社長日誌
ダイエットブーム
最近、私のまわりではダイエットブームになっております。
もちろん私が成功したレコーディングダイエットです。
先日の店長会議の合間に店長達と雑談していると、どうやら始めた店長もいるようですし、本部の社員でも始めた人がいます。
更にSNS友達にも波及し、レコーディングダイエットの輪はどこまで広がるのかという勢いです。
私が痩せて維持し続けているのが刺激になって、みんな始めたようですが、やっぱり身近な成功者というのは魅力的なんでしょうね。(*^_^*)
中原の虹2
先日の出張で浅田次郎氏の「中原の虹」第2巻を読みました。
2巻は西太后が死ぬまでを描いておりますが、途中、何度も泣かされるシーンがあり、空港や飛行機の中でも涙が止まらず困ってしまいました。
浅田氏は苦労人なので、本当に人生の機微の描き方が長けております。
これから3巻4巻と続きますが、どれだけ泣かされることでしょうかね。(^^;)
サーブ340B
昨日は福岡で宿泊しておりました。
徳島から福岡へは日本エアコミューターのサーブ340Bという機種の飛行機が飛んでおります。
このサーブ340Bはスウェーデン製で、イスが横に2+1で並んだのが12列で乗客36人乗りの小型機です。
大型バスの定員が50名前後なので、大型バスより小さいくらいですね。
私はいつもこの飛行機で福岡に来るのですが、本日は満席だったため初めて1A席に乗りました。
知らなかったのですが、この席に乗るには色々な制約があります。
①荷物を前に入れるスペースがないので全て棚に入れなければならない。(まあ、普通)
②テーブルを使用する時はフライトアテンダント(スチュワーデス)に頼んで、持ってきて取り付けてもらわなければならない。(面倒ですね。)
③搭乗のじゃまになるので一番最後に搭乗しなければならない。(遅れてきたと顰蹙の目でみられそう)
④フライトアテンダントが着席すると、すぐ前に向かい合わせなのでヒザがあたりそう。(なんか緊張してしまいます。)
ご興味のある方はどうぞと言いたいところですが、多分、満席にならないとこの席は使わないと思います。
良い経験ができました。(^^)
知らないと恥をかく世界の大問題
シーチキン マヨネーズ
本日も続いてダイエットネタです。
レコーディングダイエットのポイントの一つはカロリーコントロールですので、私はお昼ご飯をローソンで買うことが多くなっております。
なぜならコンビニで販売している食品は、ほぼ全てカロリーが表示されているからです。
注意深く毎日カロリーを見ながら昼食を選んでいると、同じように見えるパンやおにぎりでも商品によってカロリーが全く違うのが分かります。
おにぎりに例をとると同じ1個のおにぎりでカロリーの低いものは160キロカロリー台ですし、カロリーの高いものは260キロカロリーを超えるものもあり、大きな違いがあります。
しかし、このカロリーも商品が違えばカロリーが違うのは当然ですが、注意深く見ていると同じ商品でもカロリー表示が変化するものがあります。
以前はシーチキンマヨネーズというおにぎりは190キロカロリーだったのですが、最近、気がつくと188キロカロリーになっております。
この2キロカロリーの差は何なんでしょうかね。(*^_^*)
73㎏台突入
昨日、体重を量ると73.8㎏になっておりました。
中国出張期間中は禁酒も一時解禁し、かなり食べたつもりでしたが、それなりに歩いたので、あまり影響はなかったようです。
9月19日に75.0㎏になってからは、周囲からの減らしすぎとの指摘もありましたので、減量のペースダウンをしておりましたが、約一月で1㎏強、減った計算になります。
実は73㎏台の体重は平成5年に結婚した時の体重ですので、ちょうど17年前、26歳の体重に戻りました。
しかし、ここまで体重が減ると、ベルトを切るだけでは駄目で、せっかくオーダーで作っているスーツ、ズボン、カッターシャツが全てブカブカになって不格好になってきましたので、作り直さなければいけません。
この出費は結構痛いような気がします。(^_^;)
瀋陽こぼれ話
株式会社珍樹園
領収書
中国の領収書にはスクラッチくじがついているものがあるのをご存じでしょうか?
中国で領収書を頼むと例えば350元の飲食代の領収書をもらうとすると、100元分の領収書を4枚などという形で渡してくるところがあります。
この領収書にはスクラッチくじがついており、削って当たるとその場で、現金がもらえるというものです。
多分、領収書を税務署が発行していて、これを飲食店が買うことにより納税担っているのだと思います。
個人の場合は領収書を必ずしも貰わないので、普通に考えれば税金の節約になるのですが、くじをつけることにより、みんなが領収書を欲しがるので、税金が多くはいるという仕組みでしょう。
私はこれまで当たったことがなかったのですが、先日の出張の時に削ると5元が当たりました。
なんかちょっと得した気分です。
日本の税務署もなんか、こんな楽しい企画をしてくれたらなあと思いますね。(*^_^*)
中原の虹
昨日、中国の長期出張から帰ってきました。
今回の出張では持って行こうと思っていた本を全て忘れてしまい、瀋陽のガイドブックまで忘れて2度買いするはめになってしまいました。
関空でガイドブックを買い直して、旅の友にする本を選んでいたところ以前に読んで、非常に面白かった浅田次郎作「天空の昴」「珍妃の井戸」の続編が「中原の虹」というタイトルで、文庫になっておりました。
なにげなく買って上海から瀋陽へと向かう飛行機の中で読んでいると、なんとこの本の舞台が、まさしくこれから向かう瀋陽(奉天)なので、思いがけない偶然に驚きました。
主人公は1900年代初頭に旧満州で活躍した軍閥(馬賊?)の張作霖です。
読むと非常に興味がそそられ、ガイドブックを見ていると、これまた偶然にも張作霖の家が瀋陽市内にあったので、見に行きました。
なんか非常に縁を感じましたね。(*^_^*)
↓写真の銅像は息子の張学良、本の背景は瀋陽の街です。






