社長日誌

DIARY

抽選販売

 本日、バンダイのネットショップから落選のメールが来ておりました。
 この供給過剰の時代に抽選販売でしかも当選してから3ヶ月待ちという商品があるのです。
 
 その商品とは「ルフィの麦わら ~シャンクスとの誓いの帽子」です。
 写真で見る限り、なんてことない麦わら帽子ですし、夏ももう終わり、しかも4,980円したりなんかするので、こんなもん買うやついないだろうから申し込めば買えるだろうと思っておりましたが、見事はずれてしまいました。
 
 次男へのクリスマスプレゼントにと思い申し込んでおりましたので、9月分にも申し込みをしました。
 今度は当たってくれることも祈ります。(^^)

イチジク

 最近、庭のイチジクが収穫の時期を迎えております。
 我が家のイチジクは親戚にある美味しいイチジクができる木を頼んで接ぎ木したものなので、非常に美味です。
 私は以前、イチジクは好きでなかったのですが、我が家のイチジクを食べ始めてからイチジクが好きになりました。
 最近は、母が毎朝収穫して持ってきてくれるので、本日は夕方までに6個食べてしまいました。
 しかし、いくら好きでもこのペースで食べていると飽きてきます。
 果物や農作物は、少しずつもっと長い間食べられたらいいのになあといつも思ってしまいますね。(^^)

三江口(サンジャンコウ)

 本日は黒竜江省のハルピンで滞在しております。
 昨日は中国とロシアの国境都市 同江市にある三江口(サンジャンコウ)へ行ってきました。
 ここは黒竜江(アムール川)と松花江が合流する地点で、川を渡ればロシアのハバロフスクです。
 川の中に国境線の標識であるブイが設置されておりますが、観光用のモーターボートが平気で越境してロシア側に入っておりますので、平常時ではいい加減なものです。
 川幅は中州がありますが、これもいれると6㎞以上はありそうです。
 第2次世界大戦後、シベリア抑留された方々はこの河を渡って連れて行かれたのかと思うと感慨深いものがあります。
 

一番長い乗車日

 本日は車で合計12時間移動しました。
 合計で1000㎞以上は移動していると思います。
 これは日本なら東京ー福岡間の距離にを超える大移動です。
 私の生涯で、1日でこんなに車に乗ったのは初めてですし、もうこれからは、そんなに乗ることもないでしょう。
 腰が痛くなってしまいました。(>_<)

佳木斯(ジャムス)市

 本日は中国黒竜江省ハルピン市から、北東へ300㎞ほど離れた佳木斯(ジャムス)市に来ております。
 正直言って佳木斯(ジャムス)市などという地名は知りませんでしたので、どんな田舎町かと思いましたが、満州時代の重要拠点として日本とも縁がある田舎でありますが、大都市です。
 総人口は250万人近くいるようで、高層ビルなどはありませんが、工事中の建物がたくさんあり、発展ぶりが伺えます。
 まだまだ、知らないところがたくさんありますね。(^^)

明日から中国超ローカル

 本日、東京から帰ってきましたが、明日からは中国出張です。
 明日は仁川経由でハルピンに入り、車で600㎞移動します。(推定移動時間9時間)
 翌日は中露国境まで行ってハルピン空港に近づけるだけ近づき、力尽きたところで宿泊予定。
 とてもインターネットが繋がるとは思えませんので、今回はパソコンを持って行くのはやめようと思います。
 私が出張にパソコンを持って行かないのは10年ぶりくらいです。
 かわりに持って行こうとしているのは、ドライフードです。
 とりあえず、干しぶどう、バナナチップス、シリアルスティック、ソイジョイ、ピーナツを買ってきました。
 これに加えて、ガム、アメを用意しております。
 お茶のペットボトルも1本カバンに入れましたが、これはお守り代わりに最後まで手をつけないでおこうと思います。
 帰国したら日記をアップしますので、ご期待下さいませ。

カリスマ店舗デザイナー

本日はボランタリーチェーンの会合で東京に来ております。
会合の中で、カリスマ店舗デザイナーの講演と言うことで、株式会社神谷デザイン 社長 神谷利徳氏のお話を聞きました。
神谷氏は名古屋を中心に活動する店舗デザイナーで主に飲食店を中心にデザインを手がけておられますが、神谷氏が店舗デザインした店は必ず繁盛すると言われているようです。
氏は西川産業と提携して快適・健康ファクトリー「ぐっすりん」という、枕を中心とした健康寝具の売り場パッケージをデザインしており、非常に高級感があるとともに、実際の運営で使いやすそうな売り場をデザインされております。
氏は親戚が寝具店で、よくその寝具店に出入りし、子供の頃は商売までお手伝いをしていたとのことですので、そんな経験や思いがデザインの中でも生きているのかもしれませんね。(^^)

干潟

 本日はお休みでしたので、次男と吉野川河口の干潟へ行きました。
 干潟に行ったのは初めてでしたが、行くとカニがうじゃうじゃおりました。
 捕まえようと干潟に入っていくと、干潟の泥がネバネバで、足をとられてとてもまともに歩けません。
 ぐずぐずしているとカニはすばやく穴に逃げ込み、トビハゼは水面をジャンプしながらピョンピョンと逃げていきます。
 仕方がないので、腰を降ろして風に吹かれているとカニたちも安心して穴から出てくるので、観察していると、ターコイズ色した小さなカニが大勢でバンザイを繰り返しているように見えたり、シオマネキが大きな爪を持ち上げたりと、直接見るのは初めての風景ばかりです。
 自宅から車で5分くらいのところにこんな大自然が残っていることに感謝しなければいけませんね。(^^)

自由研究

 子供の頃に夏休みの自由研究は昆虫採集以外したこともないし、考えたことすらありませんでした。
 しかも、夏休み期間に全くやらずに夏休みが終わってから親に手伝ってもらって昆虫採集に行ったことさえあります。

 最近の小学生は昆虫採集にとどまらず、色々変化にとんだ自由研究をしているようで、うちの次男も昨年はセミの羽化の観察、今年は徳島の海岸で拾った貝殻の標本作りをしております。

 しかし、いざ初めて見ると貝の種類は意外に多く、特に巻き貝などは根気よく図鑑やインターネットなどで調べても名前が分かりません。
 苦労して調べたようですが、結局、いくつか分からない貝殻があり、私のSNS友達で詳しい人に教えてもらうことにしました。
 夏休みの自由研究は今も昔も大変です。(^^;)

誘惑

 本日、家内と次男が北海道旅行から帰ってきました。
 北海道旅行というとやはり、食べ物のおみやげということで、チョコをはじめとするお菓子の数々や私の好きなカニやいくらを買って帰ってくれました。 
 私は先日書いたようにレコーディングダイエットで順調に痩せている途中なので、ここで食べてしまえば今までの苦労が水の泡です。
 しかし、さすが北海道土産の美味しそうに見えること。
 思わず食べてしまいそうになります。
 この誘惑に私は耐えることができるのでしょうか。(^^;)