社長日誌
AI活用研究会
昨日は午後からAI活用研究会を開催しました。
AI活用研究会は私が親しい経営者の方々に声をかけてそれぞれの会社でのAI活用について情報交換する会です。
今回はまず当社壽賀部長と岩佐部長、西田室長から当社でのクロードを使用して作成しているシステムなどの披露をした後、他のメンバーからの発表をお願いしました。
AIを使用して作成したシステムの特許申請していることや既存の有料アプリの機能をAIで自作して経費を大幅に下げようとしていることなど、今回も色々な情報を聞けて当社としても本当に参考になりました。
AIの進化速度は本当に速く、本などで学ぶのでは到底追いつけるものではなく、やはり現場で実務に使っているもの同士での生きた生の情報が本当に大切です。
そういった意味でこの研究会の価値は非常に高いと思いますね。^^
お楽しみ会
本日はパートナー社員の研修会の後、お楽しみ会が開催されました。
今回は花梨に注文した酢豚弁当をみんなで食べてからゲーム大会です。
最初は時計を見ずに1分を当てるゲーム、次にチーム対抗の輪投げ、ヒンズースクワット菊花賞と続き、最後はジャンケン大会です。
どれも非常に盛り上がり、進行している私も十二分に楽しめました。
パートナー社員の皆さんと久しぶりに楽しい時間をご一緒できて本当によかったと思いますね。^^
ふとんのわたまん
本日は愛知県豊田市の「ふとんのわたまん」の小野社長が来社されました。
ムートンシーツ販売の強化のため当社のトップ販売員である加藤マネジャーに話を聞かせてもらいたいということで3名の社員さんを伴っての来社です。
わざわざ遠くから社員さんと一緒に学びに来られる姿勢は本当に素晴らしいと思います。
加藤マネージャーも頑張って応対してくれたということなので、きっと多くの学びを持って帰ってもらえたのではないかと思いますね。^^
三代目 かよちゃん
昨日はゴルフの練習に行った後、友人と「三代目 かよちゃん」へ焼肉を食べに行きました。
このお店は秋田町の入り口という便利な場所にあり、店名を変えながら長く営業を続けています。現在は「三代目」という名前が付いていますが、一つ前は「黒ちゃん」という店名だったので、そうした歴史を受け継いでの「三代目」なのかなと思います。
店内はカウンター席のみのこぢんまりとしたお店ですが、値段がリーズナブルなうえに味も良く、いつ行っても多くのお客さんで賑わっています。
ただ、私自身は年齢のせいなのか、以前ほど焼肉をたくさん食べられなくなってきました。今回もタン塩、ロース、上ハラミ、鶏をいただいたところで、すっかりお腹いっぱいになりました。
20代の頃を思い返すと、自分でも驚くほどたくさん食べていたように思います。食べる量が減ったのは少し寂しい気もしますが、その分、美味しいものを少しずつ味わって楽しむ年代になったということかもしれませんね。^^;
ゴルフ練習 久々
本日は午後から、松茂町にあるモリカンランドへゴルフの練習に行ってきました。
ゴルフは1月にコースへ出て以来まったくしておらず、モリカンランドで最後に練習したのも、おそらく昨年のことだったと思います。
久しぶりにクラブを握って練習を始めてみると、もともと上手なわけではないうえに、すっかり感覚を忘れてしまっており、以前にも増して思うようにボールが飛びません。
さらに、普段使っていない筋肉を使うため、打っているうちに体のあちらこちらが痛くなってきて、結局40球ほど打ったところで練習を終えることにしました。
「下手だから練習に行きたくない→練習しないからもっと下手になる」という見事な悪循環に陥っていますが、どこかでこれを断ち切らないといけませんね^^;
天保連
昨日は、小杉社長に続いて西川株式会社の岡持西日本統括が来社されたため、夕食をご一緒した後、阿波踊りを見に行きました。
阿波おどり会館では連日「毎日おどる阿波おどり」が開催されており、最近はインバウンドの影響もあってか、平日でも多くのお客様で賑わっています。
ステージは日替わりで有名連が担当しているのですが、この日は戦後間もなく結成された歴史ある「天保連」でした。女性踊りの紫色の衣装と、黄色い団扇を取り入れた踊りが特徴的で、華やかな舞台を楽しむことができました。
約50分という限られた時間の中に、踊りの鑑賞だけでなく、阿波踊りのレッスンや実際に一緒に踊る体験なども盛り込まれており、徳島の阿波踊りを初めて見る方にも楽しんでいただける内容になっています。
徳島に住んでいると阿波踊りは身近すぎて、かえってこうした機会でもなければ見に行くことも少ないのですが、県外からお越しいただいた方をご案内するには、やはり徳島らしさを感じてもらえる良い場所だと思います。
岡持西日本統括にも、徳島の夜と阿波踊りを十分に堪能していただけたのではないかと思いますね。^^
小杉社長来社
猫と猛暑
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、母が世話をしている猫たちも、それぞれ自分なりに少しでも涼しく過ごそうと工夫しているようです。
サクラ(シャムトラ・メス)は、この時期になると玄関のたたきがお気に入りです。家族からは「汚いからやめてほしい」とひんしゅくを買いながらも、ひんやりして気持ちが良いのか、よく寝転がっています。
一方、ナツ(キジトラ・メス)のお気に入りは猫鍋です。暑い時期には金属のひんやりした感触が心地良いのか、すっぽりと収まって涼んでいます。
ハル(シャムトラ・メス、サクラとは姉妹)は、もともと毛が薄いからなのか、あまり暑さ対策をしているようには見えません。臆病な性格なので、写真ではトンネルの中に隠れていますが、本人なりに快適な場所を選んでいるのかもしれません。
こうして見ていると、同じ猫でも涼しい場所の見つけ方や過ごし方にそれぞれ個性があって面白いものです。
ちなみに、私が主に世話をしているトラ(キジシロ♂)はせっかく用意した猫鍋をまったく使ってくれません。猫は置き場所へのこだわりもあるようなので、母の家のナツを見習って、今度は猫鍋の場所を変えてみようかなと思いますね。
炭火焼鳥 とり燈
トップ保険サービス株式会社 野嶋康敬社長
















