2019/04/20北海道風味?

ホテルの部屋に無料で置いてあったスナックを持って帰ってきたので、食べようとすると「じゃがポックル」と見た目も味もそっくりです。

よく見ると北海道 (風味) 薯條と書いてあります。

薯條とは中国語でフライドポテトのことですが、北海道風味とはどういう意味なのでしょうか。

まあ、北海道のものではないが、それに似たようなものですよというニュアンスは分かるのですが、あまり褒められた表現ではないように思いますね。^^;

2019/04/19台湾でもプチ被災

一部の方にはかなりご心配いただきましたが、昨日の深夜、台湾から帰宅しました。

昨日、帰りの飛行機まで少し時間があったので、昼食後に中正紀念堂で儀仗隊の交代儀式を見学しておりました。

大勢の見学者がいましたが、14時頃、大きな揺れがあり、見学者は避難を始めたものの、さすが儀仗隊はそのまま儀式を継続していました。

国家の威信をかけて建築したものなので、ちょっとやっとのそ地震で倒壊することはないだろうと私はその場にとどまりましたが、その後、ヨーロッパ系の見学者は全くいなくなり、アジア系の見学者は戻ってきました。

しかし、見学が終了し、ホテルまで帰るためにタクシーを拾おうとすると全くタクシーが捕まりません。

それでは、地下鉄でと思いましたが、地震の影響で地下鉄は閉鎖されており、八方ふさがりです。

運良くタクシーが拾えてホテルについたのはピックアップ時間を5分ほど過ぎた頃でした。

阪神淡路大震災や東日本大震災を経験し、地震直後はタクシーが拾えなくなるのは体験していたのに経験を活かすことはできませんでした。

まあ、無事に帰ってこれて良かったです。(^^;)

 

2019/04/18士林夜市

昨夜は、士林夜市に行きました。

夜市ということでバンコクのナイトマーケットのようなものをイメージしておりましたが、どちらかというと縁日の屋台のようで、物を売っているよりも射的やエビ釣りといってゲームのようなものの屋台が圧倒的に多い印象です。

しかし、色々なゲームがあり、日本でもみかける金魚すくいや亀すくい以外にも色々な射的や麻雀パイを使ったゲームやオモチャの魚釣りゲームの巨大版やピンボールなど本当に凄いバリエーションです。

日本のお祭りの屋台も最近、マンネリ化しておりますので、こういったところで少しは勉強したらどうかと思ってしまいますね。^^

     

2019/04/17杭州小籠湯包

本日の昼食は杭州小籠湯包 民生店でとりました。

いわゆる飲茶のお店ですが、有名な鼎泰豊と店の造りやメニューが酷似しているように思います。

元々、鼎泰豊も台湾のお店で本店もそう離れていないところにあるので、どちらがオリジナルかは分かりませんが、同じ店といっても分からないように思うほどです。

明日の昼食を鼎泰豊でとることにしていましたが、これは他のものを食べた方が良さそうに思いますね。^^;

 

2019/04/16台湾久々

本日から台湾です。

台湾に来るのはかなり久しぶりで、前回は確かHOPのメンバーと一緒に来たのが最後のように思うので、7~8年ぶりくらいかもしれません。

取引先へのお土産を関空で大量に買い込み持ってきたので、大荷物になり非常に疲れました。

夕食は臺北世界貿易中心聯誼社で食事をご馳走になりましたが、夜景も綺麗でしたし、料理も楽しめました。

中国語はかなり忘れていますが、これからの3日間で少しずつ思い出したいですね。^^

2019/04/15巻き肩

昨年より肩の不調が続いておりますが、どうも巻き肩が大きな原因のような気がしてきました。

私は右を下にして横寝するのが好きなのですが、どうやらこれも巻き肩になる原因のようです。

インターネットで調べてストレッチをみつけ試してみましたが、なかなか調子が良さそうです。

しばらく試してみて、いいようならまた日記で報告したいと思いますね。^^

2019/04/14交流

昨日は、米山奨学会カウンセラー研修の帰りに台湾からの留学生と一緒にバースブックカフェ住吉店に寄りました。

この住吉店がバースブックカフェの1号店で、このお店の成功が新浜店の出店にもつながっております。

今回は一階で一緒にお茶を飲んだのですが、彼の今後の夢や展望について話を聞きました。

彼は音楽を志しているとのことで、腕前もかなりのもののようです。

彼が夢に少しでも近づけるようにサポートできればこれほど嬉しいことはないですね。^^

2019/04/13米山奨学会カウンセラー研修

今年は鳴門ロータリークラブで米山奨学金のカウンセラーの選ばれました。

米山奨学金とは勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリークラブ会員の寄付金を財源として支給している奨学金で、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。

また、この奨学金の特徴として、奨学金の支給期間は担当世話クラブが決められ、奨学生のサポートをしながら交流を深めるというもので、カウンセラーは奨学生と世話クラブとのパイプ役的存在となることが期待されております。

このカウンセラーの研修が本日、グランヴィリオホテルで開催され、私がサポートする台湾からの留学生と共に参加してきたのですが、非常に有意義なものでした。

これから1年間、留学生と鳴門ロータリークラブのパイプ役を務めることになりますが、お互いにとって心に残る年になれば良いなと思いますね。^^

2019/04/12徳島大学

今年は徳島大学 総合科学部の矢部拓也教授の授業でお話をさせていただくことになっているので打ち合わせのため徳島大学へ行きました。

栗栖聡学部長にもお目にかかり色々と意見交換しましたが、非常に盛り上がりました。

実際に講義を行う教室も見せていただいたので、かなり実感もわいてきます。

今年は徳島大学以外に四国大学や文理大学でも講義を行う予定ですが、学生さんが講義中に寝てしまわないように頑張っていい話をしないといけませんね。^^

2019/04/12悲しいお知らせ2

明け方最後の一匹も息を引き取りました。

経緯

0時頃、親猫が庭をうろうろしているのに家内が気づき、心配して見に行くと子猫がいなくなっていました。

私も一緒に探しに行ったのですが、見つかりません。

しばらくして母が一緒に探すと、犬小屋の中で冷たくなっているのがみつかりました。

親猫ももう、あきらめており、死後硬直も始まっているようでしたが、家内が必死に「頑張れ、頑張れ」と声をかけながらマッサージを続けると奇跡的に息を吹き返し、なんとかミルクを飲むまでに蘇生したのです。

ちょうど手のひらにおさまる大きさなので私が手の中で2時間近く温め続けるとすやすやと眠り、これは持ち直したなと思ったものの時間がたつに従い、また弱ってきて、家内が面倒見ている中、4時過ぎに息を引き取りました。

家内は無駄と知りながら今も子猫を抱いて温め続けていますが、もう戻ってくることはないと思います。

せめて最後の一匹は元気に育って欲しかったのですが、残念で仕方がありません。

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