社長日誌
芦屋のひまわり
本日は新潟から取引先がお越しになったので、大塚国際美術館へご案内したのですが、その素晴らしさに驚き感動し、非常に喜んでくれました。
私はこれまで大塚国際美術館へは何度も足を運んでいるのですが、昨年、3月に20周年記念として作成したファン・ゴッホの「ひまわり」の展示を見るのは初めてで、私自身もこの展示を見ることができ、非常に嬉しい思いです。
ファン・ゴッホの制作した「花瓶に挿された向日葵をモチーフとした油彩の絵画」という定義であれば、7点が制作されたことが広く認められており、このうち6点が現存しているのですが、この6点はもちろんのこと1945年、米軍の空襲により焼失した芦屋のひまわりと呼ばれる作品も陶板画として復元し、全ての作品を一堂に会して見られることがこの展示の最大の特徴です。
大塚国際美術館の全てがオリジナルではないからこそできる多くの挑戦はこれまでも我々を感動させてきましたし、今回も素晴らしかったと思います。
今後も大塚国際美術館の新たな挑戦に期待したいですね。^^
喜助
ピッツェリア Fumi
ホワイトエレファント
発展途上国でお土産を買うのはいつも一苦労です。
現地では良いように思っても日本に持って帰ってみると場違いな感じだったり、安っぽく見えたりして、あげても喜んでもらえる物は非常に少ないのです。
今回のお土産は、家族にも比較的評判が良かったのですが、ボージョーアウンサンマーケットの中にあるホワイトエレファントというお店の黒糖と米粉からつくったクッキーなどをはじめとして何種類かのクッキーが一緒になったお試しセットです。
このお店は新谷 夢さんという香川県の女性が起業したスーベニアショップでミャンマーでは非常に話題となっているようです。
これから日本とミャンマーのお付き合いも深くなってくると思うので、需要はあると思います。
海外で活躍するには色々と困難もあると思いますが、是非、頑張ってほしいものですね。^^
タナカ
ミャンマーのお土産でタナカの木を買ってきました。
タナカといっても人の名前ではなく、ミャンマーの有名な日焼け止め(化粧品?)のことで、原木を石臼のようなものでペースト状にして使います。
実は今回のミャンマーでのガイドはリンさんという女性だったのですが、最初にあったときは見たこともないような「できもの」が顔にたくさんできているように見え、発展途上国は恐ろしいと勘違いしてしまいました。
結局のところ、このタナカがニキビに効くということでニキビの上に塗っていたのが、変に見えただけだったのですが、かなり見た目は個性的です。
原木をお土産にもらっても困ると思うので、自分で飾っておくくらいしかないと思うのですが、まあ、二本で40円くらいなので良いとしましょうかね。^^
↓原木の写真と顔に塗っている例
帰国
昨日の深夜便で6時間かけて帰国しました。
貿易風の関係かこの時期は特に行きと帰りの時間が違うように思います。
しかし、エコノミークラスの深夜便なので一睡もできず、成田で4時間以上待って乗り継ぎ、高松空港からは自分で運転して徳島の自宅まで戻ってきたので、体は疲れでボロボロです。
ちょっと横になったつもりが夜まで寝てしまい、これだけ寝たら夜は寝られないかと思っていましたが、結局は熟睡しておりました。
もう若くもないので、もう少し体に負担のない旅程を選びたいものですね。^^;
八曜日
昨日、ミャンマーの寺院に行くと八曜日の説明をされました。
ミャンマーでは古くからビルマ歴に基づき、我々が使用している七曜日の水曜日を午前と午後に分けて八曜日としているとのことです。
それぞれ曜日ごとに方角や守護動物が決まっており、自分が生まれた日の曜日によって占いなどが行われているようです。
曜日ごとの守護動物は、日曜日はガルーダという神鳥、月曜日はトラ、火曜日はライオン、水曜日の午前は牙のある象、午後は牙のない象、木曜日はネズミ、金曜日はモグラ、土曜日は龍ということです。
ちなみに私の守護動物はトラということで、方位は東、星は月に縁があるようです。
私がネコを好きになったのも意味があるのかもしれませんね。^^
(トラはネコではないという意見もありますが、まあ、似たようなものでしょう。^^)
↓自分の守護動物に水をかけると良いらしいです。
バガン
ミャンマー到着
昨日、成田空港を出発し、8時間かけてヤンゴンに到着しました。
ヤンゴンはミャンマーの元々首都で以前はラングーンとも呼ばれておりましたが、ネピドーに遷都後は商都として栄えております。
今回はスカイスターホテル(51/B/1 East Horse Race Course Road, Yangon 11211)という少し郊外のホテルに泊まっていますので、周辺は何もありませんが、ダウンタウン周辺ではコロニアル建築の建物や大きなショッピングセンターなどもあり、賑わっているようです。
日本との時差は2時間半なので、どうしても30分が中途半端で日本時間が分かりにくいです。
本日は綿の栽培が盛んということでバガンに移動することになっておりますが、このバガンは世界三大仏教遺跡とも呼ばれるパゴダ群もあるようですので、視察の合間にでも見学できたらいいなと思いますね。^^
※下記の写真の赤い卵みたいなものはピッタイダウンという日本でいう「だるま」さんみたいなもののようです。
バウチャー
昨日はジェットスターに乗り、高松から成田へと移動したのですが、機内では基本的に飲食のサービスはなく全て有料です。
しかし、なぜか私を含めた一部の客には500円分のバウチャーが発券されており、リストから選んで注文ができると声かけがありました。
リストを見てみると、コーヒーとクッキーかどら焼き又はマフィン、カップヌードルのぶっこみ飯といった内容の500円ちょうど頼みやすいメニューが揃っております。
よくよく考えてみると、これは預ける手荷物が規定重量を下回り、損になっている客への損失補填でやっているのではないかと思います。
損した額は500円以上のようには思いますが、どういった形にしろ、補填を行うのは感情的に好印象を誘うと思うので、良い方法だと思いますね。^^














