社長日誌

DIARY

おばんざい

今日の昼食はJR京都駅伊勢丹に入っている京鴨一羽買いと京のおばんざい 市場小路というお店で「鰆の西京焼きのおばんざいプレート」を食べました。

ここのランチはステーキやハンバーグ、お造りなどにおばんざいを組み合わせることで京都の雰囲気を演出しようとしているようです。

この「おばんざい」という言葉は京都の日常的な料理(どちらかというと安っぽい)もので、あまりお客様に出すようなものではなかったものが京都の食文化を表す言葉として京都以外の方が紹介し良いイメージとして広まっていったようです。(お番菜:番=常用の・粗末な、菜=たべもの)

元々のイメージと違うものとして広まってしまうことはおこりがちですが、やはり意味を知って使うことも大切だと思いますね。^^

AGNES CAKE

徳島駅前のSOGOが撤退した時に地下のゴディバ売場がなくなって不便になったので他に手土産になるようなものを探していたところアグネスホテルに併設されているアグネスペストリーブティックという洋菓子店で販売されている「AGNES CAKE」が手頃かなと思い購入しに行きました。

実際に見てみると焼き菓子なので型崩れなどがしにくく、賞味期限も10日以上あるようなのでお土産として非常に扱いやすい感じです。

また、種類が10種近く有り価格は1,500円~2,000円くらいなので相手や予算によって組み合わせることもできて使いやすいと思います。

ケーク和三盆フリュイとケーク和三盆キャラメルを買ってみましたがどちらも美味しそうです。

同じ買うなら地元企業のものを買った方が良いに決まっていますし、差し上げた方の感想なども聞きながら今後は時々でも使わせてもらいたいなと思いますね。^^

2022.08.17
社長日記-動物

CIAO(チャオ)チュール食べない

最近、ウチの猫達がチャオチュールを食べなくなってしまいました。

トロリッチは食べるので液状系のおやつが嫌いになったわけではありません。

以前はあんなにしつこくねだっていたのに驚きです。

原料高で内容成分なんかが変わったのでしょうか?

他の猫を飼っている皆さんの情報も聞いてみたいものですね。

2022.08.16
社長日記-HOP

SWOT分析

本日は寝具同業者の勉強会であるHOPがオンラインで開催されました。

今回は株式会社 半ざむの佐保田篤社長が担当で、課題図書である「SWOT分析を活用した【根拠ある経営計画書】事例集」を読んだ上で自社のクロスSWOT分析をやってきてお互いに発表し合い、それを元にディスカッションするというものでした。

やはり同業者ですのでクロスSWOT分析項目として重なる部分も多いためお互いに参考になることも多く、ディスカッションするにしても業界事情などが理解できているため話もスムーズでした。

5時間というオンラインとしては非常に長丁場でやりましたが、あっという間に時間が過ぎたと感じるほど充実したものでした。

佐保田社長は寝具業界の若手経営者の中でも非常に優秀な方ですので今後が非常に楽しみです。

将来的には業界を牽引するようになって欲しいと思いますね。^^

阿波踊り

本日は阿波踊りの最終日ですが、来客があり夕食を籠屋町でとりましたので、そのまま阿波踊りを観に行きました。

今回の阿波踊りはコロナ禍以前と比べればかなり縮小され人の出も少なくなっていましたが、それでも徳島のお盆に阿波踊りが戻ってきたという喜びは地元住民として大きいものです。

取引先の方は初めて阿波踊りの本番に来たということで、それでも規模の大きさに驚き、踊りに魅了されていましたので私も嬉しくなりました。

徳島の誇る阿波踊りが今年を契機としてコロナ禍以前以上の賑わいとなって欲しいと思いますね。

   

松茂ロイヤルパーク

本日は会議の後、母に誘われてお墓を見に行きました。

仏壇のもりさんが新規に開発している松茂ロイヤルパークという霊園なのですが、自宅からも近く交通の便も良いので行きやすいということです。

私はこれまでお墓参りは行くものの販売しているお墓を見に行ったことがなかったのでお墓も色々変わってきているんだなと興味深いものでした。

ペットのお墓が隣に併設されていたり、お墓の周りに花壇が作られていたりとこれまでのお墓とはかなり感じが違います。

人の死生観、宗教観も変化してきていますが、お墓のかたちも色々と変わってきているんですね。

用水のカニ

本日はお盆なので母の実家に行っていたのですが、帰り際、用水路で沢ガニがいるのを見つけ驚いてしまいました。

この用水路は子どもの頃から何度も遊んだところですが、フナやアメリカザリガニは多くいたものの沢ガニはこれまで見たことがありませんでした。

最近の農薬を減らしたり、環境意識が高まり排水などを減らしたりという取り組みがこういった結果に繋がってきているのならば非常に喜ばしいことだと思います。

沢ガニは「きれいな水の番人」と呼ばれていてきれいな水でしか住めない生き物なので、たまたま放されたものなどでなく本当に住んでいてくれたのなら嬉しいですね。^^

オロナミンC

先日、母がオロナミンCをお中元でいただいたということでお裾分けに50本いただきました。

子どもの頃はオロナミンCがなんだか薬のように感じて全く飲む気がしなかったのですが、たくさんいただいたので久しぶりに飲んでみると「これはかなり美味しいなあ」という印象です。

子どもの頃と味覚が変化するのは良く言われることですが、オロナミンCに対しては特にその感が強いです。

調べてみるとオロナミンCの発売は1965年ということですから私の産まれる前から売られており販売本数は300億本を超えているということです。

地元企業の製品でもあるのでこれを機会に今後はファンとなって飲み続けていきたいなと思いますね。^^

2022.08.11
社長日記-動物

サクラ涼をとる

母が飼っている猫達の中で一番イタズラをしたり変わった行動をするのがサクラ(シャムっぽい?♀)です。

サクラの夏の定番は床の間の坪で涼をとることですが、今年も変わらず母が探しに行くと壺の中で見つかることが多いようです。

しかし、この砥部焼の壺は30万円したらしく猫の涼感ベッドには高級すぎるように思います。

壺がいつもズレていないことからよじ登って入るのではなくジャンプして飛び込んでいるようですが、母が大事にしている壺なので足を滑らせて割らないようにして欲しいものですね。^^;

徳島の夏

一昨日、来客があり鷹匠町で夕食をとったのですが車で向かう途中の両国橋通りのあたりには早くも桟敷席が設けられ阿波踊りの準備が進んでいました。

最近は夕方になると阿波踊りの練習の音が聞こえてきてそろそろかなと思っていましたが、気がつけば今週末から3年ぶりに開催されるのです。

今年はコロナ禍以前より縮小開催となっており紺屋町での桟敷席は設けられないとのことなどは残念ですが、規模が小さくてもやはり開催されるのは嬉しいことです。

なんか徳島の夏がやっと戻ってきた気がするのは私だけではないと思いますね。^^