社長日誌
うどん たむら
本日はお休みだったので、10時30分頃に鳴門のうどん屋さん「たむら」へ行ってきました。
こちらは朝6時から営業しているうどん屋さんで、店内はそれほど広くありませんが、いつ行っても大勢のお客さんで賑わっています。
うどんは徳島独特の「鳴ちゅるうどん」ではなく、もちもちとした食感の讃岐風です。また、天ぷらが全品110円というのも、非常にお得感があります。
お店はセルフ方式なのですが、注文した後は席で待ち、呼ばれたら自分でうどんを取りに行き、食べ終わったら器を返して最後に会計をするという少し独特な流れです。初めて行くと、少し戸惑ってしまうかもしれません。
値段も手頃で味も美味しく、朝早くから多くのお客さんで賑わっているのも納得です。地元にファンが多いお店なのだと思います。
休日の朝に気軽に美味しいうどんを食べに行くというのも良いものです。またお休みの日に訪れたいですね。^^
中村近史さんを囲む会
昨日は、ピロースタンドオーナー会の後、ベストラインズの元社長である中村近史さんを囲む会を開催しました。
先日も書いたように、私たちの仲間であったベストラインズは西川株式会社にM&Aされ、それに伴い中村さんも社長を退任されました。
ただ、中村さんはもともとベストラインズのオーナー経営者ではなく、社長として経営を任されていた立場で、本業として建築の設計・施工やカフェ、レストラン、バーなどの経営をされています。そのため、今回は「これでお別れ」という送別会ではなく、「立場は変わっても、これからも変わらずお付き合いしていきましょう」という意味を込めた会です。
中村さんは、一緒にいると自然と楽しい気持ちになれる方で、周囲の人から好かれる人柄だといつも感じています。今回も皆さんとの会話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。
仕事を通じて知り合ったご縁ではありますが、会社や役職が変わっても続いていく関係というのは良いものです。
今後も「ベストラインズの社長」という立場を離れた中村さんと、末永くお付き合いしていけたら嬉しいですね。^^
金子半之助
本日は東京へ出張中ですが、昼食は人形町にある「金子半之助」でいただきました。
金子半之助といえば日本橋本店の天丼が有名で、以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、人形町にもお店があるのを見かけたので立ち寄ることにしました。
入ってみて初めて知ったのですが、同じ金子半之助でも「天丼」と「天ぷらめし」という二つのスタイルのお店があり、人形町店は揚げたての天ぷらがご飯とは別に出てくる「天ぷらめし」のお店でした。
メニューは梅1,630円、竹1,830円、松2,030円、特上2,630円の4種類と非常にシンプルです。天ぷらは揚げたてが順番に出てくるので、熱々の状態で一品ずつ楽しむことができました。
また、卓上にはたくあんやいか柚子などが箸休めとして用意されており、自由にいただけるのもちょっと得をしたような気分になります。
今回は思いがけず「天ぷらめし」をいただくことになりましたが、機会があれば、日本橋本店など天丼を出しているお店にも行って、食べ比べてみたいですね。^^
船井総研アルムナイ・エグゼクティブサミット2026
本日は「船井総研アルムナイ・エグゼクティブサミット」が開催されるということで、参加してきました。
アルムナイ(alumni)とは、英語で「卒業生」や「同窓生」を意味する言葉で、ビジネスや人事の分野では、一度その会社を退職した元社員(OB・OG)のことを指すそうです。
参加者の中では、どうやら私が一番年上だったようで、ほとんどが後輩の皆さんでした。久しぶりに顔を合わせ、お互いの近況を報告し合っていると、当時のことも思い出され、なんとも懐かしい気持ちになりました。
また、皆さんそれぞれが現在さまざまな分野で活躍され、立派な立場になっている姿を見ると、先輩として本当に嬉しく感じます。
考えてみれば、私が船井総研を退職してからすでに30年以上が経っています。それだけの年月が経っても、こうして「卒業生」として声をかけてもらい、再び集まる機会をつくってくれることは、とてもありがたいことです。
会社と社員の縁は、退職すれば終わりというものではないのかもしれません。30年以上前に退職した私までこうした会に呼んでくれることを考えると、改めて船井総研は良い会社だと思いますね。^^
第6回道標塾2026
本日は、西川経営道標塾の今年度第6回がオンラインで開催されました。
今回は経営計画の作成と発表まで進み、これで経営理念から方針、計画まで、一通り経営指針書の作成について学んだことになります。
今後は、それぞれの内容を個別に見るだけではなく、理念から方針、計画までがきちんと一貫しているか、全体として整合性がとれているかを確認しながら、経営指針書として仕上げていくことになります。
今回も塾生の皆さんの発表を聞いていると、道標塾を受講する過程で、自社の経営についてさまざまな気づきを得ていることが伝わってきました。単に経営指針書を作ることが目的ではなく、作成する過程で自社を見つめ直し、これからの経営について考えることに、この塾の大きな意味があるのだと思います。
私自身も皆さんの発表を聞きながら気づかされることが多く、非常にやりがいを感じています。
来月はいよいよ最終回となりますが、半年間の学びがそれぞれの会社にとって今後の経営の道標となるよう、最後までしっかりお手伝いしたいと思いますね。^^
かにしゃぶ
梨
今年は梨が豊作だそうで、4人の方からお中元に梨をいただきました。
ありがたいことに、それぞれ違う品種の梨をいただいたので、せっかくならと食べ比べてみました。どれも美味しいのですが、甘みの強いもの、みずみずしさが際立つもの、シャキシャキとした食感のものなど、それぞれに特徴があることが分かります。
普段は梨を食べても品種の違いまであまり意識することはありませんでしたが、こうして食べ比べてみると、同じ梨でも随分と個性があるものだと改めて感じました。
また、梨は比較的日持ちする果物なので、一度に食べきる必要もなく、しばらくの間、毎日の楽しみとしていただくことができます。
旬のものを美味しくいただけるのはありがたいことですし、贈っていただいた皆さんに感謝しながら、今年はいろいろな梨の味を楽しみたいと思いますね。^^
送り火
初盆(伯母)
本日は昨日に続き、2月に亡くなった伯母の初盆に参列しました。
初盆には伯母の子どもや孫、曾孫たちも集まり、たくさんの家族に囲まれた賑やかな法要となりました。
故人を偲びながら静かに過ごす法事も良いものですが、こうして子どもや孫、曾孫へと次の世代が育ち、家族が受け継がれていく姿を感じられる賑やかな法事も、それはそれで良いものだと思います。
伯母もきっと、集まった家族の姿を見ながら喜んでくれているのではないかと思いますね。
初盆
本日は、昨年亡くなった父の初盆を執り行いました。
親戚の皆さんにも参列いただき、無事に法要を終えた後、甲羅本店で食事会を行いました。
父が亡くなってから、葬儀やお別れの会、お墓の購入や納骨など、これまで経験したことのないことが次々と続きました。先日ようやく相続に関する税務申告も終わり、そして本日の初盆を迎えることができました。
どれも初めてのことばかりで、その都度戸惑うこともありましたが、一つひとつ目の前のことをこなしているうちに、あっという間に時間が過ぎていったように感じます。
初盆を無事に終え、これでまた一つ大切な務めを果たし、少し一区切りついたような気持ちになりました。
これからも折々に父のことを思い出しながら、家族みんなが元気に過ごしていくことが何よりの供養になるのかなと思いますね。











