社長日誌

DIARY

ハルカのひまわり咲きました。

 ハルカのひまわりを今朝、チェックに行くと咲いていました。
 ちょっと小さなひまわりですが、小さい分、可憐でキュートだと言うと親ばかでしょうか?
 庄野さんにいただき、正直、プレッシャーもありましたが、咲いて良かったです。
 母と次男にも感謝しなければいけませんね。(^^)

決算報告

 本日は少し遅くなりましたが、メインバンクに決算報告に行ってきました。
 当社は取引銀行は7行ありますが、2行だけは毎年、決算書と経営指針書を持参して説明することにしております。
 決算報告とはいっても決算書の話はそっちのけで、現状とこれからの話ばかりです。
 どちらの銀行も徳島県の責任者の方にお話を聞いていただけるので、非常に重要な機会だと思います。
 今回は話が盛り上がりすぎて、それぞれ1時間以内の予定が、1行目は2時間、2行目は1時間半と大幅に時間オーバーしてしまいました。
 しかし、銀行に決算書を見せに行くのは、母親に通信簿を見せに行くような気分だと言った人がおりますが、まさしくその通りですね。(^^)

半分終わり

 本日は6月30日なので、1年の半分が終わる日です。
 1年の半分が早くも終わってしまい、年始にたてた目標も順調なもの手つかずのもの色々で反省させられます。
 年間読書目標は100冊に対して47冊
 ダイエット目標は70㎏に対して73.5㎏(これは当初から8月まで維持して、8月から開始予定)
 ボランタリーチェーンの理念はほぼできました。
 徳島同友会北支部準備会は現在、会員数51名、予定通りの増加ですが、これからが正念場です。
 年商40億円へのトライは、震災後の節電バブルが功を奏してかなり良い線いっております。
 後半も引き続き頑張っていきます。(^^)
 ↓上半期、最後に読んだ本とマンガ

九州新幹線

 本日、初めて九州新幹線の「つばめ」に乗りました。
 私はこれまで特急で35分かけてJR羽犬塚駅まで行って取引先に行っておりましたが、新幹線は1つ先の筑後船小屋に停車し、羽犬塚駅には停まりません。
 おまけに新幹線が開通したことで、特急の本数が極端に減ったということで、新幹線に乗らざるを得ないようで、博多駅-筑後船小屋が26分なので、9分のために運賃が割り増しになるのはちょっと納得がいきませんでした。
 しかし、いざ乗ってみると「つばめ」は自由席も4列シートで、内装もウッド調でちょっとしたグリーン席気分です。
 まあ、これなら少々割り増しになっても納得できないことはありませんね。(^^)

もつなべ

 本日は出張で福岡に来ております。
 仕事が終わったあとは、同業者の方々ともつ鍋「おおいし」で夕食です。
 もつ鍋は久々ですが、やはり福岡で食べるもつ鍋はひと味違うような気がします。
 お腹いっぱいもつ鍋を食べて、チャンポン麺まで一気にいってしまいました。(^^)

正標本

 本日は早起きして、小松海岸まで貝殻を拾いに行きました。
 本当は昨日まで台風でしたので、明後日くらいが一番良いし、今日の引き潮は10時位なので、6時くらいに行っても駄目かなと思いつつ行ったのですが、やはり珍しいものはありませんでした。
 仕方がないので、突堤にくっついていたレイシガイで形や大きさの良さそうなものを持って帰ることにしたのです。
 貝殻の正標本は、本当のことをいうと、砂浜に打ち上げられている貝を使うのではなく、生きた貝から作るのが正式です。
 面倒なのでこれまではパスしてきたのですが、初めてトライしました。
 持って帰った貝を洗って、鍋でゆでて、楊枝や針を使って身を取り出します。
 この時、フタを一緒に捨てては駄目で、フタも保存します。
 面倒ですが、初めてのわりには上手くできて自分なりには満足です。
 しかし、拾ってきた貝を鍋でゆでたのを家内が知ると嫌がるので、正標本の話は家族に内緒にしなければいけませんね。(^^)

うなぎや

 本日はお休みでしたが、あいにくの雨で遠出もできませんので、次男と「うなぎや」の藍住本店で昼食をとることにしました。
 2人でそれぞれ「ひつまむし」を食べて支払いの時に先日、勧められて作っていたカードを出すと、早くも昇格したということで、200円の食事券と新しいカードをいただきました。
 カードには白帯カードと書かれておりますが、この後、茶帯、黒帯と昇格していくそうです。
 なんか柔道か拳法のようですが、とりあえず昇格するのは嬉しいものですね。(^^)

アイスランドこぼれ話

 アイスランド滞在2日目は出発が9時半と余裕があったので、朝食の後、ホテルの周囲を散策するとともにビーチコーミングをしようと海岸へ出かけました。
 空港の裏手にある海岸だったので、あまり期待はできないかと思いながら行ってみると、小さな浜辺があり、貝殻を拾うことができました。
 浜辺ですので、2枚貝ばかりで、特に珍しいといった貝は拾えませんでした、アイスランドで貝拾いができたこと自体で満足です。
 拾ってきた貝は日本まで持って帰ったのですが、次男に見せると、知らない間に持って行かれてしまいました。(>_<)
 まあ、喜んでくれるなら、それも良いんですけどね。(^^)

ヴァイキングチョコ

 私は普段の出張で、おみやげを買うことはまずありませんが、今回のアイスランド出張では両親へチョコレート買ってきました。
 どうせ買うならメード・イン・アイスランドが良いだろうと思い、「Vikinga Gull」なるチョコレートを買いました。
 ヴァイキングの絵がついているところを見ると多分、ヴァイキングチョコといったところでしょう。
 チョコレートは一般的にあたりはずれが少ないので、きっと喜んでもらえるだろうと思って買ってきたのですが、母親から「不味くて食べられない」とのクレームがありました。
 そんなことはないだろうと、私も食べてみると、チョコの中に何かマシュマロをもう少しゴムのようにしたものが入っており、しかもこれが塩味なのです。
 チョコを食べているつもりが、最後は中身だけになり、しかも塩辛くなってくるというところに違和感が大きいのでしょう。
 チョコにしてはえらく重いなあと思いながら持って帰ったのですが、この中身が重さの原因でもあったようです。
 苦労して地球の裏側から持って帰ったお土産が不評でちょっと悲しかったです。(>_<)

かもめ食堂

 時差の関係で本日か昨日かわけ判りませんが、昼食を「かもめ食堂」でいただきました。
 かもめ食堂は2006年に群ようこさんの原作で、ヘルシンキを舞台に作られた映画で、そのロケ現場となったのが、この食堂なのです。
 当然、元々かもめ食堂という名前ではないのですが、現在はかもめ食堂という名前もウィンドウに貼られ、日本語のメニューもあります。
 ランチのポークカツレツを食べましたが、値段も10ユーロなので手頃ですし、味もなかなか美味しかったです。(同行の片山氏はこの出張中、食べたもので一番美味しかったとのこと)
 来ているお客さんを見ても、日本人が4割くらいで、半分以上は地元のお客さんが来ているので、観光化されても地元のお客さんからは変わらず支持されているのが良いですね。
 実は、私はかもめ食堂なる映画自体を知らなかったのですが、この映画を見てヘルシンキを訪れる日本人が増えたとガイドさんから聞いたので、一度は見てみたいなと思うようになりましたね。(^^)