社長日誌
柳鮨
新社名検討プロジェクト
本日、部店長会の後に第1回新社名検討プロジェクトが開催されました。
基本的には中野管理本部長を中心とした社員からの選抜メンバーにお任せしているのですが、最初に新社名を検討するに至った経緯や要望などを話するよう依頼され30分ほど時間をいただきました。
今後はプロジェクトメンバーで協議を進め候補を出してきてくれることになっていますが、どんな候補が出てくるか今から楽しみですね。^^
和風ダイニング どまん中
本日は徳島大学で新たに「とくしまリスキリング推進委員会」が発足し、これまで私が副委員長を務めてきた「徳島大学人と地域共創センターリカレント教育外部推進委員会」はリスキリング推進委員会の専門委員会として「徳島大学人と地域共創センター リスキリングプログラム企画・検討委員会」となり、ここでも副委員長を拝命することとなりました。
また、新たに喜多機械産業株式会社の喜多真一社長をメンバーにお迎えしたこともあり、徳島市寺島本町にある「和風ダイニング どまん中」で懇親会を開くこととなりました。
これまでの委員も人間関係が円滑であるし、喜多社長も非常に社交的で感じの良い方なので和やかに交流することができました。
リスキリング講座は既に始まっておりますが、参加された方々が参加して良かったと思えるような内容になるよう協力していきたいと思いますね。^^
中国四川料理 あらき
会長幹事会
本日は鳴門ロータリークラブの会長幹事会が鳴門市撫養町の富々楼で開催されました。
私の任期は先日の6月末で終了したのですが、例年、引き継ぎと前会長、幹事への慰労を兼ねて開催する事になっております。
新会長・幹事はこれから忙しくなると思いますが、頑張って鳴門ロータリークラブを引っ張っていって欲しいと思いますし、私もこれまで協力していただいたお礼にできることは協力していきたいと思いますね。^^
鳴門骨
本日は取引先と一緒に徳島市籠屋町にある「季節料理 に志もと」へ行きました。
このお店は文久2年(1862年)創業の160年以上続く老舗で徳島県産の食材を中心に季節の料理を色々と出してくれるお店です。
今回も色々と料理を頼んだのですが、特に鯛のあら炊きでは鳴門天然鯛の特徴である鳴門骨が顕著でしたので思わず写メを撮ってしまいました。
鳴門骨とはタイ、中でもマダイで見られる現象で、骨の一部がちからこぶの様に隆起したものを指すのですが、江戸時代の「本朝食鑑」という本にも「鯛が阿波の鳴戸の急灘を乗りきると骨が疲れるので瘤が出来るといわれている」と記されているようで、鳴門の急流を泳いでいる天然鯛が疲労骨折してできる現象であるといわれいるようです。
に志もとさんはお亡くなりになった先代の大将もよく食材は良いものを使わなければいけないということをおっしゃっていましたが、現在でも良い素材を美味しく調理して出してくれるので本当にありがたいお店だと思いますね。^^
DX推進委員会
本日は東京から帰ってきて徳島商工会議所のDX推進委員会に参加しました。
DX推進委員会は今年度より副会頭である港産業株式会社 港 忠徳さんを委員長として発足し、私も副委員長を拝命しております。
今回は今期の活動内容を詰めていくということでしたが、私は11月6日の講習会で講師を担当することとなりました。
私自身、DXについてはまだまだ勉強すべき段階かとは思いますが、社員にも協力してもらいながら少しでもお役に立てる内容にしていきたいと思いますね。^^
吉田知那美選手
子連れ出勤
昨日は久々に子連れ出勤が開催されました。
コロナ禍でしばらく開催できてなかっただけに、久しぶりの再会は私も非常に嬉しい思いです。
会議室を片付けて保育士の方に子供達を見ていただき、お昼や休憩は親子でとるという形ですが、会社に子供達がいるのは非常にほのぼのとした風景にうつります。
子供達自身も非常に楽しかったとのことなので本当に良かったと思います。
今後も継続的に開催していきたいと思いますね。^^
君たちはどう生きるか
昨日はスタジオジブリ最新作の「君たちはどういきるか」を観に行きました。
私は宮崎駿さんのアニメを子供の頃から観て育った世代の一人で、氏が原画スタッフとして関わった「長靴をはいた猫」あたりを振り出しにルパン三世、アルプスの少女ハイジ、未来少年コナンなどテレビアニメ作品はほぼリアルタイムでみましたし、その後の「ルパン三世カリオストロの城」「風の谷のナウシカ」などもほとんど初公開時に映画館でみてきました。
今回の作品は上映前の情報が少なく、吉野源三郎氏の小説をそのままアニメ化した作品かと勘違いしていましたが、完全オリジナルストーリーで宮崎駿監督の集大成的な作品でした。
巷では高評価と低評価が極端に分かれているようですが、これは当たり前の事で、要は実績を積み上げて一定の評価を不動とした人のみが周囲におもねることなく自分の作りたい作品を作り、判ってくれる人だけが判ってくれれば良いということができるのだと思います。
そういった意味では宮崎駿さんの作品が文句なく好きという方は是非、観に行くべきで、話題になっているから観に行こうかという人は止めておいた方がいい作品のように思いますね。^^






