすると苦しくなってきますよね。(^^)

北海道限定

 先日、札幌へ行ったときの家族へのおみやげで「じゃがポックル」と「いも子とこぶ太郎」を買ってきました。
 どちらも人気商品らしくお一人様それぞれ3個までと2個までといった購入制限付きです。
 家内や子供達に感想を聞いてみると、
 じゃがポックル→美味しいけど、こんなお菓子はこのへんでも売ってるよね。
 いも子とこぶ太郎→なんでポテトチップスと塩昆布を一緒に食べないといけないかよく分からない。
 ということです。
 まあ、深いことは考えずに美味しければ良いとも思いますが、限定に対する期待感を超えるのはなかなか難しいですね。

海女料理 ししくい

 本日は西川産業から商品部の方々がお越しになったので、晩ご飯を食べに徳島市南沖洲にある「海女料理 ししくい」に行きました。
 ここは新鮮な魚介類を目の前で仲居さんが焼きながら食べさせてくれる店で、アワビやウチワ海老、サザエ、焼き牡蠣などをお腹一杯食べました。
 非常に美味しかったので、帰宅して息子達に次回は一緒に行こうという話をすると
 次男「えー、エビやカニ嫌い」
 私 「・・・。」長男に「お前はエビとか貝とか好きだよなあ。生きているのをそのまま焼いて食べるんだぞ」
 長男「生きてるのをそのまま焼くのは、気持ち悪い」
 私 「・・・。」

 はいはい分かりましたよ。子供には大人の味は分かりませんよね。
 なんかちょっと、いじけてしまいました。(>_<)

すすきの三景

 昨夜は獣の奏者を一気に読破した後、大学時代の同級生達と夜のすすきのに飲みに行きました。(本来の目的はこちらです)
 そこで見かけた、ちょっとした3種類の写真です。
 ①牛丼屋の「松屋」と「吉野家」が隣同士で並んでおります。わざわざ隣同士で営業しなくてもいいのにね。
 ②晩ご飯を食べたラマダホテル地下にある「炙屋」の箸置き。なんと小さな魚の干物です。初めて見ました。
 ③すすきのにある「まる八 ラーメン」。小料理屋のおじさんに教えてもらったラーメン屋さんです。美味しかったです。

 自分でも思ったのですが、目に入ってるのが食べるところばっかりですよね。(^_^)

↓①                 ↓②                ↓③

獣の奏者

 今回の旅の友は上橋菜穂子女史の著書である「獣の奏者」の「闘蛇編」「王獣編」です。
 これらの作品はNHK教育放送の50周年を記念してアニメーション化されたのを見て、家内が買ってきたものです。
 最初は薦められるまま読み始めたのですが、あまりにも面白くて観光時間を削ってまで、ホテルにこもり読んでしまったので、なんだか本末転倒気味です。
 ファンタジーを好きな方はもちろんのこと、そうでない人にもきっと読み応えがある本だと思います。(^^)

まくら屋本舗

 本日は午後便で神戸空港から千歳空港に入り、17時頃に札幌に到着しました。
 札幌駅で西川産業の周尾支店長、小林課長と合流して札幌市中央区南三条西にある「まくら屋本舗」を見学に行きました。
 このまくら屋本舗は滝川市の有限会社フトンのつづきが今秋に出店した新店です。
 この不景気の中での出店と枕の専門店としての路面店出店は全国でも稀なため非常に注目されております。
 今回は奥様の続木りょう子さんにも時間をとっていただきお話を伺えて非常に勉強になりましたし、続木社長にはわざわざ滝川の本店からお見えいただいた上にお食事までご一緒いただき非常に恐縮しております。
 このまくら屋本舗の滑り出しは、非常に順調だと聞いておりますが、続木社長は1年経過するまでは成功と言ってくれるなとおっしゃいます。
 しかし、この不景気であまり良い話のないこの業界を元気づけたのは間違いありません。
 今後とも注目の店舗です。