社長日誌

DIARY

煮物丼

昨日の昼食は東京水天宮駅の近くにある都寿司で「煮物丼」を食べました。

都寿司は明治20年創業の老舗でお昼時にはいつも行列ができているということです。

今回、食べた煮物丼ですが、江戸前寿司の技である「煮た」ネタのみを使った丼でネタは煮穴子・煮帆立・茹で蛸・茹で海老・干瓢煮にガリの千切り・沢庵漬。 ネタの下は、刻み海苔を散らした酢飯というものです。

最近はこれまで食べたことのないものを食べるということに意義を感じているのですが、この煮物丼はその目的に沿うもので本当に嬉しい限りです。

新しい料理を食べるとその料理ができた歴史や着想など色々なことが想像できて本当に楽しいし、物作りの発想がインスパイアされます。

人形町周辺は老舗料理店が多いので今後も時間を見つけて色々なお店を開拓したいなと思いますね。^^

  

最低賃金

昨日は労働局から最低賃金に関する聞き取り調査にお越しになりました。

最低賃金については上げることには賛成であるが、急速に金額を引き上げることは働く多様性を損なうことに繋がると意見を述べました。

時間をかけることにより社員教育や設備導入も緩やかに行うことが可能となり、企業も社員も変化を無理なく受け入れることができるのであり、補助金などを使用しての急速な引き上げは乱暴な変化をもたらし取り残される企業や社員を生み出す結果に繋がると考えているのです。

最近は世の中の変化が激しく、先月の倒産件数は千件を超えリーマンショック並になってしまいましたが世の中に必要な会社が残っていけるような施策を行政にはお願いしたいと思いますね。

 

明石ぺったん焼

昨日は昼食をとった後、魚の棚商店街の永楽堂で「明石ぺったん焼」を購入しました。

明石ぺったん焼とは明石海峡で獲れた真だこをチーズと特製だれで味付けした生地の上にのせ鉄板でカリッカリの大判薄焼きせんべいに仕上げたもので、商店街で食べ歩きしている方も時々見かけます。

一度、買ってみたいと思っていたので買って帰ったのですが、家族にも中々評判良かったですね。^^

 

 

いくら丼

本日は明石店へ行く用事があったので、昼食はちょっと贅沢して「海鮮いくら屋 祥」でいくら丼を食べました。

前回は穴子のきざみ丼を食べたのですが、やはりいくら屋という看板を上げているお店なので次回はいくら丼だと心に決めていたのです。

今回は「いくらと上いくらの味比べ丼」を頼んだのですが、上いくらといくらでは味以前に粒の大きさが全然違うんだなということが視覚的によく分かります。

久々のいくら丼でしたが、次回はまた違うメニューを食べてみたいと思いますね。^^

ゴルフクラブ モアーズ

昨日は、うどんを食べた後、隣でカレーうどんを食べていた方と一緒にすぐ近くにある「ゴルフクラブ モアーズ」という打ちっ放しに行きました。

このモアーズは入場料不要というのが特徴で極端にいえば1球や2球でもその料金(多分7円くらい)だけ払えば練習できるということで、当社では坂東本部長や森次長も利用していると聞いております。

今回は空いている2階の奥を利用したのですが、風向きが悪かったせいか隣の養鶏場の臭いがきつく終始鳥糞の臭いがしていました。

一緒に行った方が普段はそうでもないと言っていたので今回は運が悪かったのだと思いますが、次回は風向きも考えて練習に行きたいと思いますね。^^;

うどんや 壱

本日の昼食は石井町と国府町の境目あたりにある「うどんや 壱」に行きました。

このお店はよく混んでいるということで30分以上前から駐車場で待っていたのですが、20分くらい前から並び始め10分前には駐車場が一杯になりました。

今回は国産牛肉ぶっかけうどんとエビ天むすを頼んだのですが、隣の方がカレーうどんを食べていた関係で香りや味が全てカレー味で上書きされてしまい、あまり良さが分かりませんでした。

次回はこういった不幸に出会わずに食したいものですね。;;

  

ガールズバンドクライ

6月末までに春アニメは完結しましたが、この期で私が一番心引かれたのは「ガールズバンドクライ」という作品でした。

このアニメは熊本出身17歳の少女が虐めによる不登校や親への反発が原因で上京したことをきっかけに色々な出会いを通じ個性的な女子が集まる5人組のバンドを結成するのを描いています。

主人公の自分は間違っていないという純粋な気持ちや色々なものに対する不満や反抗心を歌に込めて爆発させ突っ走っていく行動には心を動かされます。

癖のある作品なので10人が見て10人が面白いということはありませんが、私にとっては青春のほろ苦い感情を思い出させる良作だったと思いますね。^^

とくしまリスキリングスクール開校式

昨日は以前から関わってきた「とくしまリスキリングスクール」の開校式が徳島大学で開催されました。

主催者挨拶としては藤本真路副学長、来賓祝辞として松坂 茂経済産業省四国経済産業局地域経済課課長、森広茂徳島労働局職業安定部部長、木村雅彦 協同組合徳島県金属工業界副会長(代理出席)の3名がお越しになっていました。

私も受講生派遣企業代表挨拶をさせていただきましたが、非常に固い雰囲気の中だったので、少々緊張してしまいました。

いよいよ今期も始まりですが、私は今期4つの講座を担当させていただくことになっていますので頑張っていきたいと思いますね。^^

田村正勝先生

昨日は徳島経済同友会の夏期経済講演会が早大名誉教授の田村正勝先生を招いて「24年の景気見通し 世界の混乱と再エネ・IT問題」というタイトルで開催されました。

内容を端的に表すなら日本は国力が低下しており現在の景気も一部を除いて良くないということで、この原因は安倍政権までの通貨膨張(リフレ)政策が招いているという内容だったと思います。

お話を聞くと政権を握っている頃の民主党に近い方のようなので反リフレ派なのは納得できます。

私自身はデフレを脱却するためにある程度のリフレ政策は必要だったのかなとは思うのですが、本来、リフレ政策の出口を模索するべき段階でコロナ禍に見舞われたことが不運だったように思います。(通過が膨張しているところにコロナ禍救済のために世界中で通貨膨張がおこった)

しかし、田村先生の分析は私の見解とかなり一致しているところがある上に数字的な裏付けもしっかりされているので本当に大きな学びとなりましたね。^^

 

とくぎんトモニプラザ

今日は経済同友会の夏期経済講演会がとくぎんトモニプラザで開催されるため車で向かったのですが、建物自体がなくなっていて更地になっていました。

困って同友会事務局に電話したところ駅前のアミコビル9Fに移転しているということです。

アミコビルならアミコビルとだけ書いてくれれば間違わないのですが、やはりネーミングライツの関係なのだと思います。

しかし、2010年に2年間もかけて大改装してまだまだ使える施設だったはずなのに音楽ホール建設に伴い取り壊されたにもかかわらず、音楽ホールの建設場所がまた変わる可能性があるので先行きが分からない状況になっています。

市長が替わる毎に建設予定地が変わり続け徳島市文化センターが2015年に閉館してから県庁所在地である徳島市に音楽ホールがない状況が10年以上続くことが既に確定しているのは本当に情けない話だと思います。

もう足の引っ張り合いはいい加減にしてどこでもいいので音楽ホールを建てて欲しいというのが市民の正直な気持ちだと思いますね。