社長日誌
麺屋 ぼたん亭
昨日、正鋒会書展を見に行った後、「麺屋 ぼたん亭」で昼食をとりました。
麺屋 ぼたん亭は、栃木県宇都宮市にある人気店「麺屋つばき亭」のフランチャイズ店としてオープンしたお店で、モチモチとした食感の「手揉み極太多加水麺」が特徴とのことです。
今回はネギラーメンを注文しましたが、実際に食べてみると、この極太麺はかなり存在感があります。一般的なラーメンの麺とは食感も随分違うため、好みが分かれるところかもしれませんが、他のお店ではあまり味わえない個性的なラーメンだと思います。
また、テーブルには拉麺胡椒、カレー粉、青のり、魚粉など、無料で使える味変用の調味料がいろいろと用意されていました。今回は何も使わずに最後までいただきましたが、途中で好みに合わせて味を変えながら楽しめるのも面白いところです。
こうした特徴のある太麺は、スープのあるラーメンだけでなく、油そばにするとまた違った美味しさがありそうです。
次回はぜひ油そばにも挑戦して、今度は卓上の調味料も使いながら、この極太麺を違った形で楽しんでみたいと思いますね。^^
正鋒会書展2026
母が所属している書道研究会「正鋒会」の書展が、今年も石井町中央公民館で開催されました。
今年で39回目ということで、長く続いている書展です。母も2作品を出品しており、会場にも詰めているというので、私も見に行ってきました。
母が出品したのは、大きく力強い文字で書かれた作品と、漢詩を書いた縦長の作品の2点です。同じ人が書いたものでも、文字の大きさや書体、作品全体の構成によって随分と印象が変わるものだと思います。
会場には母の作品以外にも大小さまざまな書が展示されており、同じ書道でも書体や墨の濃淡、余白の取り方などによって、それぞれに個性が感じられます。私は書道について詳しいわけではありませんが、こうして多くの作品を一度に見ると、書というものの奥深さを感じます。
母も長く書道を続けていますが、毎年こうして作品を仕上げ、書展に出品するという目標があることは、とても良いことだと思います。また、正鋒会の先生は母の同級生ということもあり、同世代の皆さんが今も元気に集まり、書道を通じて交流を続けていることにも感心します。
年齢を重ねても、好きなことを続け、仲間と交流しながら自分の作品を発表する場があるというのは素晴らしいことです。
母にもこれからまだまだ元気で書道を続けてもらい、来年もまた作品を見に来ることができれば嬉しいですね。^^
社日 地神祭
昨日、父の一周忌を無事に終え、本日の社日・地神祭から「お当夜」の務めに復帰しました。
昨年は父が急逝したため、地域の行事や神事についても急遽お休みさせていただくことになり、地域の皆さんには何かとご配慮いただきました。
社日(しゃにち)および地神祭(じじんさい)とは、春分や秋分に最も近い「戊(つちのえ)の日」に、土地を守る産土神(うぶすながみ)や土地の神様をお祀りする伝統的な行事です。私の地元では、天照大神をはじめ五柱の神様をお祀りしています。
こうした地域の神事は昔から受け継がれてきたもので、私たちの世代もまた、その役割を引き継いでいかなければならないのだと思います。
父が亡くなってから一年が経ち、一周忌という大きな節目を終え、こうして再び地域の神事にも参加できるようになりました。
一年という時間を経て、少しずつこれまでの日常や地域での務めに戻ることができたことを、ありがたく感じますね。
むかわり
本日は、父の一周忌、「むかわり」でした。
「むかわり」とは、「向かわること」、つまり一周まわって再び向き合うところへ戻ってくるという意味で、一年前の忌日(命日)から一年が巡り、再びこの日を迎えることから「むかわり」と呼ばれるそうです。
本日は親戚の皆さんや住職さんにもお越しいただき、まず自宅でお経をあげていただいた後、お墓へ行ってお参りをしました。
その後は笹乃庄で会食をしながら、父の思い出などを語り合い、皆さんと一緒に故人を偲びました。
父が亡くなってから、葬儀やお別れの会、お墓の建立や納骨、相続、初盆など、初めて経験することが次々と続きました。その都度、戸惑いながら一つひとつ進めてきましたが、振り返ってみれば本当にあっという間の一年だったように思います。
本日の一周忌を無事に終え、父を送るための大切な節目を、なんとかここまで務めることができて良かったと思います。
これからは法要という節目だけではなく、日々の暮らしの中で時折父のことを思い出しながら、過ごしていきたいと思いますね。
↓笹乃庄での食事(器が季節を感じさせる。)
日本橋 墨之栄
道標塾修了式2026
本日で2026年度の西川経営道標塾が終了しました。
修了式には中村専門店チェーン会長も参加いただき受講生の皆さんに修了証を授与していただきました。
今回の受講生の皆さんも受講開始から修了式まで頑張ってくれて本当に成長が著しく感じました。
受講生の皆さんの今後に期待したいと思いますね。^^
龍井
社員の健康を守る ~高年齢労働者の労災対策~
本日の鳴門ロータリークラブ例会卓話では、徳島大学の板東正記准教授にお越しいただき、「社員の健康を守る ~高年齢労働者の労災対策~」というテーマでお話しいただきました。
卓話の途中では、椅子から片足で立ち上がったり、目を閉じて片足を上げた状態で何秒間立っていられるかを測ったりする体力チェックも行いました。
私も実際にやってみましたが、思っていた以上に難しく、私を含めて多くの会員が加齢による筋力やバランス能力の低下を実感する結果となりました。
フレイルとは、加齢によって心身の活力が低下し、健康な状態と要介護状態の中間にある状態を指すそうです。年齢とともにその兆候が現れる人も増えてくるということですが、話を聞くだけでなく実際に自分の体で試してみると、なかなか身につまされるものがあります。
当社でも高年齢の社員が増えてきていますが、年齢を重ねても元気に働き続けてもらうためには、本人の健康づくりだけでなく、会社として転倒や労災を防ぐための職場環境づくりも大切です。
今回のような勉強を通じて、社員の健康と安全の両面から、当社でもできることを考えていきたいと思いますね。
クッキーサンド
最近、夏バテの影響なのか、それとも単にわがままになっているだけなのか分かりませんが、またもやトラ(キジシロ♂)の好き嫌いに困っています。
これまでは朝と夕方の1日2回、おやつとして「トロリッチ」をお皿に入れてあげると喜んで食べていたのですが、最近はなぜかまったく食べなくなってしまいました。
それならばと、シーバなど別の液状のおやつをあげてみても食べません。ところが、「クッキーサンド」という固形のおやつをあげると、こちらは普通に食べてくれます。
以前にも、突然食べなくなったものをしばらく期間を空けてからあげてみると、何事もなかったようにまた食べ始めたことがありました。一体何が気に入らないのか、こちらにはさっぱり分かりません。
猫なりに味や食感、その日の気分など、いろいろなこだわりがあるのでしょうが、それに付き合わされる飼い主としてはなかなか大変です。
まあ、猫に振り回されながら「今日は何なら食べてくれるのか」とあれこれ考えるのも、愛猫家の宿命といえばそんなものなのかもしれませんが、困ったもんですね。^^;
流氷まんじゅう
本日の専務会では、中野専務が稚内のお土産として「流氷まんじゅう」を買ってきてくれたので、みんなでいただきました。
「流氷まんじゅう」は、北海道稚内市の老舗菓子店「御菓子司 小鹿」が製造・販売しているご当地銘菓で、日本最北端の地・宗谷岬に流れ着く流氷をイメージして作られているそうです。
実際に食べてみた私の印象としては、レモンケーキのレモンチョコの部分がホワイトチョコになったような感じで、どこか懐かしさも感じる味わいでした。
お土産というのは、その土地に行ったことがなくても、食べながら現地のことを想像できるのも楽しみの一つです。
私はこれまで北海道北部には足を運んだことがないので、機会があれば一度訪れてみたいと思いますし、中野専務にも稚内でどんなところを巡ったのか、旅行の話を詳しく聞かせてもらいたいですね。^^


















