社長日誌
徳島県パスポートセンター
先日、オンラインで申請したパスポートが本日から受け取れるということなので、クレメントプラザにある徳島県パスポートセンターへ行ってきました。
以前はセンター内にパスポートの取得に必要な収入印紙などの自動販売機が設置されていたのですが、今年の10月1日から撤去されたとのことで、現金で手数料を納付する場合は事前に収入印紙などを購入しておく必要があるそうです。
一方、オンライン申請の場合は、あらかじめクレジットカードを登録しておけば、受け取り時にキャッシュレスで手数料を支払うことができるため、非常に便利になっています。
最近はさまざまな行政手続きのオンライン化が進んでおり、パスポートの申請も以前に比べると随分簡単になったように感じます。
また、海外旅行を取り巻く環境も以前とは変わってきているためか、私が訪れた時間帯には他に利用者が一人もおらず、窓口にいた3人の職員さんたちも、どことなく手持ち無沙汰のように見えました。
たまたま空いている時間帯だったのかもしれませんが、こうして実際に窓口を訪れると、行政サービスのあり方も少しずつ変化していることを実感します。
利用者にとって便利になることはもちろんですが、せっかくオンライン化を進めるのであれば、行政側の業務効率化や省力化にもつなげていくことが大切なのだと思います。
民間企業だけでなく、行政においてもデジタル化によって、より便利で効率的な仕組みが広がっていくことを期待したいですね。^^
キャンドゥ
第3回基幹システム更新プロジェクト会議
本日は3回目のシステムの更新プロジェクト会議が開催されました。
基幹システムの候補の絞り込みもかなり進み、採用候補のシステムがどの範囲までできるのかということの検証に入る段階に来ております。
プロジェクトメンバー達がそれぞれ効率的に動いてくれておりプロジェクトがスムーズに進行しています。
検証が終われば、システム同士の連携や細かなアプリケーションなどとの接続を考えていく段階に入っていくことになると思います。
2028年春までが期限なので遅れないようプロジェクトを運営していきたいですね。
マチ★アソビ
本日は午前中の会議が終わってからマチ★アソビにでかけました。
マチ★アソビとは、徳島市の中心市街地を舞台に開催される、アニメ・漫画・ゲームなどのエンターテインメントを中心としたイベントです。
2009年に始まり今回が31回目だそうです。
徳島を代表するアニメイベントで、全国からアニメファンが集まるとのことですが、私が会場を訪れるのは初めてです。
新町川水際公園&しんまちボードウォークと徳島駅周辺をまわりましたが、藍場浜公園や眉山でもイベントが開かれているようです。
予想以上にたくさんの若者が参加しており色々なコスプレをした人達も歩いています。
今まではあまり興味がなかったのですが、今後はもう少し興味を持って遊びに行ってみたいなと思いましたね。^^
小宮社 野神社祭礼
今朝は、荒神社の境内にある小宮社、野神社の祭礼がありました。
野神社とは、農耕の神様である「野の神」を祀る神社で、荒神社の境内の一角に鎮座しています。
明治時代には、神社の統合を進める神社合祀政策が行われ、各地でそれまで別々に祀られていた神様が一つの神社にまとめられたという歴史があります。
荒神社についても、そうした経緯があって境内に多くの神様が祀られるようになったのかもしれません。
現在、荒神社の境内には野神社のほかにも、弁財天を祀る小宮や、天照大神をはじめとする五柱の神様を祀る五角柱の地神塔などがあります。
それぞれの神様には、農業の豊作や地域の安全、暮らしの平穏など、人々が長年にわたって願いを託してきた歴史があるのだと思います。
神様を祀るということだけではなく、祭礼を通じて地域の人々が顔を合わせ、協力し合うことで、昔からのつながりが今も受け継がれているのだと思います。
こうした地域の伝統や人と人とのつながりが、これからも末永く続いていってほしいと思いますね。^^
バーガーキング情報漏洩
最近、毎日のように企業からの情報漏洩のニュースが流れてきますが、とうとう私の個人情報も漏洩してしまいました。
本日、メールにバーガーキングからメールが来ており会員ID、メールアドレス、登録種別、都道府県、性別、生年月日、氏名(漢字・カナ)、電話番号、モバイルオーダー履歴の有無、メールアドレス認証の有無の情報が漏洩しているとのこと。
ニュースでは今年になって日本で延べ1億6500万人分の情報が漏洩しているとのことですからまあ自分の番が回ってきても不思議ではないとは思います。
しかし、信頼しているから登録したはずなのに、他も大量に流出しているからとか予測できない被害だったとかいうことで、流出したことを謝るだけで何の補償もないのにモヤモヤするのは私だけでしょうかね。
フェーズフリーセミナー
本日は、阿波銀行鳴門支店の新築移転を記念して開催されたセミナーに参加してきました。
「フェーズフリーセミナー」というタイトルで、講師は一般社団法人フェーズフリー協会代表理事の佐藤唯行氏です。
フェーズフリー(Phase Free)とは、日常時(平常時)と非常時(災害時)という「フェーズ(区切り)」を「フリー(なくす)」にするという、防災に関する新しい考え方です。
つまり、災害時のためだけに特別な備えをするのではなく、普段の生活で使っているものや仕組みが、災害時にも役立つようにしておこうという発想です。
例えば、日常的に利用している施設や設備が、災害時には避難や支援のためにも活用できるようになっていれば、普段の利便性を高めることが、そのまま防災対策にもつながります。
鳴門市の道の駅「くるくる なると」の建設にも、このフェーズフリーの考え方が取り入れられているということでした。
災害への備えが重要であることは誰もが理解していますが、実際には予算がかかることへの抵抗感があったり、どこまで備えれば十分なのか分からなかったりして、結局何もできないままになってしまうことも少なくありません。
また、せっかく防災用品や設備を用意しても、普段は使わないため、いざという時にうまく活用できないという問題もあります。
その点、フェーズフリーの考え方であれば、日常生活や仕事の中で自然に使っているものが、非常時にも役立つわけですから、防災への取り組みを無理なく継続できるという大きな利点があります。
企業経営においても、災害対策を特別な取り組みとして考えるだけでなく、普段の業務や設備、仕組みの中に防災の視点を取り入れていくことが大切なのだと思います。
今回のセミナーを通じて、日常の利便性を高めることと、非常時への備えを両立させるという発想は、これからの防災対策を考えるうえで非常に重要だと感じました。
当社でも、こうしたフェーズフリーの考え方を取り入れられるところがないか、考えていきたいと思いますね。^^
名刺処分
私は社会人になって以来、いただいた名刺をずっと保管してきたのですが、その数は恐らく1万枚を超えていると思います。
名刺自体は小さなものですが、ぎっしりと詰まった箱がいくつもあり、会社の自席にあるロッカーの上に積み上げていました。
ところが先日、秘書から、安全委員会で地震対策としてロッカーや棚の上には物を置かないことが決まったと聞き、名刺の箱も片づけなければならなくなりました。
長年にわたって集めてきたものだけに、なかなか捨てる決心がつかなかったのですが、ChatGPTにも相談したところ、今後使う見込みがないのであれば処分した方が良いというアドバイスを受け、思い切って手放すことにしました。
考えてみれば、ほとんどの名刺はすでにデジタル保存されており、紙の名刺を改めて見返すこともほとんどありません。
結局のところ、名刺そのものに実用的な価値があるというよりも、これまで出会ってきた方々との思い出を保管しているようなものなのだと思います。
一枚一枚の名刺には、その方と出会った時のご縁があるわけですから、長年保管してきたものを処分することには、やはり少し寂しさも感じます。
しかし、これから先のことを考えると、いつまでも物をため込んでおくわけにもいきませんし、いずれ誰かが整理しなければならないのであれば、自分で判断できるうちに整理しておくことも大切だと思います。
名刺を処分したからといって、これまでいただいたご縁までなくなるわけではありません。
今回のことをきっかけに、思い出は大切にしながらも、身の回りの物は少しずつ整理していきたいと思いますね。^^
シメイ・ブルー
先日、家内とブラッド・ピット主演の映画『ハート・オブ・ビースト』を観に行きました。
映画の中で、ブラッド・ピット演じる主人公のジェームズが、瓶入りのベルギービールを実に美味しそうに飲む場面があり、軍隊にいた頃にこのビールと出会って以来、すっかり気に入っているという話をしていました。
その飲みっぷりがあまりにも美味しそうだったので、帰宅してから調べてみると、ベルギーのスクールモン修道院で造られているトラピストビールの代表格「シメイ・ブルー」であることが分かりました。
トラピストビールとは、修道院内で修道士の監督のもとに醸造されるビールのことで、シメイ・ブルーはその中でも世界的によく知られた銘柄です。
早速、近所のリカオーでも販売されていることが分かったので、買いに行ってきました。
このビールはアルコール度数が9%と一般的なビールよりも高く、濃厚な味わいが特徴です。また、賞味期限が5年間と長く、瓶内で熟成が進むため、数年間寝かせて味の変化を楽しむこともできるという、なかなか珍しいビールです。
購入した瓶には「2025」と記されており、2025年に造られたヴィンテージのものでした。
普段飲んでいるビールとはひと味違う、独特のコクと深みを感じながら、ゆっくりと時間をかけて楽しみました。
映画の何気ないワンシーンがきっかけで、これまで知らなかったビールに出会えたわけですが、こうした新しい発見があるのも映画を観る楽しみの一つですね。^^
気延山
本日は出社前に、友人たちと気延山に登ってきました。
気延山に登る際は、麓にある阿波史跡公園の駐車場に車を停め、そこから山頂を目指します。
気延山の周辺には古代の古墳群が数多く残されており、その影響もあってか、植林された人工林よりも自然林が多く残っているように感じます。
そのためか、さまざまな種類の鳥が生息しているようで、山道を歩いているとあちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきます。これまで登った他の山と比べても、特に鳥の声が豊富に聞こえるのが気延山の魅力の一つだと思います。
標高は212.3メートルと眉山よりも低い山ですが、尾根伝いに歩いていく距離がそれなりにあるため、往復で90分ほどの行程になります。
急な登りが続くような山ではありませんが、適度なアップダウンもあり、朝の運動にはちょうど良いコースです。
早朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、鳥のさえずりを聞きながら友人たちと山道を歩くのは、何とも気持ちの良いものです。
出社前に心地よい汗を流し、気分もすっきりとリフレッシュできたので、充実した一日のスタートになりましたね。^^















