社長日誌
十四代 龍月
うどん亭 みき
昨日は十川店での営業会議の後に三木町の香川大学農学部近くにある「うどん亭 みき」でしっぽくうどんを食べて帰りました。
このお店は9時から開いており、値段もリーズナブルということで地元の人気店なのだと思います。
しっぽくうどんは徳島ではあまり馴染みがありませんが、香川県民にとっては冬の風物詩だとかソウルフードなどと呼ばれるもので、秋から冬にかけてとれる野菜と油揚げを煮干しの出汁で煮込み、ゆでたうどんの上にかけたものです。
野菜の甘みやうまみに油揚げの味が加わり、寒い季節に適しています。年末には年越しそばの代わりに食べる家庭もあるほどということです。
ここのしっぽくうどんも優しい味がして本当にほっこりできました。
大盛り430円という価格設定も懐に優しいですね。^^
十川店閉店セール
日暮硯
絶版になっているのですが、以前から気になっていた日暮硯が古本で手に入ったので読みました。
日暮硯とは信州松代藩の家老恩田木工が藩の財政を改革・再建したおりの事績を筆録した本です。
恩田杢については池波正太郎氏が小説の主人公として取り上げていたこともあり知ってはいましたが、この本を読むことでより深く知ることができたと思います。
嘘をつかない、質素倹約に努めるといったことを率先垂範して行い、自分に厳しく他人に優しいことが後世まで語り継がれるポイントだと思います。
また、手元に届いて初めて知ったのが、訳・解説を西部セゾングループを率いた堤清二氏がされているということでこれも非常に驚きました。
やはり歴史に学ぶということは重要ですね。
怒っている
西川チェーン常任委員会忘年会
本日は西川チェーンの忘年会でした。
以前は常任委員会と商品・販売情報・事業開発委員会合同でやっていましたが、大勢だと入れる店が限られてくるため現在では同じ日に別々のお店でやっております。
私は常任委員ではありませんが、道標塾を担当している関係で呼んでもらっておりますが、西川チェーンの中心メンバー達や西川株式会社の役員さん達ともコミュニケーションがとれて非常に良い機会となっております。
今回も有意義な時間となって嬉しかったですね。^^
ばくだん
自家製生パスタ専門店 讃岐屋
手打うどん 竹寅
オイルヒーターの虜











