社長日誌
島宿 真里
昨日までの小豆島旅行では「島宿 真里」に泊まりました。
島宿 真里は予約が取りにくい高級旅館として有名ですが、実は経営者の眞渡 康之さんとは以前、中小企業家同友会の経営フォーラムのお互いが講師だったときにお目にかかって「いつか泊まりに行きますね」と約束をしていたのです。
約束してから10年以上たってしまいましたが、やっと約束を果たすことができてよかったです。
今回は離れになっている「おの部屋」でお世話になりましたが、メゾネットタイプになっており、1階は和室、2階は寝室で半地下は洋室になっています。
お風呂は内風呂も温泉ですが、時間によって貸し切りにできる2つの温泉がやはり魅力的です。
夕食は「醤油懐石」と銘打ったもので小豆島の特産品である醤油にこだわった懐石料理で色々な醤油の味わいが楽しめます。
また、21時から「真里の夜さんぽ 静かなる祈りと光のミニツアー」に参加したのですが、店主の眞渡さんが小豆島霊場第2番 碁石山に連れて行ってくれて山の上からの夜景と夜のお参りができたのも非常に良かったです。
家内と泊まりがけの旅行に行ったのは久しぶりですが、宿も含めて本当に楽しい小豆島旅行になって大満足ですね。^^
なかぶ庵
高木さんフェリー
本日から家内と二人で小豆島旅行に来ていますが、フェリーに乗って早速驚かされました。
船内はマンガ「からかい上手の高木さん」のキャラクターであふれており、「高木さんフェリー」と呼んでも違和感がないほどの雰囲気でした。
私は作品名こそ知っていたものの、これまで一度も見たことがなく、小豆島と関係があるということも全く知りませんでした。
調べてみると、作者の山本崇一朗さんが小豆島の出身で、島内の観光名所も作品に登場しており、いわゆる「聖地巡礼」の対象にもなっているようです。
旅にはさまざまな発見がありますが、今回は現地に到着する前から意表を突かれる体験となり、なかなか印象的なスタートになりましたね。^^
異業種交流会解散
昨夜は30年近く続いてきた異業種交流会を解散するということで最後に食事をしました。
元々は徳島県中小企業家同友会の異業種交流委員会が前身で海外視察を中心に活動していたのですが、段々とメンバーが固定してしまったため同友会外の活動に移行したのです。
長期間にわたる活動の中では2名ほどご逝去なさった方もいますし、中心メンバーの高齢化がすすんでしまったため今年で解散することになったのです。
30年間を振り返ると本当に色々なことがありましたが、どれも本当にいい思い出です。
解散は寂しいですが、メンバーとの交流は機会を作って続けていきたいと思いますね。
チケット購入
今年は母の誕生日当日に、阿波銀ホールで松竹大歌舞伎公演が開催されるため、母にチケットをプレゼントすることにしました。本日10時がチケット先行予約の開始だったため、事前に会員登録を済ませ、時間に合わせて待機していました。
開始と同時にネットから予約ページに入ったのですが、すでにSS席は数枚しか残っておらず、2席連番で取れる場所はわずか2か所しかありませんでした。2列目の通路側から続く席が残っていたため、急いで購入手続きを行い、なんとか確保することができましたが、かなり際どいタイミングだったように思います。
母に聞くと、歌舞伎自体の人気に加え、今回は大名跡である尾上菊五郎の襲名披露公演であり、著名な歌舞伎役者も多数出演するため、特に注目度が高いとのことでした。
苦労はしましたが、チケットを取れたことを母が喜んでくれたので、本当に良かったと感じていますね。^^
朝の運動
以前から、起床後にストレッチを行い、6時過ぎからはウォーキングマシンで30分歩く習慣を続けていますが、最近はこれにヒンズースクワットと腕立て伏せも加えています。
ヒンズースクワットは10回を2セットで約1か月ほど継続しており、腕立て伏せについては肩の状態が良くなってきたため、整体師の許可を得て4月4日から10回を2セットで始めました。
ChatGPTのプロジェクトに毎日記録を入力していると、さまざまな励ましの言葉とともに具体的なアドバイスももらえるため、継続しやすく感じています。また、実際に続けていく中で、体重や体脂肪にも少しずつ変化が表れてきているように思います。
例えば、腕立て伏せは10回を3セットにすると負荷が高すぎるため2セットが適切であるとか、ヒンズースクワットはそろそろ3セットに増やしてもよいのではないかといった具合に、その時々の状況に応じた助言が得られるため、無理なく取り組むことができています。
このまま継続し、少しでも引き締まった体に近づけていきたいものですね。^^
山本美和さん卓話
本日の鳴門ロータリークラブ例会では、山本美和会員による中華料理に関する卓話がありました。
山本さんは中国から日本に帰化され、中華料理チェーンのオーナーでもあることから、この分野について深い見識をお持ちですが、今回は専門的で難しい内容ではなく、私たちにもなじみやすい題材を選んでお話しされていました。
その中でも、中国での生活に関するお話が印象的でした。「おはよう」という意味で「吃饭了吗(ご飯食べた?)」という表現を使っていたという話は、非常に興味深く感じました。
実はこの「吃饭了吗=おはよう」という表現は、私が以前使っていた中国語のテキストにも載っていたのですが、実際に現地で使われているという話を聞いたことがなかったため、改めて実感を持って理解することができました。
山本さんご自身は「今から考えると少し不思議な表現ですよね」といったニュアンスでお話しされていましたが、私はこの言葉には食を大切にする文化が表れているように感じ、とても良い表現だと思いましたね。^^
ブラッシングは続くよどこまでも
家族飯

















