社長日誌

DIARY
2026.04.29
社長日記-動物

トラ5㎏

昨日、トラ(キジシロ・オス)の体重を測ったところ、ちょうど5kgでした。

猫の記録もChatGPTでプロジェクトとして管理しているため、今回も入力して確認してみると、半年前の測定から0.2kgほど減っていました。

普段からしっかりエサを食べている印象があったので少し驚きましたが、ChatGPTによると年齢や見た目の状態から判断しても特に問題はないとのことで、ひとまず安心しました。

トラが我が家に来たのは2021年11月なので、今年で5歳になります。人間でいえば36歳くらいの働き盛りの年齢です。

これからも元気で過ごしてくれたら嬉しいですね。^^

血液検査

本日は、先月受けた血液検査の結果を聞きに行きました。

これまでは運動をほとんどしていなかったため、予防的な意味も含めていくつかの薬を服用していましたが、昨年から毎日のウォーキングなど運動を始めたこともあり、薬を減らしたうえで経過を確認する目的で今回の検査を行いました。

検査では血糖、脂質、肝機能、腎機能、炎症、血液など計28項目を詳しく調べましたが、運動を始める以前には基準値を超えていた項目も含め、すべて基準値の範囲内に収まっており、自分でも正直驚きました。

長年運動不足の状態で過ごしてきましたが、やはり日々の運動の積み重ねは大切だと、あらためて実感しましたね。^^

職業奉仕

本日は鳴門ロータリークラブの例会にて、職業奉仕について卓話を行いました。

本年度は職業奉仕委員長を拝命しており、自身の学びも兼ねて、ロータリアンとしての原点に立ち返り、職業奉仕について整理してみました。

職業奉仕は、ロータリークラブの五大奉仕の中でも、クラブ奉仕に次ぐ重要な柱とされており、ロータリアンが果たすべき大切な役割の一つです。会員一人ひとりが高い倫理観に基づいて自らの職業を高潔なものとし、その職業を通じて社会に貢献していくという理念です。

これは単に仕事を遂行するということではなく、仕事そのものを奉仕の機会と捉え、高い倫理基準や利他の精神を持って、社会に継続的に価値を還元していく活動であると改めて感じました。

今後もロータリークラブの一員として、この職業奉仕の考え方を大切にしながら実践していきたいと思いますね。^^

園芸クラブ

当社臨空本部の社員入口では、園芸クラブの皆さんがプランターで花を育ててくれています。

現在はネメシア、エンジェリックエベレスト、ビオラがきれいに咲いており、通るたびに心を和ませてくれます。

また、その隣にはマリーゴールドも植えられており、これからオレンジや黄色の花が咲いてくるのが楽しみです。

こうして季節ごとの花を楽しませていただいていることに、園芸クラブの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいですね。^^

 

大麻山2026.4

本日は7時30分から大麻山に登りました。

気温も天候もちょうど良く(頂上は8℃でしたが)、非常に登りやすいコンディションだったため、私たち以外にもいつもより多くの登山客が見られました。

大麻山の中腹には、ボランティアの方が切り開いた「パノラマ」と呼ばれる休憩場所があるのですが、そこで兄弟と思われる2匹の猫に出会いました。

大麻山では時折野良猫を見かけることがありますが、このような場所に自力で登ってくるとは考えにくく、誰かが捨てているのではないかと思うと、非常に残念な気持ちになります。こうした行為はぜひやめてほしいものです。

せっかく気持ちよく登山をしていたのに、そのようなことを考えてしまうと、なんだか嫌な気持ちになってしまいましたね。

  

石川商店

先日、友人と両国本町にある石川商店に行きました。

ここは鳥料理の食べログ百名店にも選ばれているお店でメニューは鳥料理が中心です。

しかし、鳥料理以外にもセロリの浅漬けや、鳥味噌にキャベツ又はダイコンといった料理も美味しくて私としてはそちらの方が他と違って良い感じでした。

今回はあまり空腹ではなかったので多くは食べられませんでしたが、また機会があれば行ってみたいですね。^^

  

神グルト

先日、坂本光司先生の著書『日本で一番大切にしたい会社9』を読み、その中で紹介されていた神楽坂乳業株式会社の「神グルト」に興味を持ち、注文してみました。

本日商品が到着し、早速いただいてみたところ、砂糖不使用(オリゴ糖は使用)にもかかわらず味のバランスが非常によく、想像以上の美味しさに驚きました。

この神グルト(Kamigurt)は、元東京女子医科大学の医師である林和彦氏が開発した「飲む・食べる」ヨーグルトで、5種類の乳酸菌と糖化菌を組み合わせた「5+1コンセプト」により、乳酸菌を約100倍に増殖させる独自製法が特徴とされています。また、腸内環境を整える「メディカルフーズ」としても注目されているようです。

これだけ良いものですので、さらに多くの方に広まっていってほしいと感じますね。^^

 

社員総会2026

昨日は当社の社員総会でした。

社員総会は1年に1度全社員が共に集う日で、全員のベクトルを一致させ、自身が全体のどの部分を担っているかを共有するための場でもあります。

今回も総務部が先頭に立って準備をしてくれて本当に良い会になりました。

あちらこちらで笑顔が生まれ、手作りで暖かさを感じます。

今年は私自身が担当する時間も1時間あまりと本当に少なくなり、それだけ任せられるようになったことも本当に嬉しいです。

参加できて本当に楽しかったですね。^^

妖怪美術館

小豆島観光の2日目の午後は、妖怪美術館を訪れました。

ここは地元商店街の活性化を目的に企画された施設で、空き店舗などを活用した4つの館から構成されており、約900体以上の「現代の妖怪」アートが展示されている体験型スポットです。

各館はナンバーキーを自分で解錠し、スマートフォンで解説を聞きながら巡る仕組みとなっており、運営側から見ると人手をあまり必要としない点も特徴的だと感じました。

こうした取り組みを見ていると、観光を軸に地域が知恵を出し合い、人口減少といった課題を乗り越えようとしている姿勢には学ぶべきものが多いと感じますね。^^

  

エンジェルロード

小豆島観光では、初日と2日目の2回、エンジェルロードを訪れました。

初日はChatGPTの「間に合う」というアドバイスに従って向かったのですが、すでに砂の道は水没しており、人もほとんどいない状態でした。そのため、翌日の帰る前にもう一度立ち寄ることにしたのです。

2日目は時間より少し早めに行ったところ、すでに多くの人が集まっており、砂の道が現れると同時に次々と島へ渡っていく様子が見られました。

このエンジェルロードは「恋人の聖地」として知られ、現在では年間20万人ほどが訪れる人気スポットとなっていますが、本格的に観光地として整備されたのは2009年の認定以降とのことで、土庄町が主導して売り出した比較的新しい観光地と言えます。

小豆島を巡ってみて、あらためて現地の方々の観光にかける熱意をさまざまな場面で感じましたね。^^