社長日誌
取り壊し工事
先日からお隣にある家の取り壊し工事が始まっているのですが、騒音と揺れをかなり感じます。
まあ、お隣でお互い様なので我慢するのは当然ですが、今日は家でいるとなんか船に乗っているような感じに揺れるので参ってしまいます。
おまけに朝の7時過ぎから日没までお昼と15時に休憩を挟んでぶっ続けなので本当に困ってしまいます。
閑静な住宅地なので、普段の静けさが貴重だったのが思い知らされます。
いつまで続くのか知りませんが、早く終わってほしいものですね。(>_<)
綺麗に撮れた
四国大学授業
今朝は、四国大学へ授業に行きました。
一年生の必修授業の一環ということで、2教室に別れ400名の学生さん達が私の話を聞いていただけたようです。
テーマは「地域に根ざす企業としての理念経営」でしたが、やはり経営者に話すのと違い学生さんにお話しするのは難しいです。
しかし、聴いて良かった思っていただける内容になったかどうか分かりませんが、やるだけの努力はしましたので後悔はありません。
当社は2000年より新卒採用を始め、四国大学からもたくさん入社してくれて、それらの社員が活躍することで成長することができました。
そのご恩を少しでもお返しできればという想いで、今回は講演を引き受けたのですが、お役に立てたのなら嬉しいですね。(*^_^*)
洗濯絵表示
本日は社内で新しい洗濯絵表示の勉強会を行いました。
12月1日出荷の商品から世界標準であるISO企画に適合した絵表示に変わることなったのですが、しばらくはかなり混乱することになると思います。
長年にわたり慣れた絵表示が変わることに加えて、絵表示の種類も2倍近くになり、紛らわしいだけで直接的な消費者のメリットは全くないように思いのですが、日本独自の表示が貿易障壁になるということでの変更だそうです。
しかし、グローバル化や自由貿易が悪いこととは思いませんが、実際に使用する消費者のメリットをもっと重視した方が良いような気がするのは私だけでしょうかね。
パソコン
一昨日、とうとう自宅のパソコンが逝ってしまいました。
色々手を尽くしましたが、本格的にお陀仏のようです。
買って半年くらいですが、元々調子があまり良くなく外れを引いたのかもしれません。
しばらくノートパソコンを代用で使うことになると思いますが、文字などが細かくて見にくいので、パソコン作業するのが疲れると思います。
早く新しいパソコンが来てほしいものですね。
自家製生パスタ専門店 讃岐屋
悲報:ムートンラグ
有名?
先日、映画館を出たところで、「高橋社長ですか?」と声をかけられました。
存じ上げない方でしたが、「そうです」と応えると、以前、私の講演を聴いたことがあるということです。
この件にとどまらず、最近、私は存じ上げないのに先方は私のことをご存じということが増えてきました。
誰も知っている人はいないだろうと思って、だらしない格好や態度をとるのは地元では段々難しくなっているのを肌身で感じますが、窮屈と考えるのか身を律する良い機会だと考えるのか難しいですよね。(^^;)
湾生回家
先日、「湾生回家」という台湾で制作されたドキュメンタリー映画を観に行きました。
戦前、日本統治時代に台湾で生まれ育った日本人は終戦とともに日本に送還されたのですが、彼らにとって台湾は故郷であり、現在でも望郷の念は強く、台湾人が台湾のことを故郷と思う気持ちと同じであるというテーマの元に作られた作品です。
あまりメジャーな作品ではありませんが、徳島県北島町在住の冨永勝さんが主人公の一人として登場しておりますので、徳島でもユーフォーテーブルという小映画館で放映されております。
行ってみると、座席数は30名程で来られている方はほとんどがお年寄りです。
お話を聞いていると、本人も台湾から引き揚げてきている方もいるようで、映画の途中でもお話しになっているので解説を聞きながら見ている気分です。
感動的な映画で本当に見て良かったなと思います。
なんか、心の洗濯ができた気分ですね。(*^_^*)
ハッピーファミリー
昨夜は鳴門市のカフェ Buboで私のチームの第2回ハッピーファーミリー食事会が行われました。
ハッピーファミリー制度とは風通しの良い社風を築くために、全社員を5~6人のグループに分けて、食事会を開催するための費用を年間3回分支給する制度です。
今回も育休中の社員や普段はあまり話す機会が多くない社員とも色々な話ができて楽しかったです。
第3回は3月に決まりましたが、今から楽しみですね。(*^_^*)





