社長日誌
お別れの会打ち上げ
板東正記先生
本日は徳島大学准教授の板東正記先生が来社されました。
板東先生は元々理学療法士をされていたということで大学でもこの経験を活かして企業内での転倒災害予防について研究されるということです。
当社でも社員の安全は非常に関心の高いテーマなので先生の研究に協力する中で成果が出れば本当に嬉しいなと思います。
まずは特に小売業での転倒災害について研究するということなので、当社でも協力していきたいと思いますね。^^
大麻山早春
本日は7:30から大麻山に登りました。
頂上は2℃とまだまだ寒かったのですが、登山口ではウグイスが綺麗な声で鳴き始めており早くも春だなあという感じです。
中腹には山の手入れをされている方が鳥のためのえさ場を作っているので今回は私も向日葵の種を持っていてあげたのですが、ヤマガラを始め色々な鳥が集まって食べてくれていました。
誰が山の手入れをしてくれているか分かりませんが、本当にありがたいことだと思います。
下山するときには多くの方と挨拶しながらすれ違いましたが、これらの方々も山の手入れをしてくれている方の恩恵を受けていると思います。
見ず知らずの他人のために働けるというのは本当に素晴らしいことだと思いますね。^^
↓山頂の標識も新しいものになっていました。
炉辺会合
本日は鳴門ロータリークラブの炉辺会合でした。
鳴門ロータリークラブでは毎年、米山奨学生を受け入れており2月の炉辺会合は米山奨学生の送別会を兼ねております。
今年度の米山奨学生はモンゴルから鳴門教育大学に留学中だったドルジ・オドバヤルさんですが、彼女は帰国してモンゴルで学校を作りたいという夢をもっているとのことです。
1年間ではありますが鳴門ロータリークラブの例会にはほぼ毎回、出席して交流してきたので帰国してしまうのは本当に寂しいことですが、日本での学びを活かして今後の人生を意義あるものにしていって欲しいですね。^^
寝具セット寄付
本日は阿波国慈恵院を卒院する児童に寝具セット一式をプレゼントするために慈恵院へ行きました。
児童施設は18歳になると出なければいけないということが法できまっているため、これを支援するために毎年、阿波国慈恵院と鳴門こども園を巣立つ児童の皆さんには当社から寝具セット一式をプレゼントすることにしているのです。
今回の訪問でも「独り暮らしするのは物入りなので、寝具一式を提供してくれるのは本当に助かる」と直接、児童からお礼を言われました。
職業を通して社会に貢献するのは地域で事業をするものの務めだと考えております。
今後も自分たちの手の届く範囲で無理なく長期間にわたって地域貢献を続けていきたいなと思いますね。^^
出張帰り出社
本日は西日本地区部会で真綿工場視察の予定だったのですが、急遽中止になったため朝一番で帰社することにしました。
新大阪に宿泊していたのですが、始発を調べると新大阪発5:52の快速電車に乗ると舞子に6:44着、舞子発7時のバスに乗れば8:05に松茂に到着です。
バスは予定より少し早く到着したので実際に会社に着いたのは8時10分くらいでいつもより少し早いくらいです。
世の中、便利になったもので公共交通機関の使用でも大阪から定時出勤できてしまうんですね。^^
西川チェーン専門店部会 西日本地区部会総会2026
本日は、西川チェーン専門店部会の西日本地区部会総会でした。
今回は坂東常務が丸亀店オープン準備の関係で欠席となったため、私が地区幹部会も含めて参加することになりました。
久しぶりに幹部会に出席して驚いたのは、今回の総会の参加率が70%だったということです。私が地区部会長を務めていた頃は90%を超えていたと記憶していますが、いつの間にか総会にもかかわらず参加人数が大きく減っている状況でした。
総会は重要事項が審議・決定される大切な場です。参加率の低下は、部会全体の活性度とも無関係ではないと感じます。
現在、私は西日本地区部会顧問という立場ですので、少し辛口の意見になったとしても参加率の向上についてはしっかりと意見を述べていく必要があると感じていますね。
来期経営計画会議
本日は臨空本部にて各拠点長達に来期計画について方針を発表すると共に組織及び人事案の発表を行いました。
これらを元に各拠点長が自部署の来期計画を策定して、来月初旬にある経営計画合宿で共有し、詰めていくという流れになります。
今期は初めて、営業面での方針については店舗事業とEC事業は坂東常務、製パン事業については中野常務に発表していただきました。
指針書についても営業面は方針部分から両常務に任せていきたいと考えています。
どんどん任せられる範囲が増えているので社員の皆さんの成長が感じられて本当に嬉しいことだなと思いますね。^^
猫風邪
ロータリークラブIM2026
本日は国際ロータリー2670地区徳島第1・第2分区合同のインターシティ・ミーティングでした。
インターシティ・ミーティングとは近隣の複数クラブが合同で開催する「都市連合会」のことで、多くのロータリアンが一堂に会し、ロータリー情報を学び、親睦を深め、立派なロータリアンの育成の場として機能する重要な会合と説明されています。
今回は「我々にとって、米山奨学会とは何か?」というテーマで学びを深めました。
鳴門ロータリークラブも長年にわたり米山奨学活動に取り組んでおり、多くの奨学生を受け入れてきました。
今回のインターシティ・ミーティングを通じてより多くのロータリアンが米山奨学活動に積極的に参加してくれれば嬉しいなと思いますね。^^






