社長日誌

DIARY

かにしゃぶ

本日は甲羅本店でかにしゃぶを食べました。

34周年の大還元祭だそうで7,150円のかにしゃぶセットが3,400円、4,730円の追加かにしゃぶ身が2,365円ということです。

よくよく考えてみるとこれまで鍋に入れるとしてもカニはボイルされているのが当たり前で、生のかに身をしゃぶしゃぶして食べるのはこれが初めてかもしれません。

追加も含めて6本のかにしゃぶを食べましたが、久々にかにを堪能した気分ですね。^^

 

今年は梨が豊作だそうで、4人の方からお中元に梨をいただきました。

ありがたいことに、それぞれ違う品種の梨をいただいたので、せっかくならと食べ比べてみました。どれも美味しいのですが、甘みの強いもの、みずみずしさが際立つもの、シャキシャキとした食感のものなど、それぞれに特徴があることが分かります。

普段は梨を食べても品種の違いまであまり意識することはありませんでしたが、こうして食べ比べてみると、同じ梨でも随分と個性があるものだと改めて感じました。

また、梨は比較的日持ちする果物なので、一度に食べきる必要もなく、しばらくの間、毎日の楽しみとしていただくことができます。

旬のものを美味しくいただけるのはありがたいことですし、贈っていただいた皆さんに感謝しながら、今年はいろいろな梨の味を楽しみたいと思いますね。^^

 

送り火

今日は雨が降ったりやんだりしておりましたが、18時頃には雨があがっていたので母と家内と一緒に玄関先で送り火を焚きました。

送り火用に売っている松の木を組んで火をつけましたが、勢いよくオレンジ色の炎が燃えあがりました。

今年は初めてのことなので簡易なものですませましたが、来年はキュウリの馬やナスの牛も飾りたいと思いますね。

初盆(伯母)

本日は昨日に続き、2月に亡くなった伯母の初盆に参列しました。

初盆には伯母の子どもや孫、曾孫たちも集まり、たくさんの家族に囲まれた賑やかな法要となりました。

故人を偲びながら静かに過ごす法事も良いものですが、こうして子どもや孫、曾孫へと次の世代が育ち、家族が受け継がれていく姿を感じられる賑やかな法事も、それはそれで良いものだと思います。

伯母もきっと、集まった家族の姿を見ながら喜んでくれているのではないかと思いますね。

初盆

本日は、昨年亡くなった父の初盆を執り行いました。

親戚の皆さんにも参列いただき、無事に法要を終えた後、甲羅本店で食事会を行いました。

父が亡くなってから、葬儀やお別れの会、お墓の購入や納骨など、これまで経験したことのないことが次々と続きました。先日ようやく相続に関する税務申告も終わり、そして本日の初盆を迎えることができました。

どれも初めてのことばかりで、その都度戸惑うこともありましたが、一つひとつ目の前のことをこなしているうちに、あっという間に時間が過ぎていったように感じます。

初盆を無事に終え、これでまた一つ大切な務めを果たし、少し一区切りついたような気持ちになりました。

これからも折々に父のことを思い出しながら、家族みんなが元気に過ごしていくことが何よりの供養になるのかなと思いますね。

阿波踊り2026

本日は友人と一緒に阿波踊りを見に行きました。

今年も桟敷席のチケットは手配せずにストリートの踊り見学です。

徳島市中心部のあちらこちらで踊りが繰り広げられており、いったいどこからこんなに多くの人が来ているのか不思議な気分です。

徳島が一年で一番盛り上がる日を今年も堪能できましたね。^^

  

墓参り&迎え火

本日は母と一緒にお墓参りに行きました。

伯母の家のお墓もすぐ近くにあるので時間を合わせてお参りし、その後は一緒にカサブランカでお茶をして帰りました。

ちなみに私は桃のパフェを注文。
暑い時期の桃のパフェは格別ですね。

夕方には玄関で迎え火を焚きました。
こうして迎え火を焚くと、いよいよお盆だなという感じがします。

徳島市中心部では今日から阿波踊りも始まっています。

お墓参りに迎え火、そして街では阿波踊り。
徳島のお盆らしい一日になりましたね。^^

 

同窓会

本日は阿波高校時代の同窓会でした。

今年は学年が60歳になる年ということで15年ぶりに開催されたのですが、100名以上が参加する賑やかな会となりました。

自分もですが、みんな相応に年取ったなという感じでしたが、変わりなくすぐに打ち解けられるのは良いところです。

旧友達と久しぶりに楽しい一時が過ごせて嬉しかったですね。^^

船場化成本社訪問

本日は徳島商工会議所DX委員会の今期事業として、船場化成さんの工場視察を計画しているため、本社へ打ち合わせに伺いました。

船場化成さんからは小林経営企画部長と黒川総務部長にご出席いただき、日程や時間、参加人数、当日の内容などについて詳しく詰めることができました。

お話を伺っているだけでも、きっと学びの多い、いい視察になるだろうと感じました。

今回の工場視察は、今期のDX委員会における目玉行事の一つになると思います。

参加された皆さんに「来てよかった」と思っていただける視察になるよう、しっかりと準備を進め、是非、成功させたいと思いますね。^^

石鎚山

本日は愛媛県の石鎚山に登りました。

石鎚山は西日本で一番高い山で、日本百名山の一つです。また、古くから山岳信仰(修験道)の山として知られ、日本七霊山の一つともされています。

登っている途中、山伏姿でホラ貝を持った女性と行き会い、お願いしてホラ貝を吹いてもらいました。こんな体験ができるのも、信仰の山である石鎚山ならではかなと思います。

西日本で二番目に高い山は剣山で、どちらも標高2,000m弱です。これまで剣山には登ったことがあるので、「難易度もそんなに変わらないだろう」と甘く見ていたら、大変な目にあいました。

調べてみると、剣山はリフト駅から頂上まで約900m、標高差は約200mで、登りの所要時間は約40分。一方、石鎚山はロープウェイ駅から頂上まで約4.7km、標高差は約674mで、登りの所要時間は3時間30分ほどと、難易度は全く違います。

昨年登った富士山は2泊3日の日程でゆっくり登ったこともあり、正直に言うと、今回の石鎚山の方がきつかったように思います。(鎖場が凄くきつかった。)

今回は友人たちと3人で登ったので、何とか弥山(1,974m)まで到達することができました。石鎚山の最高峰は天狗岳ですが、多くの登山者にとって弥山が一つの到達点となっています。

友人たちと励まし合いながらだったからこそ登れたのであって、1人だったら絶対に無理だったと思いますね。

それにしても、「標高が同じくらいだから難易度も同じくらいだろう」という考えが、いかに甘かったかを身をもって知った一日となりましたね。^^