社長日誌

DIARY

早くも新しい命が・・・

 本日、次男が拳法の先生からカブト虫の幼虫をいただいてきました。
 拳法の先生は毎年、カブト虫を育てて生徒にくれているようなのです。
 瓶に入ったカブト虫の幼虫がたまたま外から見える位置にいたのですが、予想外に大きくなっており、びっくりしました。
 9月1日といえばまだまだ夏休み気分ですが、地面の下では早くも新しい命が芽生えて、来夏の準備に怠りがないんだなあと感慨深いものがありました。
 やっぱり自然って凄いですよね。(^^)

ナイスラフティング

 本日は夏休み最後の日でしたので、お休みをいただいて吉野川上流の池田町へ次男とラフティングに行ってきました。
 ラフティングとはゴムボートでの急流くだりのことで、吉野川上流は急流が多いので、ラフティングとのメッカの一つと言われているようです。
 私も以前からやりたかったのですが、小学生は駄目だろうという先入観があり、あきらめておりましたが、先日、友人が小学生の子供と一緒に楽しんできたと日記に書いてあったので紹介してもらいました。
 教えてもらったのは「四国・吉野川ナイスラフティング」という会社で地元の鉄工所が経営しているようです。

 http://www.yoshinogawa-nicerafting.com/

 なんと、ここでは2歳から75歳まで受け付けているとのこと。
 しかし、本格急流ラフティングは小学生では無理ですので、今回はわくわくファミリーラフティングツアーを申し込みました。(大人7,500円、子供6,500円)
 空いてれば当日申し込みOKとあったので、今朝電話して、水着以外の道具も一通り貸してくれるので気軽に出かけました。
 午後は13時からの出発で、車で10分くらい上流に遡ったところから途中休憩も入れて3時間くらいかけて下ってきます。
 今回は加古川から来ている家族連れ5人と同じボートです。
 ゆるやかな流れが多いコースですが、下の写真のような急流もあり、結構大人でも楽しめます。
 最後はスイカ割り、魚釣りのオマケと天然鮎の塩焼きとおにぎりの食事で大満足でした。
 次男はまた行きたいとのことです。(^^)

3KM研修

 本日はホワイトブレインズの白川先生がお越しいただき、上期に開催した3KM研修の振り返りをしました。
 3KMとは個人、家庭、会社の3Kとモチベーション、マーク(目標)、マネッジメントの3Mという言葉をキーワードとして、幸せな人生を自ら切り開いていく手助けとする研修です。
 研修の結果は日報や社員共育担当者からの報告で大まかには把握しておりましたが、全般的には良い効果が期待できそうです。
 来期の共育計画にどう取り込んでいくかが今後の課題ですね。(^^)

グループ長研修

 本日は経営フォーラム第3分科会の最終プレ報告(4回目?)をグループ長研修と兼ねてやりました。
 今回、私は座長を務めることになっておりますが、本日は本番さながらに、準備して座長の挨拶やまとめもやりました。
 しかし、報告者の藍原さんのお話は回を追ってよくなり、今回も一段と成長しておりましたので、準備していった座長のまとめ以上のものが必要となりちょっと焦ってしまいました。
 今回の報告を通じて私が最も実感できたのは、経営者となる瞬間というものがあるのだということです。
 言い換えれば、人は取締役や社長の肩書きをいただいたとき経営者になるのではなく、経営者としての困難に立ち向かい社員と腹を括って向かい合ったときに経営者として生まれ出るのだと知りました。
 経営フォーラム第3分科会はきっと熱い分科会になります。
 乞うご期待。(^^)

巡査の休日

 佐々木譲氏の「笑う警官」シリーズ第4弾です。
 札幌市の夏の最大イベント「よさこいソーラン祭り」を舞台として繰り広げられる事件ですが、背景となっているよさこいソーラン祭りの仕組みや雰囲気がよく分かります。
 これまでよさこいソーラン節なるものがあるとは聞いていたものの、こんなに大規模な祭りになっているとは知りませんでした。
 私の想像どおりでしたら、本家高知のよさこいよりも規模が大きいのではないかと思うほどです。
 一度、機会があれば見てみたいと思いますが、小説の表記どおりなら、とてもじゃないですが、宿泊や航空券のチケットを手配するのは難しいんでしょうね。(^^;)

朋友だより

 先日送られてきた「朋友だより」を見ると、奥長先生が7月に2週間入院されていたが、現在は順調に回復されたということです。
 奥長先生は中小企業家同友会 東京同友会文京支部の会員で有限会社コンサルティング朋友というコンサルティング会社を経営されながらコンサルタントとして活躍されております。
 徳島同友会も今でこそ自前で経営指針実践塾をやっておりますが、元々は奥長先生にお越しいただいて経営指針の作り方を教えていただいておりました。
 今でも各地同友会を飛び歩いておられるとのことで、当社も年に1度の店長合宿にはお越しいただき経営指針書の作成段階でご意見をいただいております。
 しかし、先生は確か私の父より一つ歳上なので、ことし74歳ではないかと思います。
 お体に気をつけて末永くご指導いただきたいものですね。(^^)

レコーディングダイエットその後

 昨年の8月10日に始めたレコーディングダイエットですが、スタート83㎏の体重が11月18日に72.9㎏になったところで周囲が心配し始めたので、維持する方向で続けておりました。
 その後は73.5㎏~74.5㎏くらいで推移しておりましたが、今月から少し体重を減らそうとしております。
 次の目標は70㎏ジャストですが、年末までにどうにかしたいものです。
 途中、中小企業家同友会の北支部設立があり、外食の機会が増えるだろうということがちょっと心配ですが、頑張っていこうと思っております。
 今月で手帳も3冊目となり、振り返ってみると我ながらよく続いているなと感心します。
 商いとは飽きないに通じるとよく言われますが、飽きないでこれからも続けていきたいですね。(^^)

焼き牛丼

 昨日に続き本日の昼食も牛肉でした。
 昨日気がついたのですが、人形町の交差点に見たことのない「東京 チカラめし」という牛丼屋ができていたので入ってみました。
 牛丼チェーンは吉野家、すき家、松屋等の大手を初め多くがしのぎを削っている業界なので、新規チェーンが参入するのは珍しいなあと思ったのです。
 調べてみると居酒屋 東方見聞録などを運営している三光マーケティングフーズが急速に展開し始めているようです。
 通常の牛丼は煮込みですが、焼いているところが新しくて美味しいという触れ込みですが、激戦業界で今後どうなるかが楽しみですね。(^^)
↓オープン期間限定価格280円

重役弁当

 本日、東京西川チェーンの会合に行くと昼食に今半のすき焼き弁当がでました。
 わざわざ司会の中村部長が「今半のすき焼き弁当です。」と言ったのですが、田舎者なので知りません。
 写真を撮ってフェイスブックに載せると、知り合いが偶然、昨日の大手携帯電話会社のオーナー研修でも出たという返信がありました。
 これは有名な店なのかと調べてみると、どうやら明治時代に創業した牛鍋の有名店で元々は浅草が本家のようですが、現在では人形町今半が店舗数は一番多いようです。
 また、人形町の今半はこのすき焼き弁当を、あちらこちらの企業に配達しているようで、これが「重役弁当」と呼ばれているということも知りました。
 しかし、本日はこういう蘊蓄(うんちく)を知らずに食べましたので、ありがたみも中途半端でしたが、こういう知識がつくと次回はもっと美味しくいただけそうですね。(^^)

報告

 本日は店長会でした。
 前回までの店長会は課題図書を読んできて討論するという形式をとっていましたが、先日、鋤柄会長の報告の中で、例会報告と同じように社内でも報告者を決めて、報告していることを聞いて、当社の店長会でも今回から順番を決めて報告することにしたのです。
 第1回目の報告は当社の通販事業部責任者 坂本店長にお願いし、座長は私が務めました。
 日曜日にプレ報告をして今日の報告に臨みましたが、非常に良い報告になり満足しております。
 縦軸には坂本店長自身の成長、横軸に目的、目標、願望の違いを整理して、モチベーションを保ちつつ、仲間の社員と共に社会貢献していくという考えを据えての報告でした。
 次回は管理本部長に報告を頼み、坂本店長が座長を務めますが、次回の報告も期待が持てそうです。(^^)