社長日誌
横綱マニア
横綱マニアといってもEC事業部 Tさんの話ではありません。(内輪受け:謝罪)
昨日の昼食は、京都金桝の岡田社長がご馳走してくれました。
美味しいラーメンということで本社近くのラーメン横綱に連れて行っていただいたのですが、岡田社長はラーメン横綱のファンとのことで、ラーメン横綱があると入らなくてはいられないようです。
これまでも多くのラーメン横綱に行ったようですが、チェーンストアにもかかわらず、それぞれ味が一定しておらず、それもまた良いところらしいです。
連れて行っていただいたこのお店はラーメン横綱 創業の地なので特に美味しいということです。
私はマニアでないので、味のことはよく分かりませんでしたが、岡田社長はラーメン横綱の社長に言って是非、覆面調査員として雇用していただくべきだと思いますね。^^
無敵経営研究会
西川チェーン西日本地区部会
昨日、西川3社統合後初めての西川チェーン 西日本地区部会総会が開催されました。
開催場所が、西川産業としては競合相手であった元西川リビング本社である大阪オフィスなので、ご臨席いただいた八巻専門店部会会長も変化の大きさに驚かれていました。
また、これまでの西川チェーンは1つの課が1つの地区部会を担当し、現在も西日本地区部会以外はそのままですが、今期の西日本地区部会は大阪・京都の2つのオフィスで3つの課にまたがって担当されることになっております。
昨日の地区部会総会、懇親会共に和やかな雰囲気で終わりましたが、今後どうなるかが少し心配です。
まあ、今期は地区部会長に就任しましたので、前向きな気持ちで地区部会が盛り上がっていけるように貢献していきたいと思いますね。
卯辰越の名前
先日、卯辰越へ行ったのですが、名前が気になり帰ってから色々と調べてみました。
卯辰とは方角でいうと東東南東で、ほぼ東で少し南といった感じですが、思い当たる基点がありません。
ネットで調べていくと下記の記述にたどり着き、どうやら「お龍越」がなまって卯辰越になったようです。
いつも思うことですが、地名の由来を調べると、思いもかけないことが分かり、本当に面白いなあと思いますね。^^
「此のおたついし、折野村桧村境の峰にあり、昔弘法大師四国をめぐり給う時、坂東村霊山寺に宿り給う、折から日照りにて百姓共嘆き悲しむ、大師不便に思召此峯にて雨乞し給うに龍神あらわれ給い雨降ること三日三夜、百姓悦ぶこと限りなし、龍神現れ給いし所に石を建て御龍石と尊号し、其以来此の所をお龍越という」
卯辰越
社長日記記念日
今日は私の社長日記記念日です。
2007年2月3日に自社ホームページの検索対策のために始めました。
現在はそういったページのある会社は少ないのですが、その頃は制作会社が勧めていたのか、社長の日記のようなページがあちらこちらにあり、ほとんどが少しだけ更新されて放置状態になっていたので、同じようになるのは嫌だなあと考え、続けてきて12年が終わり、干支が一周してしまいました。
よく考えれば40歳で始めていまや52歳です。
月日のたつのは早いものですね。
3年遅れのVR元年
本日、私もとうとうVR元年が訪れました。
2016年にVR元年と言われて久しいですが、時代の波に乗り遅れて今まで追いつけずにいたのです。
もっと高価なものかと思っていたのですが、調べてみると映像を見る程度であれば、2,000円~5,000円程度とは知りませんでした。
電気屋さんでVRゴーグルを購入して、スマホを使用してYouTubeのVR用ムービーを次男と一緒に見ると、歩きながらニューヨークの町並みが360度見渡せたり、ジェットコースターに乗って酔いそうになったりと結構、盛り上がることができました。
また、普通の映像でも映画館で見ているような大画面で見られるので、なかなか使いでありそうだと思いますね。^^
西川統合
先日も書きましたが、本日で西川産業、西川リビング、京都西川の3社が統合になります。
西川チェーンのお店でいうと東日本の店舗は比較的、変化が少ないようですが、西日本の変化はかなりのものです。
西川チェーンの一員としては、西川株式会社がより強くなり世界に羽ばたくのは喜ばしいことなので、共に喜びたいと思いますが、変化はチャンスとピンチの二面性を持っているので、ここが頑張りどころのような気がします。
これから先、どんな変化が起こるか分かりませんが、社員と協力して乗り切っていきたいと思いますね。^^
正岡子規
昨日、愛知県の友人(本人の名誉のために名前は伏せます)と松山市内を歩いていると、松山ですので正岡子規の句碑があちらこちらにあります。
友人に正岡子規の話をすると「誰?それ」みたいに言うので冗談かと思ったらどうやら本気のようです。
正岡子規を知らない人などいるんだなと思い、その後合流した愛媛県四国中央市の友人(本人の名誉のために名前は伏せます。)にその話をすると、その友人もありえないといった感じです。
愛知県の友人は、「そんなことはないので聞いてみる」と言って、奥さんにラインで聞いたのですが、返答は「知ってるよ。凄く有名だよね。」といった返事です。
ショックを受けている愛知県の友人に追い打ちをかけるように愛媛県の友人は「正岡子規の代表的な俳句の一つも知らないのか」とたたみかけます。
愛媛県の方が何人か同席していたのですが、誰も応えないので私が「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」というと、愛媛県の友人に「何言ってるんですか、それは小林一茶ですよ」と自信たっぷりに言われてしまいました。
まあ、付き合っている友達のレベルがその人のレベルだと言われますので、私も友達を選んだ方が良いかもしれませんね。^^;
郷土料理 五志喜







