社長日誌

DIARY

淘日本

 先日、ヤフーと中国の淘宝が提携したニュースがながれておりましたが、本日よりお互いのモールでの販売が開始されました。
 ヤフーは「Yahoo!チャイナモール」、淘宝は「淘日本」という名前で始めているようですが、開始直後なので、お互いに混乱しているようで、商品タイトルのへんてこりんなものがあったり、凄く高い送料が設定されていたりします。
 まあ、これからよくなっていくんでしょうが、これからの動きに注目です。(^^)

青鷺

 先日、大阪の知人のブログに青鷺(あおさぎ)の写真が載っていました。
 大阪では珍しいとの事ですが、本日、出勤途中に田んぼを見ると5羽まとまっておりました。
 さすがにこれだけまとまっているのは徳島でも珍しいかと思い、写真で撮りました。
 残念ながら後から見てみると、4羽しか写っておらず、未熟な腕を反省しております。
 見たことある方は、分かると思いますが、結構大きいので飛んでくると迫力ありますよ。(^^)

文旦しぼり

 本日は早朝より大阪へ出張しておりました。
 日帰りで帰ってくる途中の淡路インターチェンジは、日曜高速1,000円の影響で一時ほどではありませんが、まだまだ混んでおります。
 のどが渇いたので、飲み物売り場に行くと、これまで見たことのない「文旦しぼり」という飲み物が置いてあります。
 値段は262円です。
 正直言って値段が高いので迷いましたが、日頃から新しいものへの挑戦は小さな事からやるように心がけておりますので、思い切って買いました。
 原材料  室戸海洋深層水・はちみつ・文旦(500mlあたり18g)・にがり・クエン酸・ビタミンC
 すっきりして飲みやすかったです。
 値段はともかくとして、一度 挑戦してみるのは良いんじゃないでしょうか。(^^)

価値観

 昨日、中小企業家同友会での勉強会終了後、四宮蒲鉾店 的石社長と一緒に食事に行きました。
 四宮蒲鉾店は選び抜いた天然の食材だけを使った蒲鉾が自慢で、全国の一流百貨店をはじめとするこだわりの食品販売店が注目するメーカーです。
 食事中の話題で、何故、食品偽装がおこるかという話になりました。
 的石社長の意見では、お金を価値観の最優先におくから、おかしな事になってくるのだということです。
 特に食品業界のように直接、消費者の健康に関わる業界でお金を最優先に考えると、産地や賞味期限の偽装、果ては使用してはいけない成分をしようしたりすることになってしまういます。。
 的石社長も正直言って、資金繰りの苦しい時には値段を下げて、買ってくれるところにはどこでも売りたかったということですが、理念を大切にして売らない我慢を続けたことにより、ブランディングができ、現在につながったということです。
 勉強会だけではなく、食事の時にも勉強できるところが同友会の良いところです。(^^)

 ちなみに昨日なくなった靴が出てきました。
 店長さんが会社まで持ってきてくれました。
 ぼろくても履き慣れた靴にはやはり愛着があるので嬉しいです。(^^)

 本日は同友会の政策例会終了後、近くの居酒屋に飲みに行きました。
 話も盛り上がり、11時頃帰ろうとすると、下駄箱に靴がありません。
 この居酒屋の下駄箱はよくみる木の鍵を引き抜くタイプで、私は33番の木札を持っていたのですが、33番の鍵に32番の鍵がささっています。
 おかしいなあ、鍵をかけ損なったので、間違われたんだろうかと最初は思いましたが、試してみると、32番の木札で33番はおろか周り全ての鍵が開いてしまいます。
 これでは全く鍵の意味がありません。
 結局、靴が出てきたら連絡するということで、店のサンダルをはいて帰ってきましたが、私の靴は果たして出てくるのでしょうか。(>_<)

ビワ

 本日、帰宅すると母が庭で収穫したビワをくれました。
 今年はビワの花が咲いた頃に雪が降ってしまったので、実の数が少なく、収穫できるか心配でした。
 しかし、今年のビワは実の数が少なかったせいか、残った実はかえって順調に大きくなり、味も非常に美味しいです。(^^)

ツアーガイド

 本日、帰国しました。
 今回の旅行の現地ツアーガイドは30歳位の女性でした。
 今年で現地の生活は3年目だそうですが、澳門に来たきっかけは、失業したのでハローワークで仕事を探していたら募集があったので、応募したとのことです。
 当初は英語をほんの少し話せるだけで、広東語はもちろん、中国語(北京語)もまったく話せない中、日本人のガイドをするので日本語ができればいいということで、単身で来たということです。
 度胸があると言えば、度胸がありますし、無鉄砲といえば、無鉄砲でなかなか真似ができる人も少ないと思います。
 やっぱりこれからは女性の時代なんでしょうかね。(^^)

旅は情け人は心

 昨日、観光が終わって自由時間になったので、散歩に行きました。
 私は知らない街での散歩が好きで、特に西洋と東洋が出会い、その要素がぎゅっと押し詰まったようなこの街での散歩は非常に楽しいものです。
 しかし、今回は調子に乗って歩きすぎて1時間以上散歩してしまい、とても疲れて帰れるものではありません。
 タクシーで帰ろうとしましたが、運悪く運転手の交代時間にあたっているようで、何台かのタクシーに断られてしまい、結局バスで帰ることにしました。
 どこの国でもバスに乗るのは難易度が高いので、気が進まないのですが、親切そうな男性にどのバスに乗れば良いかを聞いていると、横から恐そうな顔のおばちゃんが出てきて、28Cのバスに乗ればいい、私も乗るから降りる場所を教えてやろうと口を出してきます。
 しかし、10分程たって他のバスは次々来るものの28Cのバスは来ません。
 目的地の近くを通るバスが来たので、少し歩いてもいいかなと思い乗ろうとしても、そのバスは違うととめられます、
 空いているタクシーが来始めたので乗ろうとしても、もうすぐだからバスで行きなさいと言われます。
 やられたなあと思いましたが、親切で言ってくれているのは間違いないので、我慢して待つことにしました。
 結局、更に20分ほど待ってやっと目当てのバスが来て、(このバスは巡回バスで、一回り約25分と書いてあり、結局ほぼ一周分待ってしまったようです。)バス代を払おうとすると、おばちゃんがバスのカードを2枚持っているからと、バス代をおごってくれました。
 いざバスに乗ってみると、バスに乗っているのは地元の人ばかりで地元にとけ込んだ雰囲気になり非常に気分は良いし、普段自分では通らないローカルなルートを走るので楽しくなってきました。
 10分ほど走り、バスがホテルの前に着いたので、おばちゃんにお礼を言って降りました。
旅は情け人は心と言いますが、まさにこのことですね。
 最初に恐い顔だと思ったり、やられたなあと思ったりしてごめんね おばちゃん。m(_ _)m

かっぱえびせん

 私は日本でかっぱえびせんを食べることは滅多にありませんが、なぜか海外でかっぱえびせんを見ると無性に食べたくなってしまいます。
 また、海外で食べるかっぱえびせんの美味しいこと。
 こんな気分になるのは、わたしだけなんでしょうかね。(^^)

不都合な真実

 本日は珍しく、プライベートで中国に来ております。
 関空からの飛行機でアル・ゴア著「不都合な真実」を読みました。
 以前から買っていた本ですが、文庫でないので持ち歩きが不便なため、読むのが先送りになってしまっておりました。
 ゴア氏は副大統領時代はパットしない感じでしたが、環境問題に対する取り組みは目を見張るものがあります。
 やはり環境問題はみんなが自分のことと考えて取り組んでいかなければいけませんね。