社長日誌
松茸屋 魚松
昨日、西川甚五郎邸の視察を終えた後、飲食店の繁盛店である「松茸屋 魚松」に視察と夕食を兼ねて行きました。
この魚松は知る人ぞ知る超繁盛店なのですが、特に一生分の松茸と近江牛が食べられると謳っている「あばれ食い!」が名物ということです。
すき焼きかしゃぶしゃぶを選んで名前の通り松茸と近江牛が食べ放題なのですが、松茸ご飯や松茸の土瓶蒸しも出てきます。
将にあばれ食いという名にふさわしいくらいどんどん近江牛と松茸がこれでもかというくらい出てくるので、1万円という価格がお得に感じるほどです。
たまたまだと思うのですが、帰るときには社長さんが玄関先にいて皆に「バナナ持って帰り」とか言ってバナナも配ってくれ、本当に気前の良い感じです。
また、行ってみたいし、知り合いにもドンドン勧めたいと思うところが繁盛の秘訣なんでしょうね。^^
西川甚五郎邸視察
本日は徳島商工会議所の小売商業部会、卸商業部会合同視察研修の一環として西川甚五郎邸(西川株式会社や西川チェーンでは西川本家と呼んでいる)へ視察に行きました。
残暑が厳しく駐車場から邸宅まで5分くらいの距離ですが汗だくになって非常に大変だったことに加え、邸宅自体が江戸~大正時代の建築ということでエアコンもないので皆さんかなり体力を消耗されたことと思います。
しかし、西川甚五郎邸の江戸、明治、大正にまたがる3時代の建築様式に加え西川家の歴史も知ることができて皆さん本当に喜ばれていました。
やはり私としても主力取引先である西川株式会社の評価が地元で高まることは嬉しいので、今回の視察は本当に有意義なものになったと思いますね。^^
葬儀
本日は義父の葬儀でした。
平均寿命は超えていたというもののやはり悲しいものです。
お骨揚げに行ってその場で解散ということだったので私と次男は帰宅しましたが、家内の地元の風習として喉仏の骨を高野山に納骨するのが一般的なようで長男はそれにもついて行くということで残りました。
家内はしばらく実家に留まるということですが、義母の慰めに少しでもなってくれたら嬉しいですね。
通夜
義父が亡くなり本日が通夜ということで朝から南海フェリーに乗船して次男と妻の実家に向かいました。
義父は先週も危篤になっていたのですが一旦は持ち直していたので本当に残念です。
長男も本日は出勤予定だったのですが、同僚がシフトに入ってくれたため駆けつけることができました。
お亡くなりになった義父には本当によくしてもらったので残念でたまりません。
猫の毛まみれ礼服
テラスカフェ オーゲ
本日はお休みだったので家内と一緒に昼食を高島の舩本うどんでとった後、アオアヲリゾートのテラスカフェ オーゲに行きました。
5月に開催した社員パーティーで家内が当たったスィーツ券の期限が9月末までだったためです。
窓際の席が空いていたので夫婦でまったりとした時間を過ごせてよかったです。
しかし、観光客達はこの「オーゲ」という名前が「大毛」だと知っているのかなと思います。
元々は穀物を生み出した食の神様であり、月の女神でもあった国生み神話の神「オオゲツヒメ(大宜都比賣)」に由来しているということなので、高貴な感じがするのですが大きな毛と書いてしまうとなんか変な感じがするのは私だけなんでしょうかね。^^;
同居実験
我が家では保護猫を6匹世話しているのですが、分散して世話しています。
母が家の中で3匹(サクラ、ハル:シャムトラ、ナツ:キジトラ)、庭で1匹(ミーシャ:シャムトラ)、家内と次男で1匹(ノア:黒猫)、私が1匹(トラ:キジシロ)といった感じです。
ノアとトラを隔離して世話しているのはノアの歯周病がトラにうつったら困るということだったのですが、トラも大人になったし、それぞれの縄張りも明確になってきているので一緒にしても大丈夫だろうと家内が言うので試してみることにしました。
しかし、隔離をやめてみるとノアが一方的にトラの領域を侵してトラのお気に入りのオモチャを舐め回したたり、トラのトイレでオシッコをしたりとやりたい放題です。
結局、隔離飼育に戻したのですが、トラはノアよりはるかに体も大きいのにこんなにやられっぱなしなんでしょうかね。^^;
5秒後に意外な結末 パンドラの赤い箱
盆礼
昨日は親戚が盆礼に来てくれたので母を含めて5人で昼食を鳴門の富々楼でとりました。
私のおばさんが95歳と83歳、母が80歳、いとこが74歳、私が57歳なのでかなり高齢化が進んでいます。
しかし、全員が中華のコースをデザートまで含めて完食しているので、まだまだ元気なのには驚きます。
私も健康に気をつけて90歳を超えても外食に行ってコース料理を完食できるようにしたいと思いますね。^^
万バズ








