社長日誌

DIARY

はや半年

気がつくと昨日で1年の半分が終了しました。

年初に立てた目標もペースを上げていかないと達成できそうにないものも多いです。

後半も色々忙しくなりそうですが、「はや一年」などといったことにならないよう頑張っていきたいものですね。^^

2018.06.30
社長日記-経営

ボーナス2018夏

本日はボーナスの支給日ということで説明会を開催しました。

説明会では日本全体の経済情勢、当社の現状、今回のボーナスの概要、今後の見通しについて話をするのですが、日本全体の経済情勢を説明する資料の一つとしていつも大阪シティ信用金庫が実施している「中小企業の夏期ボーナス支給状況」という資料を参考にしています。

今回の資料を分析するとボーナスを支給する企業数がこの3年間連続して漸減してきていることや支給する企業比率が中小企業でも社員数が多い企業ほど高くなり支給金額も全体では僅かながら伸びてきていることが分かります。

このことから政府が発表しているほどは景気回復がなされていないということと企業間格差が一層大きくなってきていることが予想されます。

今後は不安定な世界情勢や来年に迫った消費増税、東京オリンピック後の消費低迷予想などが原因で企業の投資意欲が大きく削がれる可能性も高いと考えられます。

こういった情勢の中で利益を上げ、社員と共に良い会社を創っていくのは困難も多いですが、頑張っていきたいと思いますね。^^

剣登山延期

先週のプチ遭難での捻挫が治らないので、本日行く予定だった剣登山は延期にしました。

どうも治るまで3週間くらいかかりそうで、12日くらいの完治になれば富士登山一週間前になってしまいます。

自分一人なら良いのですが、一緒に登る方達のご迷惑になるわけにはいきませんので、微妙なラインになっていますが、なんとか早く治ってくれないかと毎日祈る思いです。

皆さんも私の捻挫が治るよう一緒にお祈りしてくれるとありがたいですね。m(_ _)m

塩元帥

昨日、長浜で昼食をとろうと偶然入ったのが「塩元帥」でした。

美味しかったので調べてみると大阪発のチェーン店ということで近畿を中心に岡山や岐阜県くらいまで展開しているようです。

現在もハイペースで出店が進んでいるようなので、いずれは徳島にもお店ができるかもしれません。

最近、塩ラーメンが流行のようですが、真面目で美味しいお店が増えるのは消費者として歓迎ですね。(*^_^*)

2018.06.26
社長日記-HOP

長浜~高槻方面店舗視察

今月のHOPは長浜~高槻方面にかけての店舗視察でした。

最初に長浜の松村寝具さんと西川グループが寝具のペレット化を委託している株式会社エコプランさん、彦根で超寝具店ヌノヤ 彦根店さん、その後、高槻に移動して眠りショップ わたや館さんを見学しました。

やはり実際に現場を見学させていただき責任者の方達からお話を伺うととても参考になります。

今回もたくさんの学びがありましたので、見学させていただいた皆さんには本当に感謝ですね。(*^_^*)

  

幹事終了

本日は鳴門ロータリークラブの引き継ぎ夜間例会でした。

幹事の任期は6月30日までですが、本日が本年度最後の行事ですので実質的には幹事の仕事も今日までです。

副幹事就任から2年間ですが、終わってみると長いようで短い2年間でした。

多くの方にご指導ご鞭撻をいただきご迷惑もおかけしながらも幹事の職責を全うできたことは本当に喜ばしいことだと思います。

今後は幹事在任中、お世話になった方々に少しずつでもご恩を返していければいいなと思いますね。(*^_^*)

引地さん

本日は店長会の後にロマンス小杉の当社担当者であった引地さんの送別会を開催しました。

臨空本部の駐車場でBBQをやったのですが、部店長・商品部のメンバーを中心に多くの参加者がいたのは彼の人気の賜物だと思います。

当社の担当を6年間務めてくれましたが、彼の前向きで明るい性格には何度も救われました。

商品部に異動だということなので、次の部署でも頑張って欲しいと思いますね。(*^_^*)

捻挫

先日のプチ遭難での捻挫が原因で未だに右足を引きずって歩いております。

プチ遭難から帰った当日にレントゲンはとって骨に異常はなかったので安心したのですが、二日後くらいから痛みはあまりないのですが土踏まずの脇部分の内出血が酷くなってきて、三日目からは足の甲の付け根が痛み始めました。

整形外科の先生は29日の剣山トライアルまでには直ると言っていたのですが、なんか危ないような気もします。

早く治ってほしいものですよね。(^_^;)

しょうがない人

昨日は取引先のR社の方達と夕食のため「もつ元」に行きました。

R社のM先生とはもう私が入社してすぐくらいからのお付き合いですので25年以上のお付き合いで大好きな方なのですが、酔っ払うと暴言を吐くのがたまに傷です。

昨日も都合が悪くなると「そんなこと言うと富士山で遭難するように祈りますよ」とか言うのは冗談でも言って良いことではないと思います。

また、お肉は食べきれないほど頼んでいるのにもかかわらず、「キャベツが美味しい」とか「キャベツとタマネギでお腹いっぱいになった」とか言われると何だか私がけちっているように感じてムッとしてしまいます。

つい最近まで生ビール1杯と焼酎の水割り2杯くらいまではそんなに酔っ払わず暴言もなかったのですが、昨日は生ビール1杯と焼酎1杯半で暴言に至っていましたので驚く限りです。

66歳になったそうですが、まだまだ当社で言えばそんなに歳をとっているというくくりでもありませんので、もう少し自重していただきたいものです。

まあ、長年の付き合いだし、大好きな方なんで「しょうがない人」だなあと思う程度なんですけどね。(^_^;)

プチ遭難

昨日、天ヶ津峰山頂上から下山するときに「猿の墓」というポイントを経由して下山するルート案内が出ていたので、せっかくだからと思い登りとは別ルートを使い下山したのですが、どうやら途中で大麻山への縦走ルートに入ってしまったようで、本来は東に進まないといけないところを西に進んでいることが分かり引き返しました。

しかし、途中で道が分からなくなり昨日までの大雨で道か雨水の流路かの区別もつかなくなり下っていくと道だと思っていたのが沢になってしまいました。

また、途中で少し滑落し右足を捻挫してしまい、とても登っていける状態ではありませんでしたので、そのまま沢を下ることにしました。

沢を下っていく内に携帯の電波もGPSも入らなくなり、これはもう駄目かと思うことも何度かありましたが、自分で下山しないと位置すら知らせられないと思い、沢から合流した川の中を更に歩きました。

しばらく歩くとかなり以前に護岸工事がされていたものの現在は放置され、壊れている場所があったのでなんとか這い上ると、草がかなり生えていますが道らしきものがありました。

 どうやら以前は公共工事が行われていたようでブルドーザーなどの重機が放置されていましたが、これならなんとかなると思い足を引きずりながら2時間近く懸命に歩くと、舗装はされていないものの電線が架設されている道に出ることができました。

 電線を見たときには本当に涙が出そうになりましたが、それでも歩かないといけません。

 しばらく歩くと携帯電話やGPSが使えるようになり、最終的には樋殿谷というところに出たので、東に進むべきところが真南に進んでしまっていました。

 登山口である御嶽神社からは、あまりにも離れた場所に下山してしまったので、家内に迎えに来てもらい最終的には車を拾って帰りました。

 登山口から下山するまで6時間以上かかってしまい体中が痛いです。

 しかし、慣れて活きた頃が一番危険というのは本当で、山はやっぱり怖いです。

 今回も富士山に登ろうということでかなり装備を整えていたので、どうにかなりましたが、軽い気持ちで行ってたら帰ってこられなかったかもしれません。

色々な幸運が重なって、たいした怪我もなく帰ってこられましたが、今後はより一層気をつけたいと思います。

 ちなみに後で知ったのですが、山の鉄則で道に迷ったときに沢を下ってはいけないとのことです。今回はたまたま運が良かっただけで、非常に危険です。これで間違った知識を得たらいけませんので、蛇足かと思いますが書き足しました。