社長日誌
各店ラウンド
昨日は岡山出張からの帰りに露口部長と一緒に香川県、徳島県の各店をまわってきました。
最近、店舗のことは社員の皆さんにお任せしているので各店に顔を出すのは久しぶりのことでしたが、皆さん元気に働いていただいており安心しました。
また、露口部長と今後の店舗戦略や商品戦略についても話ができて今後の方向性も明確にしていかないといけないなと再確認できたのもよかったです。
やはり現場は重要なので明石店や製パン店も含めて足を運ぶようにしないといけないなと思いますね。
らあめん鬼ぼし
花丸本舗 アカバナ
人間天気予報
決算説明訪問
先日、前期分の決算書ができあがってきたので金融機関に決算書を持参して内容の説明を行いました。
金融機関との意思疎通は重要なので業績の悪いときだけ説明に行くというのではなく、良いときも悪いときも継続してコミュニケーションをとり続けることが重要だと考えております。
また、最近の銀行はお金を貸したり借りたりという業務だけではなく、事業承継・M&A、ビジネスマッチング、人材紹介、経営コンサル、資産運用など金融総合サービス業として色々な展開をされているので、当社の現状を知ってもらうことは非常に価値があります。
今回もそれぞれ1時間程度お話しさせていただきましたが、有意義な時間になったと思いますね。^^
リスキリングプログラム企画運営委員会
開眼供養
喜助
釜山圏大学連合講義
良い売上、悪い売上
今月のHOPは西口一希氏の著書である「良い売上、悪い売上 「利益」を最大化し持続させるマーケティングの根幹」という本を各自が読んで来て討論するという内容でした。
売上には良い売上と悪い売上があり、長期的継続的に営業利益をもたらす売上は良い売上、一過性だったり、粗利に対して経費が大きすぎて営業利益がでなかったりする売上は悪い売上であること。
継続的な営業利益は主に上位20%のロイヤル顧客から生み出されるためロイヤル顧客に継続的に注目するということが本書の要点です。
こういった内容は言われてみれば当たり前のことですが、整理して定義づけされていないことが多く、きちんと定義づけされていないから実際の改善や行動に役立てられていないということが往々としてあります。
そういった意味で非常にいい本だと思いますので、多くの人に読んで欲しいと思いますね。^^













