社長日誌
Google Keep
最近、Google Keepというアプリを愛用しているのですが非常に便利です。
PCとスマホが連動しており一方でメモしたものがもう一方でも閲覧・編集が可能です。
画像から文字を抽出するOCR機能も優れており名刺の管理も簡単にできます。
また、AIのGeminiとも連動しており、Geminiで調べたり相談したりしたことをそのままGoogle Keepで保存でき、編集もできます。
かなり便利なので、特にPCとスマホの両方を頻繁に使用されている方はご使用をお勧めしますね。^^
詐欺メール進化
先日、当社のような中小企業でも調べた上で私の名前(社長名だがメールアドレスはでたらめ)で詐欺メールが届くということを書きましたが、本日は総務からのメールを装って送ってきておりなんとメールアドレスが総務のメールアドレスになっていたので驚きました。
ChatGPTで調べてみると差出人のメールアドレスの偽造もできるようでメールのソースを見て行けば分かるようです。
しかし、当社はそもそも社内の連絡ツールがあるため総務部からメールで連絡があることはまずないし、内容も不自然なので気がつきますが、社内連絡をメールでやりとりしている企業は混乱してしまうのではないかと思います。
システムについてかなり詳しい人間が詐欺に関わっているのだろうとは思いますが、もう少し世の中の役に立つことに力を使って欲しいと思いますね。
開眼供養
国立科学博物館
本日は西川株式会社の役員とのアポイントメントがキャンセルとなり時間があいてしまったので公休に変更して飛行機までの時間を上野にある国立科学博物館で過ごすことにしました。
国立科学博物館とは日本館と地球館に分かれ自然史と科学技術史に関する500万点以上の標本・資料を収蔵・展示している日本最大級の総合科学博物館です。
見所としてはやはり大きな恐竜の化石などがあげられますが、忠犬ハチ公や南極物語のジロの剥製や有人深海調査船しんかい6500の模型なども見応えがあります。
平日にもかかわらず小学生の遠足や修学旅行生などもたくさん来ていて時間を追うごとにもの凄く賑やかになっていきます。
東京で時間が余ったときには一度行ってみるのもお勧めだと思いますね。^^
気延山2026.5
昨日は久しぶりに、国府町にある気延山へ登ってきました。
今回は、普段利用している天石門別八倉比売神社からのルートではなく、阿波史跡公園の奥から山頂を目指し、その後天石門別八倉比売神社へ戻ってくる周回ルートを選びました。
実際に歩いてみて改めて感じたのは、同じ山であってもルートが変わるだけで景色や雰囲気、登山の印象が大きく変わるということです。これが登山の面白さの一つなのだと思います。
今回のルートは、いつものコースと比べて勾配がかなり急で、体力的にはなかなか大変でした。しかし、その分見晴らしの良い場所も多く、普段とは違った景色を楽しみながら歩くことができました。
新緑の香りに包まれながら歩く山道はとても心地よく、非常に充実した登山になりましたね。^^
ボストン屋
血液検査
本日は、先月受けた血液検査の結果を聞きに行きました。
これまでは運動をほとんどしていなかったため、予防的な意味も含めていくつかの薬を服用していましたが、昨年から毎日のウォーキングなど運動を始めたこともあり、薬を減らしたうえで経過を確認する目的で今回の検査を行いました。
検査では血糖、脂質、肝機能、腎機能、炎症、血液など計28項目を詳しく調べましたが、運動を始める以前には基準値を超えていた項目も含め、すべて基準値の範囲内に収まっており、自分でも正直驚きました。
長年運動不足の状態で過ごしてきましたが、やはり日々の運動の積み重ねは大切だと、あらためて実感しましたね。^^
大麻山2026.4
本日は7時30分から大麻山に登りました。
気温も天候もちょうど良く(頂上は8℃でしたが)、非常に登りやすいコンディションだったため、私たち以外にもいつもより多くの登山客が見られました。
大麻山の中腹には、ボランティアの方が切り開いた「パノラマ」と呼ばれる休憩場所があるのですが、そこで兄弟と思われる2匹の猫に出会いました。
大麻山では時折野良猫を見かけることがありますが、このような場所に自力で登ってくるとは考えにくく、誰かが捨てているのではないかと思うと、非常に残念な気持ちになります。こうした行為はぜひやめてほしいものです。
せっかく気持ちよく登山をしていたのに、そのようなことを考えてしまうと、なんだか嫌な気持ちになってしまいましたね。
妖怪美術館
エンジェルロード
小豆島観光では、初日と2日目の2回、エンジェルロードを訪れました。
初日はChatGPTの「間に合う」というアドバイスに従って向かったのですが、すでに砂の道は水没しており、人もほとんどいない状態でした。そのため、翌日の帰る前にもう一度立ち寄ることにしたのです。
2日目は時間より少し早めに行ったところ、すでに多くの人が集まっており、砂の道が現れると同時に次々と島へ渡っていく様子が見られました。
このエンジェルロードは「恋人の聖地」として知られ、現在では年間20万人ほどが訪れる人気スポットとなっていますが、本格的に観光地として整備されたのは2009年の認定以降とのことで、土庄町が主導して売り出した比較的新しい観光地と言えます。
小豆島を巡ってみて、あらためて現地の方々の観光にかける熱意をさまざまな場面で感じましたね。^^


















