社長日誌

DIARY

大麻山2026.4

本日は7時30分から大麻山に登りました。

気温も天候もちょうど良く(頂上は8℃でしたが)、非常に登りやすいコンディションだったため、私たち以外にもいつもより多くの登山客が見られました。

大麻山の中腹には、ボランティアの方が切り開いた「パノラマ」と呼ばれる休憩場所があるのですが、そこで兄弟と思われる2匹の猫に出会いました。

大麻山では時折野良猫を見かけることがありますが、このような場所に自力で登ってくるとは考えにくく、誰かが捨てているのではないかと思うと、非常に残念な気持ちになります。こうした行為はぜひやめてほしいものです。

せっかく気持ちよく登山をしていたのに、そのようなことを考えてしまうと、なんだか嫌な気持ちになってしまいましたね。

  

石川商店

先日、友人と両国本町にある石川商店に行きました。

ここは鳥料理の食べログ百名店にも選ばれているお店でメニューは鳥料理が中心です。

しかし、鳥料理以外にもセロリの浅漬けや、鳥味噌にキャベツ又はダイコンといった料理も美味しくて私としてはそちらの方が他と違って良い感じでした。

今回はあまり空腹ではなかったので多くは食べられませんでしたが、また機会があれば行ってみたいですね。^^

  

神グルト

先日、坂本光司先生の著書『日本で一番大切にしたい会社9』を読み、その中で紹介されていた神楽坂乳業株式会社の「神グルト」に興味を持ち、注文してみました。

本日商品が到着し、早速いただいてみたところ、砂糖不使用(オリゴ糖は使用)にもかかわらず味のバランスが非常によく、想像以上の美味しさに驚きました。

この神グルト(Kamigurt)は、元東京女子医科大学の医師である林和彦氏が開発した「飲む・食べる」ヨーグルトで、5種類の乳酸菌と糖化菌を組み合わせた「5+1コンセプト」により、乳酸菌を約100倍に増殖させる独自製法が特徴とされています。また、腸内環境を整える「メディカルフーズ」としても注目されているようです。

これだけ良いものですので、さらに多くの方に広まっていってほしいと感じますね。^^

 

社員総会2026

昨日は当社の社員総会でした。

社員総会は1年に1度全社員が共に集う日で、全員のベクトルを一致させ、自身が全体のどの部分を担っているかを共有するための場でもあります。

今回も総務部が先頭に立って準備をしてくれて本当に良い会になりました。

あちらこちらで笑顔が生まれ、手作りで暖かさを感じます。

今年は私自身が担当する時間も1時間あまりと本当に少なくなり、それだけ任せられるようになったことも本当に嬉しいです。

参加できて本当に楽しかったですね。^^

妖怪美術館

小豆島観光の2日目の午後は、妖怪美術館を訪れました。

ここは地元商店街の活性化を目的に企画された施設で、空き店舗などを活用した4つの館から構成されており、約900体以上の「現代の妖怪」アートが展示されている体験型スポットです。

各館はナンバーキーを自分で解錠し、スマートフォンで解説を聞きながら巡る仕組みとなっており、運営側から見ると人手をあまり必要としない点も特徴的だと感じました。

こうした取り組みを見ていると、観光を軸に地域が知恵を出し合い、人口減少といった課題を乗り越えようとしている姿勢には学ぶべきものが多いと感じますね。^^

  

エンジェルロード

小豆島観光では、初日と2日目の2回、エンジェルロードを訪れました。

初日はChatGPTの「間に合う」というアドバイスに従って向かったのですが、すでに砂の道は水没しており、人もほとんどいない状態でした。そのため、翌日の帰る前にもう一度立ち寄ることにしたのです。

2日目は時間より少し早めに行ったところ、すでに多くの人が集まっており、砂の道が現れると同時に次々と島へ渡っていく様子が見られました。

このエンジェルロードは「恋人の聖地」として知られ、現在では年間20万人ほどが訪れる人気スポットとなっていますが、本格的に観光地として整備されたのは2009年の認定以降とのことで、土庄町が主導して売り出した比較的新しい観光地と言えます。

小豆島を巡ってみて、あらためて現地の方々の観光にかける熱意をさまざまな場面で感じましたね。^^

  

島宿 真里

昨日までの小豆島旅行では「島宿 真里」に泊まりました。

島宿 真里は予約が取りにくい高級旅館として有名ですが、実は経営者の眞渡 康之さんとは以前、中小企業家同友会の経営フォーラムのお互いが講師だったときにお目にかかって「いつか泊まりに行きますね」と約束をしていたのです。

約束してから10年以上たってしまいましたが、やっと約束を果たすことができてよかったです。

今回は離れになっている「おの部屋」でお世話になりましたが、メゾネットタイプになっており、1階は和室、2階は寝室で半地下は洋室になっています。

お風呂は内風呂も温泉ですが、時間によって貸し切りにできる2つの温泉がやはり魅力的です。

夕食は「醤油懐石」と銘打ったもので小豆島の特産品である醤油にこだわった懐石料理で色々な醤油の味わいが楽しめます。

また、21時から「真里の夜さんぽ 静かなる祈りと光のミニツアー」に参加したのですが、店主の眞渡さんが小豆島霊場第2番 碁石山に連れて行ってくれて山の上からの夜景と夜のお参りができたのも非常に良かったです。

家内と泊まりがけの旅行に行ったのは久しぶりですが、宿も含めて本当に楽しい小豆島旅行になって大満足ですね。^^

  

  

なかぶ庵

昨日の昼食は小豆島町の「なかぶ庵」でとりました。

なかぶ庵は手延べそうめんの製造・販売所ですが、製麺所ならではのできたて生そうめんが食べられます。

かなり細い道を入っていく住宅地にあるのですが、人気店で日によってはかなり待ち時間があるということです。

メニューは生そうめん、オリーブ生そうめん、釜揚げ生うどんの3つだけでおにぎりなどのセットもありません。

今回は生そうめん大を食しましたが、メニューにもあるようにぷりぷりもっちり感があり、普通のそうめんとはやはり違うように思います。

非常に美味だったのでまた機会があれば行ってみたいなと思いますね。^^

  

高木さんフェリー

本日から家内と二人で小豆島旅行に来ていますが、フェリーに乗って早速驚かされました。

船内はマンガ「からかい上手の高木さん」のキャラクターであふれており、「高木さんフェリー」と呼んでも違和感がないほどの雰囲気でした。

私は作品名こそ知っていたものの、これまで一度も見たことがなく、小豆島と関係があるということも全く知りませんでした。

調べてみると、作者の山本崇一朗さんが小豆島の出身で、島内の観光名所も作品に登場しており、いわゆる「聖地巡礼」の対象にもなっているようです。

旅にはさまざまな発見がありますが、今回は現地に到着する前から意表を突かれる体験となり、なかなか印象的なスタートになりましたね。^^

  

異業種交流会解散

昨夜は30年近く続いてきた異業種交流会を解散するということで最後に食事をしました。

元々は徳島県中小企業家同友会の異業種交流委員会が前身で海外視察を中心に活動していたのですが、段々とメンバーが固定してしまったため同友会外の活動に移行したのです。

長期間にわたる活動の中では2名ほどご逝去なさった方もいますし、中心メンバーの高齢化がすすんでしまったため今年で解散することになったのです。

30年間を振り返ると本当に色々なことがありましたが、どれも本当にいい思い出です。

解散は寂しいですが、メンバーとの交流は機会を作って続けていきたいと思いますね。