社長日誌

DIARY

きのこの山

 先日、東京に泊まったときにファミリーマートへ行くと色々な地域のご当地スナックを販売しておりました。
 おみやげに良いと思い北海道のご当地チロルチョコやハイチュー、長野県産ぶどうを使用したきのこの山などを買いました。
 他のチロルチョコやハイチューは予想の範囲内の味だったのですが、長野県産ぶどう使用きのこの山は予想を超える不思議な味でした。
 チョコとぶどうを両端と考えると結構ぶどう寄りかなという味で美味しいのか、不味いのかもよくわからない味でした。
 珍しいので私は思わず2袋買ってしまいましたが、試してやろうと思う方は是非、1袋買って味を確かめてからもう一袋お買い求めになることをお勧めします。(^^)

石戸孝行氏

 昨日は京北スーパーの石戸孝行氏が来社してくれました。
 石戸氏は千葉県柏市を中心にこだわりの食品スーパーを展開する京北スーパーの創業者で相談役に退いてはおりますが、現在でも各地でこだわりの食材を探し続ける非常に情熱的な方です。
 以前、お店を見せていただいたり、講演を聴かせていただいたこともありますので、わざわざ当社にお越しいただけたのは非常に光栄です。
 また、お越しいただいた際にも色々なこだわりの話をお聞かせいただき本当に楽しい時間が持てました。
 機会があれば是非、もう一度講演も聴かせていただきたいものです。

栗本薫女史の死を悼む

 NHKニュースを見ると栗本薫(中島梓)女史の訃報が出ておりました。
 栗本女史は大学の先輩で、短期間ではありましたが、私の所属していたサークルにも在籍していました。
 また、私が大学に入って始めて聞いた講演が、栗本女史の講演だったこともなんか縁を感じます。
 その時の講演は大学からの講演依頼ということでわりと固い内容を準備して講演に望んだのですが、内容が高尚すぎて学生のうけが悪く次々と失礼にも学生達が途中退席するのに腹を立て、「や~めた。やっぱり質問を受けてそれに答えることにします。なんでも質問して」ということになってしまいました。
 しかし、私としてもそちらの方が内容としても面白く、楽しい時間が過ごせた記憶があります。
 世界一長い小説と言われるグインサーガは未完となりましたが、みんなの予想通りなので誰も不満な人はいないでしょう。
 私は1巻しか読んでいないのでその内、最初から読み直そうと思います。

小説蜂須賀重喜

 本日は店長会でしたが、帰ってから一挙にこの本を読み上げてしまいました。
 童門冬二氏の作品で元々は徳島新聞に連載されたものを単行本化したものらしいのですが、私は連載時の記憶はありません。
 しかし、読んでみると非常に良い作品で江戸時代の徳島の状況が良く把握できると共に適度に脚色されておりエンターテイメントとしても楽しめます。
 特に私の生まれ故郷である地域の地名が出たり、現在住んでいる地域の地名が出たりするとなんだか親近感が湧いてきます。
 徳島在住でまだお読みでない方には、是非お勧めの1冊です。

ソーダ

 昨日、白鳥動物園に行った後、ウサギのエサを買いにホームセンターコーナンへ行きました。
 コーナンの藍住店はペットコーナーが充実しているのでいつも行くと次男と一緒にあれやこれや動物を見てしまいます。
 本日もウーパールーパーや熱帯魚を見ていると欲しくなってしまい、結局家族で相談した結果、闘魚のベタを買うことにしました。
 ベタは以前、「こなす」という名前で買っていたので、私は同じ名前でいいと思ったのですが、みんなの反対にあい「ソーダ」という名前に決まりました。
 新しい家族が増えましたので、これから長いつきあいにしていきたいものです。

虎の子

 本日は休日でしたので白鳥動物園に行きました。
 ホームページを見るとトラの赤ちゃんが生まれて抱っこ会をやっているようです。
 久々に行った白鳥動物園は日曜ということもありたくさんの人が訪れており、内容的にも以前よりかなり良くなっておりました。
 普通の動物園ではさわることの出来ないような動物が触り放題なのはいつものことですが、今回もサーバルキャット、アライグマ、バンビ、カピバラ、ラマ、馬、ブタ、ネコ、イヌ、ヒヨコ、カモ、サル、りくがめ、ウサギなんでもかんでも触り放題です。
 触ることは出来ませんでしたが、ライオン、鳥類、カワウソ、カバ、ゾウもおり結構楽しめます。
 トラの赤ちゃんの抱っこ会は、赤ちゃんにストレスがたまるということで、抱っこは出来ませんでしたが、一緒に写真を撮って触り放題です。
 普通のトラの赤ちゃんとホワイトタイガーの赤ちゃんの2匹がいたのですが、どちらも可愛くて本当にふわふわでした。
 しかし、私は素早く並んで2番目だったのでほとんど待ちませんでしたが、気がついてみると長蛇の列ができておりました。
 大勢の人が楽しみに来ているので仕方ないかとは思いますが、ストレスなく元気に育って欲しい物です。

いちずに一本道 いちずに一ッ事

 相田みつを氏の実質的な遺作で、相田氏はこの作品を出版する直前の平成3年、67歳でお亡くなりになったようです。
 この「いちずに一本道 いちずに一ッ事」という作品は単なる作品集というよりも、相田氏の生涯や考え方を知る上でも非常に重要な作品ですので、相田氏のファンには必読の書でしょう。
 また、この作品を文庫化するにあたり、息子の相田一人氏が内容の入れ替えをされたいるようですので、単行本も購入して比べ読みをしてみたいものです。

インテリア業界

 本日はインテリア関係の古いなじみの取引先が来社しておりましたので、少しインテリア業界の近況を聞きました。
 私が当社に入社した時、最初に担当したのがインテリアの仕入れだったのですが、そのころからのつきあいなので、はや17年のお付き合いです。
 話をしているとインテリア業界は寝具業界に輪をかけて厳しいらしく、複数の大手メーカーが社員の一律減給を実施しているということです。
 黒字の会社もないではないようですが、ごくわずかで大半が赤字だろうということです。
 なんだか不景気な話が多い今日この頃ですが、頑張っていきたいものです。

出張こぼれ話(冷汁)

 5月の連休明けは、2週間で10回飛行機に乗るといった非常にあちらこちらを駆け回るハードな日程が続きました。
 最近は疲れがたまると歯茎が腫れてくるので、私も気を付けなければなりません。
 本日は出張期間中で書きたかったことのこぼれ話を一つ。
 
 先日、宮崎に行ったときに空港で冷汁定食なるものを食べました。
 冷汁とは池波正太郎氏の小説にも時々、登場する食事で、この料理を出す店が現代に、しかも宮崎にあるとは驚きでした。
 帰って調べてみると、どうやら起源は鎌倉時代までさかのぼる料理で、僧侶によって各地に伝えられたものが一部の地域に残り、特に宮崎県の郷土料理となっているようです。
 実際食べてみると、まかない飯のような感じですが、案外美味しいものです。
 空港では時間のない人にお勧めの料理として出しておりましたが、時間のある人も一度お試しいただけれたらと思います。

課長・参事研修

 本日は課長・参事研修です。
 今年は特にこの階層に力を入れて共育するということで年に3回ある第1回目です。
 研修担当の中野さんは主任なので、自分の上司達の研修を担当するわけですが、全研修の中でこの課長・参事研修が一番プレッシャーになり苦労しているようです。
 今回は特に最後までワークの内容が決まらなかったり、時間割がころころ変わったりで大変だったようです。
 しかし、研修を受けた課長・参事の日報を見てみると総じて得るものがあったようで良かったのではないかと思います。
 中野主任にはプレッシャーに負けず次回も頑張って欲しいものです。(^^)