社長日誌
二代目天竜
一昨日は脇町に行ったので昼食は「二代目天竜」でとりました。
地元では有名店だった先代天竜が2009年に閉店しその後10年以上してから後継者が出てきて復活したということで地元新聞にも載っていたように記憶しています。
私は先代のお店に行ったことはないので比較のしようがないのですが、地元の人気店になっている一方、先代と味が違うとか言っている人も多いようで人によって評価が分かれるようです。
しかし、10年以上前の味を覚えていられるのかというのがそもそも疑問ですし、その後も色々なラーメンが世に出てきてそれらを経験してしまうとラーメンに対する感覚が変わってしまうとも思います。
私は味噌バターラーメンを注文しましたが、クラッシックな印象で昔はこれが美味しかったんだと言われればそうだろうなという感じです。
やはり記憶は美化されていくので、飲食店の二代目は苦労するなと思いますね。^^;
川田光栄堂
松契会理事会
本日は徳島県立阿波高等学校のOB会である「松契会」の理事会がありました。
本来はこの時期に総会を開催して大勢が集まるのですが、やはりコロナ感染を鑑みて総会を中止して理事会に置き換えたということです。
内容的には通常の決議事項に加えて来年に控えた100周年の募金活動についてに多くの時間を費やしましたが、いよいよ10月から募金活動が始まります。
募金の全体的な目標額は2,500万円、私が副支部長を務めている徳島市支部は100万円あまりという大きな数字ですが、母校と後輩達のためにできるだけのことはやりたいと思いますね。
高野山
一昨日、八風の湯に宿泊した翌日は近くにある高野山に行きました。
これまで高野山は奥の院にしか行ったことがなかったためせっかく近くまで来たのだから世界遺産を色々と見て回りたかったのです。
最初に丹生都比売神社に行ったのですが、なんで神社が関係あるのだろうと思い調べてみると高野山開闢の際に丹生都比売が弘法大師に高野山を授けたとのことで、高野山の始まりに関係した重要な神社とのことでした。
次に高野山根本大塔に行ったのですがここには三鈷の松というこれも高野山開闢にまつわる伝説の松があります。
↓通常松の葉は二つに分かれているものが多いのですが、ここの松は3つに別れているものが混じっています。(弘法大師の三鈷杵にちなんだ伝説がある)
最後に総本山の金剛峯寺に行って終了です。
近頃旅行に行くこともありませんでしたが、久々にしっかりと観光した気分になりましたね。^^
八風の湯
西川チェーン西日本地区部会
本日は西川チェーン西日本地区部会の下期決起大会でした。
予定では前日に毛布工場を見学して宿泊し午前中に会議をするということになっていたのですが、コロナ感染者数が増加してきたため西川株式会社から開催方法変更の依頼があったためオンラインに切り替えとなりました。
毛布工場を見学する予定だったので会議の中身も毛布の商品知識勉強や販売企画の時間をとっていたのですが、担当した増田課長が頑張って準備してくれたため非常に良い内容になりました。
当社としてはこれまであまり高額な毛布を販売することは少なかったのですが、これを機会にこの冬はお客様に良い毛布の紹介も色々とさせていただきたいと思いますね。^^
切り落とし
先日、母の誕生日に魚久の西京漬けをネットで買ってプレゼントした時に魚久のネット会員に登録をすると切り落としの販売の案内が来ていたので申し込んでありました。
魚久の切り落としは有名で店頭での販売は地元の人が並んで買って終わりということを以前から聞いておりました。
今回はそれがネットで買えるということで楽しみにしていたものが昨日届いたのです。
実際に食べてみると形が悪かったり大きさがまちまちだったりすることはありますが、やはり味は正規品と同じで価格は比べものにならないほど安いので本当にお得だと思います。
先日購入した銀だらは75グラム×5(375グラム)で5,724円ですが、切り落としは320グラムですが756円の激安価格でした。(どちらも送料は別途)
これは本当にお得だと思いますのでまた案内があれば是非、購入したいなと思いますね。^^
担当引き継ぎ
7月末日で西川株式会社の年度が半期の締めを迎え当社の担当課長が交代するため昨日は新旧担当課長で引き継ぎに来てくれていました。
新担当課長は藤江由行さんで元々西川リビング時代に当社の担当をしてくれていたこともあり当社にとってはなじみ深い方です。
年度の途中で担当課長が替わることは初めてなので色々と心配なことはありますが、藤江課長には頑張ってほしいものです。
できれば近いうちに歓迎会などもしたいと思いますね。^^
卓話2本立て
本日の鳴門ロータリークラブ例会は、米山奨学生の鳴門教育大学大学院 李研琳さんと元ロータリー財団グローバル奨学生で現在は国連機関のパレスチナ難民救済事業機関の仕事をされている小出真理子さんの2本立てでした。
小出さんはヨルダンからオンラインでの卓話だったのですが、活躍されているのがわかり本当に嬉しく思います。
ロータリークラブでは色々な奉仕活動が行われていますがある程度の規模になるとバギオ基金などのように外部に受け皿を作って移管する場合が多いのですが、ロータリー財団のグローバル補助金や日本での米山奨学会はロータリー内部での事業として継続されております。
事業としては別々のものになりますが、今回の卓話ではロータリークラブの補助を受けて現在活躍されている方と現在補助を受けて頑張られている方の両方の話が聞けたのは非常によかったと思いますね。^^
徳島マルシェ
















