社長日誌
日本銀行
本日は日本銀行高松支店から景況調査に来ました。
日本銀行からアポイントがあり、来るのは初めてだったので何のために来るんだろうと少し緊張しましたが、いたって普通の景況調査だったので拍子抜けしてしまいました。
しかし、出された名刺が総務課の名刺で、日本銀行の景況調査は総務課がしていると分かり意外でした。
本人も言っておりましたが、やっぱり総務って何でもさせられるんですね。
西田祥典氏
昨日は中小企業家同友会の南例会、プレ報告会に出席し有限会社西田商事 代表取締役専務 西田祥典氏の報告を聴きました。
西田商事は阿南第一ホテルやセレモニーホール サンセリテ等を経営する会社ですが、西田氏が後継者として事業継承に取り組みながら新しい業態に挑戦している様が非常によく分かり好感が持てる報告でした。
年齢は私とほぼ同世代ですので、今後とも地域活性化のためにも頑張って欲しいものです。
うさぎ自慢
先日、研修旅行に行ったとき、川内店の江口さんにうさぎの写真を見せてもらいました。
江口さんの愛兎らしく、私もうさぎを飼っているのを知って、いつかは見せようと思っていたそうで、本当に嬉しそうに見せてくれました。
江口さんのうさぎも私がマロンを買った同じホームセンターで買ったようですが、私のうさぎが2,980円だったのに対し、江口さんのうさぎはその10倍近くする「ネザーランド・ドワーフ」というエリートウサギだそうです。
知らずにどちらかがメスだったら交配させられたのにねなどと畏れ多いことを言ってしまいましたが、全く身分違いの恋になるところでしたね。(>_<)
美郷ほたる館
昨日は東京に宿泊予定でしたが、会議の時間が変更になり、早く帰れることになったので予定を変更して帰ってきました。
しばらくまともに休んでいないので、休みにしたのですが、結局は朝から電話がかかってきたり、急ぎの仕事の指示を電話で出したりしてほとんどつぶれてしまいました。
せめて夜にでもどこか行こうということで、美郷ほたる館(吉野川市美郷字宗田82-1)に行きました。
美郷は吉野川市でも山の方に入るし、平日なので人も少ないかなと思っていきましたが、多くの人出で驚いてしまいました。
しかし、多くは近くの人なのか、お金のかからない道ばたからホタル見ておりましたので、ほたる館の観察場は程よい込み加減でした。
初めてほたるを見る子供達は、たくさんの蛍の乱舞に非常に喜んでおり、つれてきた甲斐がありました。
今年は多分、あと10日余りで見頃も終わってしまうと思いますので、この日記を読んで思いつかれた方は急がれたほうが良いと思います。
本当にきれいなので、心が洗われる気分ですよ。(^^)
宇都宮からの便り
本日、東京西川チェーンの会議にでるため、西川産業に行くと偶然、斎藤大阪支店長に出会いました。
斎藤支店長から数枚のコピーをいただいたので見てみると、先日お越しになっていた京北スーパーさんを取り上げた雑誌の記事のコピーでした。
前大阪支店長で現在は西川産業の工場機能を果たす別会社西川レベックス社長中江氏が私の日記を見て、斎藤支店長に託してくれたとのことです。
私は中江氏が支店長時代には大変お世話になり、別会社に移るときも非常に残念だったのですが、今でも時々気にかけていただいていると分かり非常に嬉しい思いです。
現在も中江氏の工場で作っていただいている布団を販売しておりますが、今後も頑張って販売していきたいものです。(*^_^*)
こたつ布団選定会
本日は年に1度のこたつ布団の定番選定会の日でした。
毎年、一生懸命やっても遅くまでかかってしまうので、今年はピッチを上げてやったのですが、結局8時過ぎから始めて22時までかかってしまいました。
こたつ布団の大手製造メーカーを中心に各社が50坪以上ある会議室一杯にこたつ布団の側見本を送ってくるので、まあ時間がかかるのは当然の事でしょう。
しかし、毎回、今年こそは効率化して早く終わろうと考えて1日で済まそう考えるのですが、無理があるのにやっと気がつきました。
さすがに来年からは2日間日程をとることにしようと思います。(-_-)
楠橋紋織株式会社
本日は会社の研修旅行で、今治のタオルメーカー楠橋紋織株式会社を見学しました。
楠橋紋織株式会社は1931年創業の伝統ある会社で昭和天皇も行幸されたことがあるほどです。
しかし、楠橋紋織株式会社も時代の波には勝てず現在では中国での現地法人での生産が主流で、国内生産はかなり少なくなっているとのことです。
また、国内の生産現場でも多くの社員が中国からの研修生で構成されており、日本の物作りの将来が心配です。
ですが、工場自体はクリンリネスも徹底しておりさすが一流の工場ですし、社員さんの教育もしっかりされているように思います。
我々も付加価値の高い商品の販売に挑戦して、国内の物作りを助けていきたいものです。
↓玄関にあるすごい大きさの蘇鉄です。やはり歴史を感じますね。
馬渕繊維株式会社
高松の大手企業である馬渕繊維株式会社が倒産したとの話を聞きました。
馬渕繊維は百貨店を中心に販売されるカシミヤ等の高級セーターなどを製造していたメーカーです。
徳島にも関連会社で株式会社徳島マブチがあったり、以前の自宅から1時間位のところにマブチの里というオートキャンプ場があったりしたので、私にも以前から馴染みの深い会社でした。
しかし、地域の有力企業が倒産すると、メインバンクは地元の地方銀行ですので金融関係へ与える影響も大きいし、地元で取引している色々な業者にも影響がでるのは明らかなので本当に残念です。
景気のせいばかりではないのは分かりますが、「なんか早く景気よくなってくれないかなあ」などと思ってしまいます。
枇杷
次男と裏庭の木に水をやっていると、枇杷がもう熟れておりました。
とって食べると今年の枇杷は特にできがよいようで、非常に美味しかったです。
スーパーで売っているのを見ても食べたいとはあまり思いませんので、熟れているのを直接とって食べるから美味しく思えるのかもしれません。
昨日の世界三大美果を調べてみると、チェリモヤの他はマンゴーとマンゴスチンらしいのですが、やっぱり庭でとれた我が家の果物が私にとっては一番なのかもしれませんね。
チェリモヤ
本日、帰宅して私の手を見るとボールペンで「チェリモヤ」なるメモがしてありました。
私のお気に入りのショットバー「UEDA」に行った時に「チェリモヤ」なる果物が出され、初めて見る果物だったため、名前を忘れないようにメモしたのでした。
なんか見た目は大きなライチに似たような感じでしたが、初めて食べる珍しさもあってか結構美味しく食べられました。
マスターによるとインカ帝国の果物だそうで、帰って調べてみるとインカ帝国の王族にも愛された世界三大美果の一つだそうです。
知らないうちに世界三大美果の一つを制覇していたとは意外です。
しかし、後の二つは何なんでしょうね?(^^)



