先日、友人と両国本町にある石川商店に行きました。
ここは鳥料理の食べログ百名店にも選ばれているお店でメニューは鳥料理が中心です。
しかし、鳥料理以外にもセロリの浅漬けや、鳥味噌にキャベツ又はダイコンといった料理も美味しくて私としてはそちらの方が他と違って良い感じでした。
今回はあまり空腹ではなかったので多くは食べられませんでしたが、また機会があれば行ってみたいですね。^^
先日、坂本光司先生の著書『日本で一番大切にしたい会社9』を読み、その中で紹介されていた神楽坂乳業株式会社の「神グルト」に興味を持ち、注文してみました。
本日商品が到着し、早速いただいてみたところ、砂糖不使用(オリゴ糖は使用)にもかかわらず味のバランスが非常によく、想像以上の美味しさに驚きました。
この神グルト(Kamigurt)は、元東京女子医科大学の医師である林和彦氏が開発した「飲む・食べる」ヨーグルトで、5種類の乳酸菌と糖化菌を組み合わせた「5+1コンセプト」により、乳酸菌を約100倍に増殖させる独自製法が特徴とされています。また、腸内環境を整える「メディカルフーズ」としても注目されているようです。
これだけ良いものですので、さらに多くの方に広まっていってほしいと感じますね。^^
昨日までの小豆島旅行では「島宿 真里」に泊まりました。
島宿 真里は予約が取りにくい高級旅館として有名ですが、実は経営者の眞渡 康之さんとは以前、中小企業家同友会の経営フォーラムのお互いが講師だったときにお目にかかって「いつか泊まりに行きますね」と約束をしていたのです。
約束してから10年以上たってしまいましたが、やっと約束を果たすことができてよかったです。
今回は離れになっている「おの部屋」でお世話になりましたが、メゾネットタイプになっており、1階は和室、2階は寝室で半地下は洋室になっています。
お風呂は内風呂も温泉ですが、時間によって貸し切りにできる2つの温泉がやはり魅力的です。
夕食は「醤油懐石」と銘打ったもので小豆島の特産品である醤油にこだわった懐石料理で色々な醤油の味わいが楽しめます。
また、21時から「真里の夜さんぽ 静かなる祈りと光のミニツアー」に参加したのですが、店主の眞渡さんが小豆島霊場第2番 碁石山に連れて行ってくれて山の上からの夜景と夜のお参りができたのも非常に良かったです。
家内と泊まりがけの旅行に行ったのは久しぶりですが、宿も含めて本当に楽しい小豆島旅行になって大満足ですね。^^
昨日の昼食は、人形町の「ベト屋」でいただきました。
ベトナム料理はこれまでにタイやベトナムで何度か食べたことはありますが、日本国内ではあまり食べた記憶がありません。
一緒に行った露口部長から、コロナ禍の頃にベトナム料理のバインミーが日本でも流行したと聞きましたが、私は全く知りませんでした。そこで、バインミーとミニフォーのランチセットを注文してみることにしました。
バインミーは初めて食べましたが、柔らかいフランスパンに肉や野菜が挟まれており、少し食べにくさは感じたものの、味はとても良かったと思います。
露口部長も美味しいと言っていましたので、また機会があれば一人でも訪れてみたいと感じましたね。^^
本日の昼食は徳島市福島にあるお好み焼きムーンサルトでとりました。
このムーンサルトはフライングキッド市原というプロレスラーがやっているお店で本人がお好み焼き作っているためプロレスファンの間では有名だそうです。
今回は看板商品であり自らの必殺技の名を冠した「ムーンサルトプレス」というお好み焼きを注文したのですが、カレー風お好み焼きの中にご飯と焼きそばが入ったものの上に目玉焼きが乗っているという豪快なものです。
私も食べる量にはある程度自信はある方なのですが、これを一人で食べるのには本当に苦労しました。
しかし、プロレスファンの方なら是非、一度は訪問してムーンサルトプレスに挑戦して欲しいですね。^^
本日の昼食は沖浜のBleu Caf’e(ブルーカフェ)でとりました。
このブルーカフェは昨年の12月にオープンしたそうで、手作りにこだわったパスタとオープンサンドのカフェだそうです。
今回はローマ3大パスタの一つといわれているカチョ・エ・ペペ(すりおろしたチーズと黒コショウをパスタに和えたシンプルなパスタ)を頼みました。
ここではパスタの量を70g、100g、130g、160gの4種類から選べるとのことなので遠慮なく160gに挑戦しましたが、美味しくいただけました。
ランチではサイドメニュー2品に加えてサラダとスープがついて1,400円です。
次回はオープンサンドも食べてみたいと思いますね。^^
本日は人形町の太田寿司で昼食をとりました。
ここは昭和30年創業の老舗で主に地元客で一杯です。
客席はカウンターの9席のみ、原則的には外でなく店内に並び入れ替え制のような感じになっています。
ネタやシャリが大きいので有名でシャリは1から5段階で選択可能、私は通常サイズの3にしましたが、それでもかなりの大きさでした。
大きいので箸で食べるのには向いていないためかそもそも箸が出てこず、全員、手で食べていますが、大きさは別にしてもやはり寿司は手で食べるに限ります。
味も非常に美味でランチ一人前4,000円は価値があると思います。
来月から少し値上げ予定のようですが、是非、近いうちに再訪したいですね。^^
昨夜は友人とや台ずし 徳島両国橋町に行きました。
「や台ずし」とは、株式会社ヨシックスフーズが全国展開する、寿司居酒屋チェーンですが、最近は居酒屋といっても特徴を持たせないと選ばれないので、餃子居酒屋とか寿司居酒屋とか強みを押し出して特徴付けしているのだと思います。
メニューを見ると刺身などはそれなりの価格がしますが、チェーン店として季節ものは大量に仕入れることでリーズナブルな価格設定だったり、骨せんべいやあら煮、かまなどは魚のアラが大量にできるためかお得な価格設定だったりするように思います。
今回は特にホタルイカが旬なので酢味噌も天ぷらどちらも494円と非常にリーズナブルで美味だったのには驚きました。
次から次へと色々な居酒屋チェーンが増えてくるには本当に驚きますね。^^
本日から明日まで徳島商工会議所エネルギー部会の伊方発電所等見学会に参加しております。
8:15に当社川内店を出発し、サービスエリアなどで休憩を取りながら昼食会場である亀ヶ池温泉に到着したのは12:30だったので4時間以上の行程でした。
この伊方町にある亀ヶ池温泉は四国電力さんが委託されて運営しているということですが、やはりしっかり運営されているなと感じました。
レストランのダイニング海では地元名物の鯛めしを準備してくれていて非常に楽しめました。
徳島の鯛めしは炊き込みご飯ですが、南予の鯛めしは鯛の海鮮丼といった感じで以前にも食べたことがあるのですが、ここの海鮮丼は出汁の入った生玉子に鯛の切り身や薬味を入れ、よく混ぜてからご飯にかけるというもので、また変わった感じで美味でした。
同じ鯛めしという名前でも地域によって内容が変わるのも面白いですよね。^^