社長日誌
ベリーダンスショー
金融クラブ初級編終了
本日で、金融クラブの初級編が終了しました。
参加者には金融知識や経験がさまざまな社員が集まっていたため、初級編では「お金の大切さ」や「家計・資産形成の基本的な考え方」などを中心に学んできました。そして最終回となる今回は、「ふるさと納税」と「医療費控除」について取り上げました。
どちらも名前は知っていても、制度の内容や活用方法まではよく分かっていない方が多かったようで、参加者にとって少しでも参考になったのではないかと思います。
税制は、知っているかどうかで受けられる恩恵が大きく変わることも少なくありません。その意味でも、こうした知識を身につけることはとても意義のあることだと感じています。
今後は、いよいよ資産運用など、より実践的な内容へ進んでいく予定です。そのため、参加者には内容や目的をあらためて説明したうえで、継続して参加する意思を確認し、新たなステージとしてスタートしたいと考えていますね。^^
階段のノア
ハッピーファミリー2回目2026
昨日は今年度2回目のハッピーファミリーを鳴門市大津町のピッツェリア フミで行いました。
ピッツェリア フミは石窯のある本格ナポリピッツァのお店ですが、私も時たま利用しています。
今回はハッピーファミリーということで6名でお邪魔したのですが、それぞれが好きなものを注文してゆっくりと交流ができました。
やはり美味しいものをいただきながら色々と話をするとお互いに親近感が深まりいいですよね。^^
徳島大学 広域連携人財育成委員会
昨日より徳島大学で新たなプロジェクトとして「広域連携人財育成委員会」が開始され、段野聡子委員長より副委員長に選任されました。
この広域連携人財育成委員会とは人を大切にする経営で、地域企業の成長と地方創生を実現する人材育成プロジェクトを実現していくためのもので42名の委員で構成されています。
またまた忙しくなってきますが、任されたからにはなんとか形になるよう協力していきたいと思いますね。^^
古代蓮
ニクタマ食堂
肉そば
上杉伯爵邸
昨日の昼食は、上杉伯爵邸で米沢の郷土料理をいただきました。
上杉伯爵邸は、明治29年(1896年)に旧米沢城二の丸跡へ建てられた、上杉家14代当主・上杉茂憲伯爵の旧本邸です。その後、1919年(大正8年)の米沢大火で一度焼失しましたが、現在の建物は1925年(大正14年)に総ヒノキ造りで再建されたものです。
また、東京の浜離宮をモデルに造られた庭園も見事で、現在は建物とともに国の登録有形文化財となっています。
現在は料亭としても営業しており、米沢ならではの伝統的な郷土料理を味わうことができます。
今回は「雪の膳」(2,160円)をいただきましたが、うこぎご飯や菊のお味噌汁をはじめ、いも煮やしそ巻きなど、普段なかなか口にする機会のない郷土料理を楽しむことができました。
歴史ある邸宅の落ち着いた雰囲気の中で食事をしていると、まるで上杉伯爵になったような気分を味わうことができ、とても良い時間を過ごせましたね。^^
上杉鷹山
本日は移動の関係で私一人になったので山形市から米沢市に移動して上杉鷹山公の足跡を学ぶことにしました。
まず、米沢城址にある上杉神社にお参りし、上杉博物館で上杉鷹山の足跡を学び、上杉伯爵邸で食事をした後、江戸時代を通じて上杉家の「御用酒屋」を務め、藩主が飲む「御前酒(ごぜんしゅ)」を納めていた小嶋総本店の上杉鷹山展示室を訪れました。
特に感銘を受けたのは上杉鷹山公が35歳で家督を譲ったときに贈った「伝国の辞」と呼ばれる国を治める心得です。
「伝国の辞」三か条
一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして、我私すべき物にはこれ無く候 (国家は先祖から子孫へと受け継ぐものであり、決して君主が私物化してはならない。)
一、人民は国家に属し候人民にして、我私すべき物にはこれ無く候 (人民は国家に属しているからこそ人民なのであって、君主が勝手気ままにしてはならない。)
一、国家人民のために立て候君主にして、君主のために国家人民これ有る物にはこれ無く候 (君主は国家と人民のために立てられた存在であって、君主のために国家や人民が存在するのではない。)
江戸時代は領主が土地や人民を支配するというのが一般的な考えであった中で、このような思想を持てたこと自体が凄いことだと思うし、この思想が根底にあったからこそ米沢藩の立て直しに成功したのだと思います。
上杉鷹山公の思想は250年以上経った現在でも色あせることなく、政治だけでなく企業経営にも多くの示唆を与えてくれます。
私自身も会社は私のものではなく、お客様、社員、地域社会から預かっているものという意識を忘れず、これからも経営に取り組んでいきたいと思いますね。

















