皆さん、フェイスブックのチェックインという機能をご存知でしょうか?
色々な場所でこのチェックインボタンを押すと近くの主立った施設が表示され、選択すると、今そこにいるということが、フェイスブックに地図と共に記載されるという機能です。
本日、羽田空港でチェックインボタンを押して登録を終えると、友達の中から今、東京に来ている人ということで、竹虎の山岸社長が、近くに住んでいる人ということで、大田区在住の楽天社員と西川産業社員が表示されました。
たまたま、同じところに友達が来ているのが分かるということは非常に便利ですし、近くに住んでいるのが分かれば連絡してみようかなと思うこともあるので、非常に良い機能だと思います。
しかし、ある意味、こういった情報が本人の知らないうちに一人歩きしているということに怖さも感じます。
先日、ニュースで読んだのですが、フェイスブックがタイムラインの表示を意図的に操作して、ある人にはポジティブな書き込みを主に表示し、別の人にはネガティブな書き込みを表示すると、それぞれの人が流した情報に影響を受けた書き込みをしたという研究結果を発表し、問題になっておりました。
悪気なく、一般のユーザーで実験しているところが救いようないと思います。
しかし、情報を全く出さないということは、自分にも情報が入ってこないということなので、やはり、一人一人がもっと真剣に個人情報をどこまで、オープンにしていくのかということを考える必要があるのだと思いますね。
社長日誌カテゴリ: 社長日記-その他
中間管理職研修
本日は中間管理職研修でした。
午前中は私が原点回帰をテーマにした研修を行い、午後からはオープンマインド 代表の関根美紀子先生にお願いしました。
関根先生の研修は、いわゆる座学ではなく、ワークやゲーム、短いムービーの鑑賞などがメインなので、参加者も飽きが来ず楽しく研修できます。
また、関根先生のお人柄も非常に良い雰囲気を産み出すので、最初は少しネガティブな感情を持っている参加者でもいつの間にか前向きになれるところが本当に素晴らしいです。
関根先生の講義の中で、波紋の法則というのが出てきて、自分の存在や言動が波紋をおこし周囲に影響を与えているということを自覚しなければならないという内容がありますが、まさに先生自身が良い波紋をおこしているなと思います。
今日の研修を受けられた社員達は本当に良かったと思いますね。(^^)
対談
本日は徳島新聞から依頼があり、SMBC日興證券の徳島支店長と対談することとなりました。
対談したものを新聞に載せるのですが、何でも好きなことをしゃべってくれということなので、支店長の質問に答えて好き勝手にお話しさせていただきました。
1時間ほどの対談でしたが、私がしゃべっている時間がほとんどで、対談というより放談?という感じです。
なんか9月中旬くらいには掲載されるようですが、どんなふうになるか今から楽しみですね。(^^)
思い出のマーニー
本日はお休みでしたので、北島シネマサンシャインに家内と一緒にジブリの最新作「思い出のマーニー」を見に行きました。
北島シネマサンシャインのような、シネマコンプレックスは、人気のある映画は大きな館で、人気のない映画は小さな館で上映するので、上映場所に入ったところで、この映画が今、人気があるかどうか分かるのですが、「思い出のマーニー」は、この時期でなんと一番小さな館での上映でした。
実際に見た感想は、期待が高ければ、がっかりするが、期待しなければ、そこそこ楽しめるといったところでしょうか?
また、赤毛のアンが好きな少女期の女の子なら感情移入もできて、大好きになれるのかもしれません。
ジブリの解体が噂されているようですが、私はまだまだ期待しておりますので、頑張って欲しいですよね。(^^)
時差ぼけ
昨日は店長会でしたが、帰国の翌日とあって時差ぼけが大変でした。
ニューヨークと日本ではほぼ真逆ですので、非常に辛いです。
今回は評価制度のレクチャーを受ける時間があったのですが、何度も気が遠くなりそうでした。
早く時差ぼけから脱したいものですが、何か良い方法はないでしょうかね。(^^;)
ニューヨークこぼれ話その2
ニューヨーク出張は相部屋だったので、愛媛県のKさんと一緒に4日間過ごしました。
自宅でも一人部屋で寝起きしておりますので、こんな経験は何年ぶりでしょうか。
毎日、酒を飲んで3時頃帰ってくるKさんに起こされたり、Kさんがパンイチでうろうろするので知りたくもありませんが、彼のパンツが星条旗や真っ赤なパンツを持っていることまで知ってしまったりと非常にエキサイティングな4日間でした。
この4日間でKさんとの距離が以前にも増して近くなったのは非常に良いことですよね。(^^;)
ニューヨークこぼれ話
本日で長旅を終え、帰国しましたが、ニューヨークこぼれ話を1つ。
先日、夜の五番街を散歩しておりますと、ルイ・ヴィトンのショーウィンドーに三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)をモチーフにしたディスプレイがあり、日本の文化が取り入れられたものだと嬉しくなりましたが、本日、帰国して調べてみると、必ずしもそうではないということが、分かりました。
なんと三猿はシルクロード経由で日本に伝わったものようで、実際にはインドやイギリス、アメリカなどにも三猿の像があるとのことなのです。
しかし、語尾と猿の言葉をかけて、教訓を含んだ日本ならではの言葉遊びだと思っておりましたが、世の中には知らないことが、たくさんあるものですね。(^^;)
ピタリ賞
本日、いよいよニューヨークとお別れだったのですが、旅行中に買い物すると、いつも気になるのがスーツケースの重量です。
23㎏の重さを超過すると、手荷物で持ち込むため、その場で荷物を詰め直したり、最悪は超過料金を取られたりするので、非常に気を遣います。
今回も枕を持って行っていたので、かなり重くなってるなあと思ったのですが、計る手段もないので、困っていると、朝ご飯をご一緒した女性が、ウエイトリフティングをやっており、そのバーの重さが丁度20㎏なので、スーツケースを持てば、だいたいの重さが分かると言うことなのです。
これは、ありがたいということで、是非、私のスーツケースもお願いしたいと頼むと、部屋でスーツケースを持ち上げてくれ、「これは、丁度か少しオーバーで微妙なところですね」ということでした。
そこで、念のために本を何冊か抜いて、空港の計量に臨むと、なんとピッタリです。
なんか、ウエイトリフティングって凄い!(^^)
ザ・ライド
本日はザ・ライドというエンターテインメントに参加しました。
このザ・ライドは、簡単に言えば、バスに乗ってニューヨークの市街観光をするというものですが、普通の市街観光との違いは、まず、バスが片面シースルーになっており通常のバスは進行方向に向かって座るのですが、このバスは進行方向に向かって直角に座ります。
次にバスの中は軽快な音楽が流れ、前後に男女2人が立ち盛り上げてくれます。
また、市街の通行人に紛れてパフォーマーを配置しており、ポイントポイントで、そのパフォーマー達が踊りや歌などサプライズの演技を披露し、盛り上げてくれるのです。
初めて体験しましたが、非常にエキサイティングで、ニューヨークらしいと言っても過言ではないエンターテインメントだと思います。
日本にも導入したいという話があるようですが、導入されれば是非、行ってみたいですよね。(^^)
痛恨
本日は流通視察を終えた後、ヤンキースタジアムへ行き、ヤンキース対ブルワーズ戦を見に行きました。
この日はラッキーなことに、ヤンキースの先発が黒田、ライトにイチロ-、ブルワーズは川崎が出場と3人の日本人選手が活躍しておりました。
夕飯はこのヤンキースタジアムの売店で買って食べることになっていたのですが、やはりアメリカということで、頼んだコーラの量が半端なく、1㍑は入っているようです。
全部飲まないとという使命感で飲んでいると、トイレが近くなり、ちょっと席を立ったのですが、なんとその間にイチローの逆転スリーランが飛び出しており、痛恨の思いでした。
こんな劇的なシーンはそうないと思うと本当に残念ですよね。(T_T)
12時間
本日からいよいよニューヨークへ出発ですが、ニューヨークまでエコノミークラスで12時間は、さすがに疲れました。
やることがないので、映画を見続けてしまい、結局、「ラストミッション」「偉大なる しゅららぽん」「白雪姫殺人事件」「300 帝国の進撃」と4本見てしまいました。
しかし、よく考えてみると、風の関係で、帰りの方が実は登場時間が長く、同じ機体を使うので、見られる映画も同じなのに、主立った映画を全部見てしまうと、帰りに困るのではと気がつきました。
やっぱり物事は計画的にやらなければなりませんが、帰りの13時間が今から怖いですね。(^^;)
ダブルブッキング
本日は明日からニューヨークへ行くため成田で前泊する必要があったのですが、あまり考えずに、中堅社員の勉強会である「あすなろ会」、新入社員の3か月研修をダブルで入れていた上に、明日から長期でいないということで、社内報の現行締切や社内外から色々な報告、確認と本当に目の回るような1日でした。
かなり周囲の方にもご迷惑をかけたと思いますが、なんとか成田には到着しました。
明日からの出張期間中に、やり残していることが発覚しないように祈るのみです。^^;
出張準備
明後日からニューヨークに出張するため明日は成田で前泊です。
本日は出張の準備をするためスーパーへ買い出しに行きました。
今回は東京西川チェーンでの出張で、久々に相部屋のため、深夜までディスカッションすることが予測されます。
最近どうもお酒が弱くなって、あまり飲まないほうが良いような気がするのですが、そう思いつつも おつまみを準備してしまうのは、自ら墓穴を掘っているようなものでしょうかね。^^;