社長日誌
ハレルヤ・スィーツ・キッチン
昨日の干潮は3時過ぎでしたので、松茂町で先日、市岡製菓さんがリニュアルオープンさせた「ハレルヤ・スィーツ・キッチン」で昼食をとりました。
お洒落な外観で、中にはいるとスィーツの販売はもちろん、レストランもあり、工場見学もできるようになっております。
レストランはブッフェのみのようで、大人が1,280円、子供が980円です。
本日の内容はカレーライスと煮込みハンバーグ、2種のパスタ(ミートソースとペペロンチーノ)が主体で、スープやポテトサラダもありますが、やはりデザートのスィーツの品揃えが充実しております。
ちょっと分かりにくい場所ですが、徳島の人なら樫野倶楽部の南側というと分かると思いますので、一度行かれてみればいかがでしょうか。(^^)
タカラガイ大漁
ハリーポッターと死の秘宝パート2
とうとうハリーポッターシリーズが映画でも結末を迎えました。
1作目の初演が2001年で、その後、封切りの度に映画館へ足を運びましたので、10年以上ずっと見続けたことになります。
2000年に生まれた次男も既に小学校5年生になっていますし、振り返ってみるとこの10年間には色々なことがありましたが、その色々な場面で少しずつ想い出に登場するハリーポッターシリーズが終わったのはちょっと寂しくもあります。
結末は概ねハッピーエンドといったところですので、これ以上続くことはないと思いますが、J・K・ローリングの次回作にも期待したいものです。(^^)
台風
本日は朝から段々風雨が激しくなってきております。
夕方、駐車場で傘をさすと、手にしていたはずの傘が一瞬のうちにゴミになってしまいました。
車の内装もドアを開けたとき、被害に遭ってしまい晴れたらゆっくり直るかどうか見てみないといけません。
店舗でも既に被害が出ているところもあり、さんざんです。
更にこれから接近するということなので、これ以上の被害が出ないか心配です。
Google+
Google+を始めました。
Google+とは、私も良く分かっておりませんが、グーグルが提供するSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)のことだと理解しております。
現時点では初期のミクシィのように、紹介された人だけが入会できるといったものになっておりますが、 私は経営者友達からご招待いただき参加させていただくこととなりました。
まだまだ分からないことだらけですが、どんなものか分かるまでしばらく続けてみようと思います。(とか言いつつはまってしまうと、大変なんですが・・・。)
しかし、世の中、SNS戦国時代ですね。
ミクシィ、フェイスブックに加えて、Google+が参入ですから、皆さんそんなにあれもこれも活動できませんので、当然のように選別の時代になってくると思います。
さてさて、どこが勝ち残るんでしょうかね。(^^)
書庫整理
知恵熱
一昨日の例会が終わって、懇親会に行くとき、ちょっと調子が悪いなあと思ったのですが、どうも熱が出ていたようで、本日は結婚式に行く予定を家内に代わってもらって家で寝ております。
鋤柄さんのお話を聴いた後に、熱が出るとは知恵熱なんでしょうかね。(^^)
男の論語
鋤柄さん
本日の中小企業家同友会7月例会は徳島県内の3支部合同例会で中小企業家同友会全国協議会の鋤柄会長にお越しいただきました。
鋤柄さんはお一人で、新幹線と高速バスを乗り継いで徳島までお越しいただいたそうです。
一般的に考えると4万名を超える組織の会長でご自身の会社も400名を超える超優良企業の会長であり、70歳というお歳も考えれば(全く70歳には見えませんが)、運転手付きの車でお越しになったり、公共交通機関でお越しになるにしてもお付きの方がカバンを持ってついてきても不思議はないと思います。
しかも、偉ぶったところは全くなく、お話ししていてもこちらの話も熱心にお聞きいただけ、非常にフランクで「鋤柄会長」と形式張ってお呼びするよりも、「鋤柄さん」とこちらが気兼ねなくお呼びできる雰囲気です。
こんな方が会長なので、私も同友会が好きなんだと思いますね。(^^)
寝具店の件数
昨日は船井総合研究所の谷内広昭(やない ひろあき)氏の講演を聴かせていただきました。
谷内とかくと徳島では「たにうち」ですが、谷内氏のお父さんの実家である北茨城では「やない」と読む姓が多いとのことです。
谷内氏は十数年にわたり寝具研究会を運営してきたとのことで、寝具店経営には一家言をお持ちです。
その谷内氏がおっしゃるには、全国の寝具専門店でまともに営業している店舗は2,000店しかないとのことなのです。
私は寝具専門店は7,000店くらいはあるとおもっていたので、衝撃的でしたが、よくよく考えてみると、寝装リビングタイムズが出している資料で見ても2010年の寝具専門店売り上げは436億円しかなく2,000店で割ると平均売上が2,180万円となり、この数字が正しいとするならば2,000店より少ないかもしれません。
寝具は一般的に購買頻度が低いアイテムが多く、接客販売が向いている商品のはずですので、自分自身が頑張るのは当然ですが、同業の専門店にも頑張って欲しいと心より思います。







