社長日誌
第2回 徳島大学 広域連携人財育成委員会
本日は徳島大学人と地域共創センター主催の広域連携人財育成委員会の第2回目が開催されました。
この委員会は産学官金などの広域的な連携によって、地域企業の経営課題を解決できる人財を育成し、企業と地域の持続的な成長につなげることを主目的とし、4つの講座を開催することになっていますが、第1回の後にそれぞれの講座ごとでミーティングが行われたため内容はそれぞれかなり改善されており、今回の微調整でほぼ大丈夫かなと思います。
私は第1講座「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」担当ですので、これから自分の講義内容を決めたりテキストの作成をしたりするのと同時に集客の管理なども行っていかなければいけないので忙しくなってきます。
しかし、今回も坂本先生をはじめとして素晴らしい講師の皆さんとご一緒できてご縁ができますので今から本当に楽しみですね。^^
茅ヶ崎ビール
新盆提灯
新入会員研修&懇親会
CAFE KOFS
原安三郎コレクション 北斎×広重
本日は家内と徳島近代美術館で開催中の「原安三郎コレクション 北斎×広重」を見に行きました。
開館時間を少し過ぎたくらいの時間に到着したのですが、既に大勢の方が並んで見ており人気の高さがうかがえます。
原安三郎(はら やすさぶろう)氏は、日本化薬の会長や東洋火災海上保険の初代会長などを歴任し、昭和の日本財界で重鎮として活躍した徳島県出身の実業家で、葛飾北斎や歌川広重らの優れた浮世絵を大量に集めたコレクターとしても知られており、そのコレクションが非常に多いため、今回の展覧会では前期後期の2回に分けて展示されることになっています。
徳島に名画が来ることは少ないのでこういう機会を活かせてよかったと思いますね。^^
山の紅茶
金融クラブ再スタート
本日から当社の金融クラブは実践編へと移行し、参加メンバーも8名となりました。
実践編では、いよいよ具体的な資産運用について学んでいくことになります。その第一歩として、今回は運用の基本となる考え方についてお話ししました。
具体的には、インカムゲインとキャピタルゲインの違い、価格変動(ボラティリティ)の大きさが投資のリスクにつながること、そして一般的にはリスクが高い投資ほど期待されるリターンも大きくなるという「リスクとリターン」の関係について説明しました。さらに、株式、投資信託、債券について、それぞれの特徴や違いについても学んでもらいました。
資産運用は、知識があるかどうかで将来の資産形成に大きな差が生まれる分野です。焦らず一歩ずつ正しい知識を身につけ、自分に合った資産運用ができるようになってもらえたらと思っています。
今回学んだことが、参加者の皆さんのこれからの人生に少しでも役立ってくれたら嬉しいですね。^^
神グルトプレーン
穂苅博人氏
本日のHOP7月例会は穂刈博人氏のAI講座をオンラインで行いました。
穂刈博人氏は年間213本のAIセミナーを行う名古屋一のAI講師です。(Geminiで名古屋一のAI講師は誰かと聞くと穂刈氏の名前が出てきます。)
今回の講座ではオープンAIのCodexについて中心に学んだのですが、私の予想よりかなり進化しており驚きました。
ある程度、プログラミングの知識がある人ならクロードが良いかもしれませんが、そういった知識がない人がPC上の作業を自動化するためには圧倒的にCodexが優秀だと思います。
今後、ウェブサイトの制作を含めた事務作業は全てAIとの対話になる可能性が高いと思います。
大きな変化の波が押し寄せてきているのは間違いないですね。
















